VOL. 104 2026 · MAY ISSUE ウッドデッキ設置 おすすめ比較

ウッドデッキ設置 おすすめ・選び方ランキング【2026年5月最新】

結論:手間をかけずに長く使いたいなら 人工木(樹脂木)のデッキ、木の質感を楽しみたいなら 天然木(ハードウッド)、しっかりした基礎で大きめ・複雑な形を作りたいなら 外構・エクステリア専門業者、費用を抑えたいなら ホームセンター施工やDIY が合いやすいよ。「費用のわかりやすさ・仕上がりと耐久性・メンテのしやすさ・基礎や水はけへの強さ・保証とアフター」の5基準で、あなたのお庭に合う頼み方をゆっくり選べるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約9分

  • 01費用は工事費込みで㎡あたり約2万〜3.5万円が目安 — 10㎡で50万〜100万円ほど。素材と基礎の作り方で変わるよ
  • 02素材選びがいちばんの分かれ道 — メンテ楽な人工木か、質感の天然木か。「買う値段+手入れ」の長い目で考えて
  • 03水はけと基礎が寿命を決める — 屋根つきは固定資産税や確認申請にも注意。相見積もりは3社が安心だよ

01CHAPTER 01

ウッドデッキ設置とは?まず費用相場と素材から

結論:ウッドデッキは、お庭やベランダに張り出して作る木(または木に見える樹脂)の床のスペースのこと。お茶を飲んだり、洗濯物を干したり、子どもやペットの遊び場にしたりと、暮らしの「もうひと部屋」になってくれるよ。費用は「広さ・素材・基礎の作り方」でほぼ決まるから、まずは下の目安をつかんでね。工事費込みで1㎡あたり約2万〜3.5万円、10㎡(約6畳)なら50万〜100万円くらい、50万〜75万円あたりがボリュームゾーンになりやすいよ。

大きく分けると、腐りにくく手入れが楽な「人工木(樹脂木)」と、本物の質感が魅力の「天然木」があるよ。天然木はさらに、安いけれど定期的な塗装が必要なソフトウッド(杉など)と、値段は上がるけれど無塗装でも長持ちするハードウッド(ウリンなど)に分かれるんだ。下は素材別の費用のおおまかな目安だよ。

人工木(樹脂木)

工事費込みで㎡約2万〜3.5万円が目安。腐りにくく塗装メンテほぼ不要。耐用は10〜15年ほど。

天然木・ソフトウッド

㎡約2.5万〜3万円が目安。材料は安いけど定期的な塗装が必要で、耐用は5〜10年ほど。

天然木・ハードウッド

㎡約3.5万円前後〜が目安。値段は上がるけど無塗装でも20〜30年ほどと長持ち。

基礎・束石

束石を使った独立基礎が一般的。整地と水はけの作り方が、デッキの寿命を大きく左右するよ。

広さの目安

10㎡(約6畳)で50万〜100万円ほど。小さなステップやベンチだけなら数万円〜のことも。

別途かかることがある費用

既存物の撤去・整地・残土処分・屋根やフェンス・ステップなど。総額で比べるのが安心だよ。

費用は「目安」だよ:同じ広さでも、素材・基礎の作り方・お庭の状態(傾き・地盤・既存物)で金額は変わるよ。見積もりは「何が含まれるか(撤去・整地・基礎・処分費)」をそろえて比べてね。素材は「買うときの値段」だけでなく、塗装などの手入れも含めた長い目で考えると、自分に合う選び方が見えてくるよ。屋根や壁で囲うタイプを考えているなら、固定資産税や建ぺい率・確認申請にも関わるので、早めに確認しておこう。

02CHAPTER 02

ウッドデッキ設置の頼み方 おすすめランキング7【2026年5月】

編集部が「費用のわかりやすさ・仕上がりと耐久性・メンテのしやすさ・基礎や水はけへの強さ・保証とアフター」の5基準で、多くの人が安心して選びやすい順に並べたよ。どれが正解ということはないから、お庭の広さや形、予算、手入れにかけられる時間に合わせて選んでね。費用は目安で、広さ・素材で変わるよ。

