No.01いま困っていることから、先に見る1つを決める
結論:12サービスのうち8つは、いちばん安いプランでも地震のとき自動で送るよ。先に、自社がどこで止まっているかを選んでね。
最初の出費を抑えたい
公式が「初期料金・毎月の基本料金0円!」と書いているよ。
縛られずに試したい
「最低利用期間もないので、1ヶ月〜利用が可能です。」だよ。自動送信はプレミアからなんだ。
毎月の額を固定したい
ライトプランは「~300名」で月10,000円(税別)の定額だよ。
総額をそのまま知りたい
まずANPiS
公式の料金表で、~50名は月6,600円(税込)だよ。
費用をかけたくない
まずe安否
「20名まで無料でご利用できます。」だよ。地震と連動するのは有料のプロからなんだ。
答えを集めやすくしたい
まずANPIC
「追加料金0円でLINE通知も 制限なく利用できます。」だよ。
家族の無事も知りたい
家族安否サービスがあって、家族の回答は社員と家族のあいだでだけ見られるよ。
同じ安否確認でも、地震のとき勝手に送るかと初期費用がかかるかで道具が大きく分かれるよ。人数が20名までで、送るのは自分の手でいいなら、無料の連絡網でも足りるんだ。
No.02地震の自動送信と初期費用で並べた安否確認システム12サービス
結論:並べ方は公式に書いてあることだけで決めているよ。編集部の好みは入れていないんだ。
- 12サービスこのページで並べた道具会社が社員の無事を集めるための道具で、日本語の公式サイトで料金が読めるものだよ
- 8ついちばん安いプランでも地震で自動送信残りの4つは、上のプランにしないと自動で送らないか、自動送信を見つけられなかったよ
- 7つ初期費用が公式に0円残りの5つは初期費用がかかるか、額を公式に見つけられなかったよ
数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月23日時点)。
順番は6段で決めているよ。①地震と連動して自動で送る機能が公式にあるか ②初期費用が公式に0円か ③50名の額が公式に出ているか ④LINEで答えられて追加料金が無いと公式にあるか ⑤無料で試せる期間が長いか ⑥最後に、50名で自動送信まで使える月の額が税抜で公式に出ていれば小さい順、だよ。
額そのものでは並べていないよ。ANPiSやALSOK安否確認サービスは税込、トヨクモ 安否確認サービス2やエマージェンシーコールは税抜(税別)、クロスゼロとオクレンジャーは年額で税の表記が見つけられなかったんだ。書き方の違う数字を小さい順に並べると、読み違いのもとになるよ。
その組み合わせに当てはまるものは無かったよ。
セコム安否確認サービス スマート
初期費用も毎月の基本料金も0円で、1人ぶんずつ払う形だよ
1ID(1人)ごとの額だけで、初期費用と毎月の基本料金が公式に0円だよ。
地震のときは、セコムが誤報を確かめてからメール・アプリ・LINEへ送る形なんだ。
| 提供元 | セコムトラストシステムズ株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 地震のときの自動送信 | 「地震発生時、誤報チェックを行いセコムより安否確認通知(メール・安否報告アプリ・LINEアプリ)を送信します。」 |
| 50名の額 | 月額 10,000円(税込11,000円)。公式の料金表で「~50人まで」は1IDあたり「200円(税込220円)」だよ |
| 初期費用 | 「初期料金・毎月の基本料金0円!」 |
| LINE | 「LINEなど使い慣れたアプリとも無料で連携できます。」 |
| 使える人数 | 公式のFAQで、従業員が300名以上なら別の「セコム安否確認サービス」を案内しているよ |
| 無料で試せる期間 | 30日間の無料体験(公式の案内) |
| 連絡手段 | メール・安否報告アプリ・LINE。多言語は「『日本語、英語、マレー語、インドネシア語、中国語 (簡体字・繁体字)、ジャワ語、ポルトガル語』に対応しています。」と公式にあるよ。電話での通知は見つけられなかったんだ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:セコム安否確認サービス スマートのメモ|1人ぶんずつ払う・300名まで
51人目からは1人あたりの額が下がる
公式の表で「51~100人まで」は1IDあたり50円(税込55円)だよ。人数が増えても総額が一気には上がらない形なんだ。
余震と本震は人が見分ける
公式のFAQに、専門スタッフが余震と本震を判別して管理者へ知らせると書いてあるよ。
※料金と機能は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
トヨクモ 安否確認サービス2
初期費用と解約費用が0円で、最低利用期間も無いと公式にあるよ
初期費用と解約費用が0円で、1か月から使えると公式に書いてあるよ。
いちばん安いライトは災害時の自動一斉送信が非対応で、自動で送るならプレミアからなんだ。
| 提供元 | トヨクモ株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 地震のときの自動送信 | 公式の機能表で「災害時の自動一斉送信」はプレミア・ファミリー・エンタープライズが対応、ライトは非対応だよ |
| 50名の額 | 50ユーザーまでで、ライト ¥6,800・プレミア ¥8,800(月額払い・税抜)。年額払いはライト ¥81,600・プレミア ¥105,600(税抜)だよ |
| 初期費用 | 「初期費用・解約費用は0円。」 |
| 契約の長さ | 「最低利用期間もないので、1ヶ月〜利用が可能です。」 |
| LINE | オプション。50ユーザーまでで月額 ¥500(税抜)だよ |
| 家族 | ファミリープラン(50ユーザーまでで月額 ¥10,800・税抜)で家族の安否も確かめられるよ |
| 無料で試せる期間 | 30日間(公式の案内) |
