VOL. 097 2026 · JUNE ISSUE 就活の 志望動機・ガクチカ・自己PR エントリーシート作成AI おすすめ比較

エントリーシート作成AIの比較

結論:自己分析から設問の回答まで相談しながら作るなら ChatGPT、就活ESに特化して無料でまとめるなら SmartES、無料で下調べから整えるなら Google Gemini が頼りになるよ。「作り方・無料・志望動機やガクチカの書き分け・自分らしさ・仕上げ方・料金」を、知りたい順にまとめたよ。

平均閲覧時間:約8分

  • 01迷ったら上位3つ — ChatGPT(相談しながら深掘り)、SmartES(就活ES特化で無料)、Google Gemini(無料で自己分析から)
  • 02無料で試せる — AI就活サポたくんは登録なしで完全無料。SmartES・ChatGPT・Gemini・Claudeも無料枠あり
  • 03そのまま提出はNG — AIの回答はたたき台。事実だけを、自分のエピソードと言葉で。盛りすぎは面接で深掘りされるよ

01CHAPTER 01

エントリーシート作成AIとは?できること

結論:自己分析の材料や設問を入力すると、AIが志望動機・ガクチカ・自己PRなどES設問の回答の下書きを、いくつも作ってくれるツールだよ。「経験はあるのに、いざ書こうとすると言葉が出てこない…」と止まってしまう時間を、数分にぎゅっと縮められるんだ。何社もESを書く就活シーズンに、白紙の状態から書き始める負担をぐっと軽くしてくれるよ。

主にこんなことができるよ。自己分析の壁打ち(強みやエピソードの整理)/志望動機・ガクチカ・自己PRの下書きづくり/指定文字数への調整/書いた文章の添削・言い換え/設問の意図の解説/読みやすい流れ(結論→具体例→学び)への整え。多くは無料で試せるから、まずはバイトやサークル、学業で力を入れた経験を書き出して、1回相談してみるのが近道だよ。

このページの結論を先に:相談しながら深掘りするなら ChatGPT、就活ES特化で無料なら SmartES、無料で自己分析から整えるなら Google Gemini、登録なしで気軽になら AI就活サポたくん。下のランキングで詳しく見ていくね。
※このページは「就活のエントリーシート(志望動機・ガクチカ・自己PR)づくり」のためのものだよ。履歴書・職務経歴書の書式を整えたい人は 履歴書・職務経歴書作成AI を、面接の対策をしたい人は 面接対策AI を、添え状(カバーレター)カバーレター作成AI を見てね。

02CHAPTER 02

エントリーシート作成AI 人気ランキング8選【2026年6月】

編集部が「文章の作りやすさ・無料で使えるか・日本語の自然さ・就活ESへの強さ(添削や設問対応)・自分らしく仕上げやすいか・料金」の観点で総合評価して、はじめての1社目〜何社も書く本選考まで、幅広く勧めやすい順に並べたよ。料金やプランは変わることがあるから、最終的な内容は各公式サイトで確認してね。

目的で絞り込み
比較
1

ChatGPT(エントリーシート作成)

OpenAI

日本語 無料枠 あり 深掘り
相談で深掘り初心者OK
「コンビニのバイトでクレーム対応を改善した経験を、ガクチカとして400字で。結論→課題→工夫→結果→学びの順でまとめて」みたいに頼むと、整ったES回答を会話で出してくれる対話AI。「もっと具体的に」「自己PRにも作り替えて」「設問の意図を教えて」と注文を重ねて、自己分析から仕上げまで一緒に進められるのが強み。何を書けばいいか迷ったら、まずここから相談してみてね。
4.8
比較
2

SmartES(スマートES)

ココシロ

就活特化 完全無料 日本語
ES特化無料で始める
ES生成に特化した国産の就活AI。質問に簡単に答える形で入力すると、志望動機・ガクチカ・自己PRを文章にまとめてくれるよ。多数のES文章を学習しているから、就活で求められる型(結論から書く流れなど)に沿った下書きが出てきやすいのが強み。会員登録すれば無料で使えるので、「まず形にしてから整えたい」という人にぴったり。出てきた文章は、自分のエピソードと言葉で仕上げてね。
4.7
比較
3

