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AIミックスツール 人気ランキング8選【2026年6月】
編集部が「まとまり・料金・無料枠・日本語・商用利用」の観点で総合評価して、送るだけのクラウド型からDAWで使うプラグイン型まで、選びやすい順 に並べたよ。料金・プランは変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。
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DAWプラグイン
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1
RoEx Automix
ステムを送るだけで自動ミックスする本命
料金 無料〜月14.99ドル
タイプ クラウド
ステム 最大32
編集部おすすめ はじめてOK
多くのAIツールが「できあがった2mixのマスタリング」止まりなのに対して、RoExは各楽器のステム(パラデータ)を読み込んで、音量バランス・EQ・パン・空間処理までAIでミックスしてくれる のが大きな特徴。最大32トラックまで送れて、そのままマスタリングまで通せるよ。DAWの操作に自信がなくても「とにかくまとまった音にしたい」人の強い味方。プレビューと初回ダウンロードは無料、Pro(月14.99ドル)なら無制限だよ。
4.8
👍 2,180 グッド
料金 無料で試せる(プレビュー・初回ダウンロード無料)/追加ダウンロード 1回5.99ドル〜/Automix Pro 月14.99ドル(無制限)
無料・トライアル プレビューと初回ダウンロードが無料
タイプ クラウド(ステム入力・Web・最大32トラック)
得意 ステムからの自動ミックス・そのままマスタリングも
日本語 △(画面は英語中心・操作はシンプル)
おすすめ用途 DAWに不慣れでも送るだけでまとめたい
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2
iZotope Neutron 5
DAWで使うAIミックスアシストの定番
料金 買い切り49ドル〜
タイプ プラグイン
調整 ◎
プロ仕様の定番
ミックスAIの代表格。各トラックに挿すとMix Assistant がEQ・コンプの出発点を提案してくれて、付属のVisual Mixer で全トラックの音量と定位(パン)をまとめて自動バランスできるよ。提案を土台に自分で細かく追い込めるのが強み 。月額ではなく買い切り(入門のElements 49ドル/フル版 249ドル)だから、長く使うほどお得。DAWでしっかりミックスしたい人の本命だよ。
4.7
👍 1,980 グッド
料金 買い切り 249ドル/Elements 49ドル(導入セール時に値下げあり)
無料・トライアル 体験版あり(買い切りで月額負担なし)
タイプ プラグイン(DAW内・各トラックに挿す)
得意 AI提案+Visual Mixerで音量・定位の自動バランス
日本語 ◯(操作はDAW内・解説情報も豊富)
おすすめ用途 DAWでAIに任せつつ自分でも追い込む
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3
sonible smart:bundle
トラックごとにAIがEQ・コンプを最適化
料金 単体129ドル〜
タイプ プラグイン
自動EQ ◎
かしこい自動EQ
「smart:」シリーズで知られるAIプラグイン集。smart:EQ 4 はトラックの音を聴いてEQの最適なカーブを提案、smart:comp 3 はコンプを自動で整えてくれるよ。ボーカル・ドラムなどトラックごとに挿すだけで、かぶる帯域やバランスをAIが下ごしらえ してくれるのがうれしいところ。単体(smart:EQ 4 129ドル)から買えるし、6本入りのsmart:bundle(約399ドル)ならEQ・コンプ・リバーブ・リミッターまで揃うよ。
4.5
👍 1,560 グッド
料金 smart:EQ 4 単体129ドル/6本入りsmart:bundle 約399ドル(バンドルで約40%off・セール変動あり)
無料・トライアル 体験版あり(買い切りで月額負担なし)
タイプ プラグイン(DAW内・各トラックに挿す)
得意 トラックごとのAI EQ・コンプの下ごしらえ
日本語 ◯(操作はDAW内・直感的なUI)
おすすめ用途 トラック単位でAIに整えてほしい
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4
Waves StudioVerse
AIがトラックに合うミックスチェーンを提案
料金 月14.99ドル〜
タイプ プラグイン
チェーン提案 ◎
定番プラグインメーカーWavesのAIシステム。トラックをスキャンすると、その音に合うミックスのプラグインチェーンをAIが提案 してくれて、ワンクリックで読み込めるよ。グラミー級のエンジニアが組んだチェーンも呼び出せるから、「プロならどう処理する?」を土台にできる のが強み。サブスクのCreative Access(Essential 月14.99ドル〜/全部入りUltimate 月24.99ドル)でWavesのプラグインとセットで使えるよ。
4.4
👍 1,320 グッド
料金 サブスク Creative Access:Essential 月14.99ドル・年149.99ドル/Ultimate 月24.99ドル・年249.99ドル