希望で絞り込み
比較
1

外構・エクステリア専門業者(人工木・ハードウッド両対応)

基礎・水勾配に強い施工のプロ

仕上がり 高品質 素材 幅広く対応 保証 つくことも
編集部おすすめ迷ったら
お庭まわりの工事を専門にしているお店だよ。束石を使った独立基礎や水勾配(水はけ)をきちんと作ってくれて、人工木も天然木のハードウッドも幅広く対応できるのが強み。デッキだけでなく、フェンス・ステップ・お庭全体のバランスまで提案してくれるから、大きめのデッキや、地面が傾いている・2階に付けたいといった条件のむずかしい場所でも安心して任せやすいよ。施工保証やアフター点検をつけてくれるお店も多いんだ。費用は工事費込みで㎡2万〜3.5万円〜が目安で、お庭の状態や素材で変わるよ。まずは現地を見てもらって、図面と見積もりを出してもらおう。相見積もりで内容を見比べると、より納得して選べるよ。
4.6
比較
2

ウッドデッキ専門の通販+施工(人工木に強い)

商品割引+工事費込みのわかりやすさ

価格 明朗・割引も 素材 人工木が得意 メンテ 楽ちん
メンテ重視に
ウッドデッキの材料を専門にあつかう通販会社が、商品の割引価格と工事費込みの料金をわかりやすく表示してくれるタイプ。とくに腐りにくくメンテの楽な人工木(樹脂木)のラインナップが豊富で、色やサイズを選びやすいのが魅力だよ。サイズ別の概算料金が出ていることが多く、予算が立てやすいのもうれしいポイント。実際の施工は地域の提携店が行うことが多いので、仕上がりの品質は担当する職人さんで差が出ることもあるから、施工事例や口コミ、保証の有無も見ておこうね。標準的な形・広さのデッキを、価格をわかりやすく決めたい人に向いているよ。
4.3
比較
3

比較・一括見積もりサイト(相見積もりで探す)

複数の業者をまとめて見比べ

見積もり 複数社 相場 つかみやすい 利用 無料が多い
条件を一度入力すると、近くの複数の業者から見積もりをまとめて取れるマッチング型のサービスだよ。相場をつかみやすく、料金やプランを並べて見比べられるので、「どこに頼めばいいか分からない」「まず相場を知りたい」というときの第一歩にぴったり。利用は無料のことが多いんだ。注意点は、登録されている業者の質に差があることと、サイトによっては申し込み後に複数社から連絡が来ることがあること。最終的には、施工事例・保証・担当者の説明のていねいさを自分の目で確かめて決めてね。相見積もりは3社くらいまでが、比べやすくて疲れにくい目安だよ。安すぎる見積もりは、含まれる工事の範囲を必ず確認しよう。
4.1
比較
4

大手リフォーム・ハウスメーカー(保証・ローン対応)

保証とアフターが手厚い

保証 手厚い 支払い ローン対応 窓口 一本化
大手のリフォーム会社やハウスメーカーは、保証やアフター点検が手厚く、住宅ローン・リフォームローンに対応していることも多いのが安心ポイント。家のリフォームやお庭まわりの工事とまとめて相談できるので、窓口を一本化したい人に向いているよ。新築のときの家を建てたメーカーなら、家の保証との兼ね合いもふまえて提案してくれるんだ。費用は中間マージンがのる分やや高めになりやすいけれど、その分、書面や説明がしっかりしていることが多いよ。実際の施工は下請けの専門業者が行うことが多いので、担当者にデッキの実績や使う素材、保証の中身を具体的に聞いておくと納得して進められるよ。
4.0
比較
5

メーカー正規取扱の人工木デッキ(規格品で安心)