Google Gemini

Google

日本語 無料枠 広め 自己分析
無料で始める
Googleの対話AI。「サークルで取り組んだことを箇条書きにしたから、ガクチカの流れにまとめて」みたいに、ばらばらの経験を整理しながら回答に仕上げやすいよ。企業研究の調べ物にも強く、志望動機づくりの下調べと相性がいい。Googleアカウントで無料からすぐ始められて、Googleドキュメントに何社ぶんもの下書きを残しながら進められるのも便利。じっくり自己分析から固めたい人に向いてるね。
4.6
比較
4

就活AI by ジェイック

ジェイック

就活特化 添削 自己分析
就活まるごと
就活サポートを手がけるジェイックが提供するAIツール。自己分析・ES作成や添削・面接練習まで、就活に必要な準備を一通りサポートしてくれるよ。設問に沿ってES回答を作り、その場で添削アドバイスをもらえるのが心強いところ。無料プランはES作成・添削が1回、面接対策が3回まで使えて、もっと使うなら無制限の有料プランがあるよ(料金は公式に確認してね)。ES単体だけでなく就活全体を整えたい人に向いてるね。
4.5
比較
5

Claude

Anthropic

文章の自然さ 日本語 推敲
自然な文章
文章の言葉選びがとても自然な対話AI。自己PRやガクチカの下書きを、盛りすぎず自分らしいトーンで整えるのが得意だよ。「結論を先に、根拠を具体的に、最後に学びを」みたいに頼むと、長めの設問でも流れが崩れにくい。書いた文章を貼って「もっと簡潔に」「ですます調に統一して」と添削を頼むのにも向いてる。誇張せず、でも熱意は伝わるESに磨きたい人にぴったりだね。
4.4
比較
6

AI就活サポたくん

AI就活サポたくん

完全無料 登録不要 添削
登録なしで無料
アンケート形式の質問に答えるだけで、エントリーシートを自動で作ってくれる就活ツール。AIによる添削も受けられるよ。いちばんの魅力は、会員登録もメールアドレスもいらず、完全無料で今すぐ使えること。「まず1枚、形にしてみたい」「個人情報の登録はしたくない」という人に気軽でうれしい。出てきた文章は下書きとして、自分の経験や言葉を足して仕上げてね。
4.3
比較
7

Microsoft Copilot

Microsoft

Word連携 字数調整 無料枠 あり
Microsoftの対話AI。無料でも文章づくりに使えるし、Wordと連携すると下書きの清書や字数調整がスムーズだよ。「400字以内に収めて」「ですます調に統一して」と指示して、ES回答を提出前の体裁に整えるのに向いてる。Wordで管理しながら何社ぶんものESを清書したい人や、普段からOfficeを使っている人と相性がいい。日本語も自然に扱えるよ。
4.2
比較
8

Catchy(キャッチー)

デジタルレシピ

日本語 型から 国産
型から手早く
日本製のAIライティングツール。100種類以上の生成ツールがそろっていて、自己PRやガクチカ向けの型も用意されているよ。用途を選んで項目を埋めると、日本語の自然な文章を作ってくれるから、白紙から書くのが苦手な人のたたき台づくりに使いやすい。海外ツールの翻訳っぽさが気になる人にもうれしいね。無料の10クレジットでまず試して、いくつもの設問をどんどん作りたくなったら有料プランを検討してみてね。出てきた文章は自分の経験で具体化して仕上げよう。
4.1

※ 評価は編集部による観点(文章の作りやすさ・無料で使えるか・日本語の自然さ・就活ESへの強さ・自分らしく仕上げやすいか・料金)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・対応プランは変わることがあるから、最終的な内容は各公式サイトで確認してね。

03CHAPTER 03

ランキングの評価基準(=失敗しない選び方)