無料・トライアル 無料トライアルあり(チェーン共有自体は無料)
タイプ プラグイン(DAW内・AIチェーン提案)
得意 トラックに合うミックスチェーンの提案・プロのチェーン活用
日本語 ◯(操作はDAW内)
おすすめ用途 プロのミックスチェーンを土台にしたい
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5
Gullfoss
聴いて自動でEQを動かすインテリジェントEQ
料金 買い切り199ドル
タイプ プラグイン
自動EQ ◎
SoundtheoryのインテリジェントEQ 。人の聴こえ方のモデルをもとに、音をリアルタイムに聴いて自動でEQを動かし、こもりや耳障りさを取りつつ抜けを良くしてくれる のが特徴。つまみは数個だけで、トラックにもまとめ(バス)にも挿せるよ。「EQの知識はまだだけど、とにかく聴こえを良くしたい」人にぴったり。買い切り199ドルで、Standard/Live/Masterの3エディションが付いてくるよ。
4.3
👍 1,180 グッド
料金 買い切り 199ドル(Standard/Live/Master の3エディション込み・セール時に値下げあり)
無料・トライアル 体験版あり(買い切りで月額負担なし)
タイプ プラグイン(DAW内・トラック/バスに挿す)
得意 聴いて自動でEQ・全体の抜けと聴こえの改善
日本語 △(画面は英語・つまみは数個でシンプル)
おすすめ用途 難しい設定なしで全体の聴こえを整える
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6
MIXROOM
EQの当て所を示してくれる学べるEQ
料金 買い切り約80ドル
タイプ プラグイン
EQガイド ◎
Mastering The MixのインテリジェントEQ。トラックの中高域を解析して、「どこを上げ下げするとすっきりするか」を画面で教えてくれる のが特徴だよ。AIまかせにせず当て所をガイドしてもらいながら自分でEQを学べる のがうれしいところ。低音用のBASSROOMと組み合わせると全帯域をカバーできるよ。買い切り約80ドル(セールで安くなることも)と手が届きやすいから、最初のAI寄りEQにちょうどいいよ。
4.2
👍 940 グッド
料金 買い切り 約80ドル(セールで約49ドルのことも・サブスク型のRent to Ownあり)
無料・トライアル 体験版あり(買い切りで月額負担なし)
タイプ プラグイン(DAW内・トラックに挿す)
得意 中高域のEQ当て所を可視化・学びながら整える
日本語 △(画面は英語・操作はシンプル)
おすすめ用途 EQの当て所をガイドしてほしい
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7
oeksound soothe2
耳障りな帯域を自動で抑える整音の定番
料金 買い切り約219ドル
タイプ プラグイン
整音 ◎
プロのミックスで定番のダイナミックレゾナンスサプレッサー。ボーカルのキツさ、ギターやシンセの耳障りな共鳴、歯擦音(サ行)などを、音に合わせてリアルタイムで自動的に抑えてくれる のが得意だよ。手でEQを掘るより自然で速いから、「なんか刺さる・うるさい」を一発でやわらげたい ときに頼れるんだ。買い切り約219ドルとプロ向けの価格だけど、整音の効果は折り紙つき。後継のsoothe3も提供されているよ。
4.2
👍 1,060 グッド
料金 買い切り 約219ドル(学割あり・後継のsoothe3も提供)
無料・トライアル 体験版あり(買い切りで月額負担なし)
タイプ プラグイン(DAW内・トラック/バスに挿す)
得意 耳障りな共鳴・キツさ・歯擦音の自動抑制
日本語 △(画面は英語・操作はシンプル)
おすすめ用途 ボーカルやギターのキツさ・歯擦音を抑える
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8
BandLab
完全無料で作曲からミックスまでできる
料金 完全無料
タイプ クラウド
日本語 ◎
無料で安心
ブラウザやスマホアプリで使える音楽制作プラットフォーム。マルチトラックのミキサーで音量・パン・エフェクトを無料で調整でき、無料マスタリングまで付いてくる のがすごいところ。専用のAI自動ミックスボタンこそないけれど、お金をかけずにミックスの一連を体験できる から、まず無料で始めたい初心者にぴったり。日本語に対応していて、商用利用OK・透かしもなし。RoExや他ツールと組み合わせる土台にも便利だよ。
4.3
👍 1,720 グッド
料金 完全無料(Web・アプリ・日本語/ミキサー+無料マスタリング・商用OK・透かしなし)
無料・トライアル 完全無料(条件付きの課金なし)
タイプ クラウド(Web・アプリのDAW+ミキサー)
得意 無料で作曲〜ミックス〜マスタリングまで一通り
日本語 ◎(日本語対応・操作もシンプル)
おすすめ用途 お金をかけず無料でミックスを始める
※ 評価は編集部による観点(まとまり・料金・無料枠・日本語・商用利用)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・プラン・無料枠の条件は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。為替で円換算は変わるから、ドルは公表通貨のまま載せているよ。