LIXIL・YKK AP・三協アルミなどの規格品

品質 安定 保証 メーカー保証 素材 人工木中心
LIXIL・YKK AP・三協アルミといった建材メーカーの規格品(既製品)のウッドデッキを、正規取扱の販売・施工店に頼む方法だよ。サイズや色のバリエーションが決まっている分、品質が安定していて、メーカー保証がつくのが安心ポイント。人工木(樹脂木)が中心で、メンテも楽。フェンスや屋根、ステップなどのオプションも同じメーカーでそろえられて、見た目に統一感が出るよ。費用は定価ベースに工事費が加わる形で、サイズ別に見当をつけやすいんだ。注意点は、規格品なので変わった形やサイズには合わせにくいこと。標準的なお庭・ベランダで、品質と保証を重視したい人に向いているよ。
3.9
比較
6

ホームセンターの施工サービス(費用を抑えやすい)

買い物ついでに気軽に相談

費用 抑えやすい 相談 気軽 施工 提携店
大型のホームセンターでは、ウッドデッキの材料の販売と、取り付け工事をセットで頼めるサービスを用意していることがあるよ。費用を比較的抑えやすく、買い物のついでに気軽に相談できるのが魅力。規格品の人工木デッキを中心に、サイズ別のパック料金が出ていることもあるんだ。実際の施工は提携している地域の業者が行うことが多いので、専門業者ほど細かな要望には応えにくい場合もあるよ。標準的な形・広さで、コストをおさえたい人に向いているよ。申し込み前に、基礎の作り方・追加費用が出る条件・保証の有無を確認しておくと、あとで「思っていたのと違う」を防げるよ。
3.8
比較
7

自分で施工(DIY・小規模向き)

材料費だけで最も安く作れる

費用 材料費のみ 自由度 高い 難度 やや高め
キット材や木材を買って、自分で組み立てる方法だよ。費用が材料費だけで済むので、いちばん安く作れるのが最大の魅力。最近は組み立てやすい人工木のキットも増えていて、小さめのデッキやステップ、ベンチなら週末のDIYでも作れるよ。ただし、束石を使った基礎づくりや、水平・水はけの調整がむずかしく、電動工具も必要。慣れていないと時間がかかったり、あとで床がきしむ・傾く・腐るといった失敗につながることもあるんだ。広いデッキや、地面が傾いている・2階に付けるといった条件のときは無理せず業者に頼むのが安心。まずは小さなものから挑戦して、大きな本格デッキはプロに、という分け方もいいよ。
3.7

※ 評価は編集部による5基準(費用のわかりやすさ・仕上がりと耐久性・メンテのしやすさ・基礎や水はけへの強さ・保証とアフター)の総合判断だよ(2026年5月時点)。費用相場は目安で、広さ・形・素材・基礎の作り方・地域で変わるよ。最新の費用・仕様は各社の見積もりや公式で確認してね。

03CHAPTER 03

ウッドデッキの選び方(=後悔しない5基準)

このランキングは、ウッドデッキ選びで迷いやすい5点を基準にしているよ。あなたが何を大切にしたいかを整理すると、合う頼み方と素材が見つかるはず。焦らなくて大丈夫だよ。

① 費用とその内訳

本体・基礎・整地・撤去・処分・オプションが込みか。総額と「別途」を分けて比較。

② 仕上がりと耐久性

素材(人工木/天然木)と、何年くらい使えるか。施工事例の写真も見ておこう。

③ メンテのしやすさ

塗装の塗り直しが要るか。手入れの手間を、自分の暮らしに合わせて選ぶ。

④ 基礎・水はけへの強さ

束石や水勾配をきちんと作れるか。ここが寿命とぐらつきを左右する大事な点。

⑤ 保証とアフター

施工保証やメーカー保証の年数、点検や手直しに来てくれるか。書面で確認を。

04CHAPTER 04

状況別おすすめ早見表

「結局どこに、どの素材で頼めば?」を一発で。あなたのお庭と暮らしにいちばん合う形はこれだよ。どれも現地を見てもらってから決めてね。

手入れの手間をかけたくない

メンテ楽

推し人工木(専門通販+施工)

腐りにくく塗装ほぼ不要。価格もわかりやすい。

木の質感・経年変化を楽しみたい

本物の質感

推しハードウッド(外構専門業者)