エントリーシートを作るAIを選ぶときに迷いやすい5点を基準にしてるよ。あなたの目的でどれを重視するかを決めると、自分に合う1本が見つかるはず。

① 設問への作りやすさ

自己分析の材料から回答になるか。相談しながら深掘りするならChatGPT、就活の型でまとめるならSmartESだよ。

② 文章の自然さ・盛りすぎ防止

誇張せず気持ちが伝わる文章か。Claudeや国産Catchyは日本語の言い回しが自然で、嘘っぽくなりにくいよ。

③ 無料で使えるか・料金

無料枠の範囲。AI就活サポたくんは登録なしで完全無料、SmartESや対話AIも無料でしっかり試せるよ。

④ 就活ESへの強さ・添削

志望動機・ガクチカ・自己PRに対応し、添削もできるか。SmartES・就活AI・AI就活サポたくんが就活特化だよ。

⑤ 仕上げ・字数調整のしやすさ

提出前に整えやすいか。WordのCopilotは字数調整、Geminiは何社ぶんも下書き管理が向いてるよ。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どれ?」を一発で。あなたの目的にいちばん合う1本はこれだよ。

とにかく無料で作りたい

お金をかけず下書きを用意

推しAI就活サポたくん / SmartES

登録なし・無料でES回答のたたき台を作れるよ。

自己分析から相談したい

強みとエピソードを整理

推しChatGPT

会話で深掘りして回答に仕上げてくれる。

盛らずに自然に仕上げたい

誇張なく伝わる文章に

推しClaude

言葉選びをていねいに推敲できる。

就活まるごと対策したい

自己分析〜ES〜面接

推し就活AI by ジェイック

添削も面接練習もまとめて準備できる。

就活ESの型でまとめたい

志望動機・ガクチカ・自己PR

推しSmartES

質問に答えるだけで就活の型に整う。

字数調整・清書したい

提出前の体裁づくり

推しMicrosoft Copilot

Wordで字数を整えて何社ぶんも管理。

05CHAPTER 05

無料で使える?料金とES作成AIの注意点

無料で使える主なツール

AI就活サポたくん は登録なしで完全無料、SmartES も会員登録すれば無料で使えるよ。ChatGPT・Google Gemini・Claude も無料枠でES回答の下書きを試せるんだ(Catchyは毎月10クレジットまで、就活AI by ジェイックは無料プランでES作成・添削1回までが目安だよ)。まずは無料の範囲で何パターンか作ってみて、自分に合う流れが見つかったら、たくさんの設問を何度も練り直したいときだけ有料プランを検討してね。料金は変わることがあるから、各公式で確かめてね。

志望動機・ガクチカ・自己PRの書き分け

同じエピソードでも、設問ごとに伝える軸を変えるのがコツだよ。志望動機は「なぜこの会社か(共感した点+自分の経験との接点)」、ガクチカは「力を入れた経験の“課題→工夫→結果”」、自己PRは「自分の強みと、それが活きた具体例」が軸になる。AIに「この設問は何を見られているの?」と一緒に聞くと、軸がぶれにくいよ。1つの経験を、設問に合わせて切り口を変えて使い回すと、ぐっと書きやすくなるんだ。

通るES回答の型(目安):多くの設問は 「結論(言いたいこと)→ きっかけ・課題 → 具体的な行動や工夫 → 結果(できれば数字)→ 学び・入社後の活かし方」 の流れにすると読みやすいよ。AIに「この順番で、指定文字数ぴったりに」と伝えると整えやすい。数字や固有のエピソードを1つ入れるだけで、ぐっと説得力が増すよ。

使うときに気をつけること

ES作成にAIを使うときは、次の3つを意識すると安心だよ。

  • 1嘘や盛りすぎを書かない(やってもいない経験や誇張は、面接で必ず深掘りされて困るよ。AIの提案も事実に合わせて直して、ほんとうの自分の経験で書こう)
  • 2そのままコピーで済ませない(AIの文章はあくまで下書き。ネットやAIの例文の丸写しは、提出先がかぶると目立つよ。自分だけの具体例と言葉づかいを足して、声に出して読んで仕上げてね)
  • 3個人情報・機密を入れすぎない(自分や他人の本名・住所・連絡先や、企業から渡された非公開情報を必要以上にAIへ入力しないでね。気になるときは入力データの扱いや学習オフの設定も確認しよう)