無塗装でも20〜30年。施工のプロに任せると安心。

費用をできるだけ抑えたい

いちばん安く

推しホームセンター施工・DIY

標準的な形なら安め。小さめならDIYも◎。

大きい・形が複雑・2階に付けたい

条件がむずかしい

推し外構・エクステリア専門業者

基礎・水勾配・お庭全体までまとめて提案。

保証やローンを重視したい

安心の手厚さ

推し大手リフォーム・ハウスメーカー

保証・アフターが手厚く、ローンにも対応。

まず相場を知りたい・見比べたい

相見積もり

推し比較・一括見積もりサイト

複数社をまとめて。3社くらいが比べやすい目安。

05CHAPTER 05

【大切】水はけ・シロアリ・固定資産税と契約の注意点

いちばん大切な「水はけと基礎」

ウッドデッキの寿命をいちばん左右するのが、水はけだよ。雨水や湿気がたまると、木材の腐りやカビ、変形、床のきしみの原因になるんだ。だから、地面とデッキの間に風が通るすき間をつくり、下に防草シートや砂利を敷いて湿気をためないのがコツ。床板にもわずかに水が流れる勾配(水勾配)をつけるよ。束石を使った独立基礎をていねいに作れる業者を選ぶと、ぐらつきにくく長持ちするよ。見積もりのときに「基礎をどう作るか」「水はけの工夫」を聞いてみると、業者の腕がわかりやすいよ。

シロアリと、家への影響に注意

ここに注意:シロアリは湿った木材を好むから、天然木(とくにソフトウッド)のデッキは、防腐塗料の効果が切れると被害を受けやすいよ。デッキが家の床下に近いと、家の方までシロアリが広がるおそれもあるんだ。人工木やハードウッドはシロアリに強いとされるけれど油断は禁物。定期的に床下や柱を見て、おかしければ早めに相談を。なお、家にシロアリ防除の保証がある場合、自己判断でデッキを増設すると保証に影響することがあるので、心配なときは防除業者に先に相談してね。

固定資産税・建ぺい率・確認申請

屋根や周りの壁がない、ふつうのウッドデッキなら、原則として固定資産税はかからないことが多いよ。でも、屋根(テラス屋根・サンルーム化)や壁で囲って部屋のようにすると、課税対象になることがあるんだ。また、課税とは別に、デッキの面積が建ぺい率に算入されたり、一定規模を超えると建築確認申請が必要になるケースもあるよ。屋根つきや大きめを考えているなら、施工業者や市区町村の窓口で事前に確認すると安心。「あとで税金や手続きで困った」を防げるよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1水はけと基礎が寿命のカギ/地面とのすき間・防草シート・水勾配・束石をていねいに作れる業者を選ぼう
  • 2天然木はシロアリと家への波及に注意/床下に近い設置は慎重に・家の防除保証への影響は事前に相談を
  • 3「正規の見積もりから30%値引き」「レビューで割引」などの強い営業に注意/相見積もりは3社・契約書は書面で・困ったら188(いやや)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・ウッドデッキ設置の3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。使い方と希望を整理 → 素材と頼み方を選ぶ → 現地を見てもらって相見積もりの3ステップだよ。お庭の「これからの過ごし方」を思い浮かべながら、ゆっくり進めてね。

  1. 使い方と希望を整理:何に使いたいか(くつろぐ/洗濯物/子ども・ペットの遊び場)、広さ・形、予算、手入れにかけられる時間を書き出してみよう。屋根やフェンスをつけたいかも一緒に考えておくと、後の確認がスムーズだよ。
  2. 素材と頼み方を選ぶ:メンテ楽なら人工木、質感なら天然木(長持ち重視はハードウッド)。本格・大きめなら外構専門業者、価格のわかりやすさなら専門通販、相場を知るなら比較サイト、保証重視なら大手リフォーム、小さめならDIYも。
  3. 現地を見てもらって相見積もり:気になる頼み先には現地調査を依頼して、図面と見積もりを出してもらおう。「総額と内訳・基礎の作り方・素材・保証・工期」を3社くらいで見比べて、説明がていねいで納得できるところに決めてね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

ウッドデッキの設置費用の相場はどのくらい?

結論:工事費込みで1㎡あたりおよそ2万〜3.5万円が目安だよ。人工木(樹脂木)は約2万〜3.5万円/㎡、天然木のソフトウッド(杉など)は約2.5万〜3万円/㎡、ハードウッド(ウリンなど)は約3.5万円/㎡前後〜。広さでいうと10㎡(約6畳)で50万〜100万円くらい、50万〜75万円あたりがボリュームゾーンになりやすいよ。既存物の撤去・整地・残土処分・屋根やフェンスが加わると総額が上がるので、見積もりは『何が含まれるか』をそろえて比べてね。金額は目安で、広さ・形・素材・基礎の作り方・地域で変わるよ。

人工木(樹脂木)と天然木、どっちを選べばいい?

結論:手間をかけたくないなら人工木、木の質感や経年変化を楽しみたいなら天然木が向いているよ。人工木は腐りにくく塗装などのメンテがほぼいらず、ささくれも出にくくて、耐用は10〜15年ほどが目安(夏は表面が熱くなりやすい面も)。天然木のソフトウッド(杉など)は安いかわりに定期的な塗装が必要、ハードウッド(ウリンなど)は値段は上がるけど無塗装でも20〜30年ほど長持ちすると言われているよ。費用は『買う値段』だけでなく、手入れも含めた長い目で考えると選びやすいよ。

ウッドデッキに固定資産税はかかるの?

結論:屋根や周りの壁がない、ふつうのウッドデッキなら、原則として固定資産税はかからないことが多いよ。家屋として課税されるのは『屋根があって周りを壁で囲われ、土地に定着している』ものが対象になりやすいから、開放的なデッキは当てはまりにくいんだ。ただし、屋根(テラス屋根・サンルーム化)や壁で囲って部屋のようにすると課税対象になることがあるよ。課税とは別に、建ぺい率に算入されたり、一定規模を超えると建築確認申請が必要なケースもあるので、屋根つき・大きめなら施工業者や市区町村の窓口で事前に確認してね。

DIYと業者、どちらがおすすめ?

結論:小さめ・地面が平ら・道具と時間に余裕があるならDIY、大きい・形が複雑・2階やぬかるみなど条件がむずかしいなら業者がおすすめだよ。DIYは材料費だけで済むのが大きなメリットだけど、束石を使った基礎づくりや水平・水はけの調整がむずかしく、電動工具も必要で、慣れていないと床がきしむ・傾くといった失敗につながることもあるんだ。業者なら基礎や水勾配をきちんと作ってくれて、保証がつくことも多いよ。小さなステップやベンチからDIYで試して、本格的なデッキは業者に、という分け方もいいよ。

ウッドデッキの施工日数・工期はどれくらい?

結論:束石を使った独立基礎の一般的なサイズなら、整地から組み立てまで1〜3日ほどで終わることが多いよ。地面を掘ってコンクリートを流し込む本格的な基礎にする場合は、固まる時間も含めて1〜2週間ほどかかることもあるんだ。広さや形、既存物の撤去・整地の量、屋根やフェンスを一緒につけるかでも変わるよ。雨が続くと作業が延びることもあるから、余裕をもったスケジュールで相談してね。着工前に『作業日数の目安』と『雨天時の対応』を聞いておくと安心だよ。

ウッドデッキを長持ちさせるコツや、シロアリ対策は?

結論:いちばん大切なのは水はけだよ。雨水や湿気がたまると腐りやカビ・変形の原因になるから、地面とデッキの間に風が通るすき間をつくり、下に防草シートや砂利を敷いて湿気をためないのがコツ。天然木(とくにソフトウッド)は防腐塗料を1〜数年ごとに塗り直すと長持ちするよ。シロアリは湿った木材を好むので、デッキが家の床下に近いと家の方まで広がるおそれも。人工木やハードウッドは強いとされるけど油断は禁物。家にシロアリ防除の保証がある場合、自己判断で増設すると保証に影響することがあるので、心配なときは防除業者に先に相談してね。