06CHAPTER 06

初心者向け・使い方3ステップ

むずかしい準備はいらないよ。経験を書き出す → AIに設問と材料と文字数を伝える → 自分の言葉と数字で仕上げるの3ステップで、自分らしいエントリーシートがすぐ形になるよ。

  1. 力を入れた経験を書き出す:学業・サークル・アルバイト・インターンなどで頑張ったことを、課題・工夫・結果(できれば数字)の順でメモしてね。材料がそろうほど、自分らしい回答になるよ。
  2. AIに設問と材料と文字数を伝える:ChatGPTやSmartES、Claudeに「この設問(例:学生時代に力を入れたこと)に、このエピソードで400字。結論→課題→工夫→結果→学びの順、ですます調で」のように、設問・材料・文字数・トーンを伝えると、ぐっと近づくよ。
  3. 自分の言葉と数字で仕上げる:出てきた回答に、自分だけの具体的な場面や数字を足してね。盛りすぎや当たり障りのない表現を直して、声に出して読んでみよう。事実に沿って、自分の言葉で語れる内容にすれば、面接でも自信を持って話せるESになるよ。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

AIでエントリーシートってどうやって作るの?

結論:自己分析の材料と設問を入力するだけだよ。ChatGPTやClaudeみたいな対話AIに「コンビニのバイトでクレーム対応を改善した経験を、ガクチカとして400字で。結論→課題→工夫→結果→学びの順でまとめて」と頼むと、流れの整ったES回答の下書きをいくつも作ってくれる。SmartESやAI就活サポたくんみたいなES特化ツールなら、質問に答えるだけで志望動機・ガクチカ・自己PRの形に整えてくれるよ。最後は自分の言葉に直してね。

無料で使えるエントリーシート作成AIはある?

結論:あるよ。AI就活サポたくんは登録なしで完全無料、SmartESも会員登録すれば無料で使える。ChatGPT・Google Gemini・Claudeも無料枠でES回答の下書きを試せるよ。まずは無料の範囲で何パターンか作ってみて、いちばん自分らしく伝わる流れを選ぶのがおすすめ。たくさんの設問を何度も練り直したいときだけ、有料プランを検討してね。

志望動機・ガクチカ・自己PRはどう書き分ければいい?

結論:設問ごとに「伝える軸」を変えるのがコツだよ。志望動機は『なぜこの会社か(共感した点+自分の経験との接点)』、ガクチカは『力を入れた経験の課題と工夫と結果』、自己PRは『自分の強みとそれが活きた具体例』が軸。AIに『この設問は何を見られているか』も一緒に聞くと、軸がぶれにくいよ。同じエピソードでも、設問ごとに切り口を変えて使い回すと書きやすいんだ。

AIで作ったESをそのまま提出しても大丈夫?

結論:そのまま出すのはおすすめしないよ。AIの文章はあくまで下書きのたたき台。事実と違うことや、やってもいない経験を盛り込むのは絶対に避けてね(面接で深掘りされて困るよ)。自分だけの具体的なエピソードや数字、自分の言葉づかいを足して、声に出して読んでみよう。AIっぽい固さや、誰にでも当てはまる当たり障りのない表現を直すと、ぐっと自分らしいESになるよ。

ES作成AIに自分の個人情報を入力しても平気?

結論:必要以上の個人情報は入れないのが安心だよ。自己分析の材料としてエピソードを伝えるのは大丈夫だけど、自分や他人の本名・住所・電話番号・詳しい所属などは必要なぶんだけにしてね。ツールによっては入力内容が学習に使われることもあるから、気になるときは学習オフの設定や、データの扱いに関する案内を確認しよう。企業から渡された非公開の情報も入力しないようにしてね。

ES作成でAIを使うとき気をつけることは?

結論:AIは下書きの相棒、最後の主役は自分、と考えることだよ。気をつけたいのは、嘘や盛りすぎを書かない(面接で必ず深掘りされる)/ネットやAIの例文をそのまま転用しない(提出先がかぶると目立つ)/設問の文字数や指定を守る、の3つ。AIには自己分析の壁打ちや、書いた文章の添削・言い換えを手伝ってもらって、エピソードと熱意は自分の言葉で仕上げるのが、通るESへの近道だよ。