| 連絡手段 | 公式のFAQは「メール、専用アプリ(Android/iOS)、LINE(オプション)があります。」と書いているよ。SMS・電話は見つけられなかったんだ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:トヨクモ 安否確認サービス2のメモ|自動送信はプレミアから
ライトとプレミアの差は月2,000円
50ユーザーまでで ¥6,800 と ¥8,800(どちらも税抜)だよ。地震のとき勝手に送ってほしいなら、比べるのはプレミアの額なんだ。
人事の名簿とつなげる案内がある
公式の料金ページに、SmartHR・freee人事労務・cybozu.com などとの人事情報連携が並んでいるよ。どのプランで使えるかは公式の機能表で確かめてね。
※料金と機能は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
エマージェンシーコール
300名までは月10,000円の定額で、人数が少し増えても額が変わらないよ
ライトプランは300名まで月10,000円(税別)の定額で、1,000名までは人数の段ごとに額が決まっているよ。
震度5強以上の地震で、自動で連絡が始まる形なんだ。
| 提供元 | インフォコム株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 地震のときの自動送信 | ライトプランの表に「震度5強以上の地震で自動連絡」とあるよ |
| 50名の額 | ライトプランは「~300名」で月 10,000円。公式の料金ページの表記は「10,000〜30,000 円 (税別)」だよ |
| 人数ごとの額 | 301~500名は月 20,000円、501名~700名は月 25000円、701名~1000名は月 30000円(公式の中小企業向けページの書き方のまま) |
| 初期費用 | 「初期費用は全て0円」 |
| LINE | ライトプランの表では回答手段が「スマホアプリ・メール・LINE」だよ。公式のFAQには「LINE連携は一部オプションとなっております。」ともあるんだ |
| 無料で試せる期間 | 「30日間無料で、ライトプランの全機能をお試しいただけます」 |
| 連絡手段 | ライトプランの回答手段は「スマホアプリ・メール・LINE」。公式は「なお、電話での通知はスタンダードプラン以上でのご提供となり、LINE連携は一部オプションとなっております。」とも書いているよ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:エマージェンシーコールのメモ|300名まで月10,000円
人数が少ないほど、1人あたりは高くなる
定額だから、50名でも300名でも月10,000円(税別)だよ。少人数なら、1人ぶんずつ払う形のほうが合うこともあるんだ。
1,001名からは別のプラン
公式は「1001名以上の企業様はスタンダードプランをご検討ください。」と書いているよ。スタンダードは初期費用が 200,000 円~(税別)なんだ。
※料金と機能は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
ANPiS
50名までは月6,600円(税込)で、最低契約期間の制限も無いよ
関西電力の安否確認システムで、50名までのスタンダードプランが月6,600円(税込)だよ。
気象庁と連携して、災害が起きるとメールなどが自動で配信される形なんだ。
| 提供元 | 関西電力(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 地震のときの自動送信 | 「災害が発生するとメール等が自動で配信され、 従業員の安否や出社可否の確認結果を自動集計します。」 |
| 50名の額 | 公式の料金表(画像)で、~50名はスタンダードプラン 6,600円・ファミリープラン 6,985円(どちらも税込・月額)だよ |
| 初期費用 | 「初期費用は 無料 で、ご利用人数に応じた 月額利用料のみ お支払いいただきます。」 |
| 契約の長さ | 「最低契約期間の制限はありません。」 |
| LINE | 有料オプション。公式の表で基本料金 4,400円(税込)、1,000通までの従量料金は無料だよ |
| 無料で試せる期間 | 公式の中で書き方が2つあるよ。FAQは「2週間の無料トライアルが可能です。」、料金の節は「Web申し込みで1か月無料でご利用いただけます。」なんだ |
| 連絡手段 | メールで配信するよ。LINEは有料オプションで、公式に「※2 オプションでLINEの一斉配信も可能です。」とあるんだ。専用アプリ・電話は見つけられなかったよ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:ANPiSのメモ|50名まで月6,600円(税込)
料金表は画像で出ている
公式の料金表は画像だから、ページ内の文字を検索しても人数ごとの額は出てこないよ。301名からは100名ごとに、スタンダードプランは2,200円・ファミリープランは2,970円(どちらも税込)足される形なんだ。
家族の回答を家族の中で見せ合うプランもある
ファミリープランは家族の登録が4名までで、家族への安否確認メールは管理者が手で送る形だと公式にあるよ。
※料金と機能は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
e安否
20名までは無料でずっと使えるけれど、地震と連動するのは有料のプロだけだよ
ライトプランは20名まで無料で、期限も無いと公式に書いてあるよ。
ただし緊急地震速報と連動して自動で送る機能はプロプランだけなんだ。
| 提供元 | 株式会社ラビックス(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 地震のときの自動送信 | 「※緊急地震速報連動機能はプロプラン(有料版)でのみご利用可能です。」 |
| 無料の範囲 | 「ライトプランでは一部機能が制限されますが、20名まで無料でご利用できます。」 |
| 50名の額 | ライト 10,450円・プロ 21,450円(公式の価格表は「月額利用料、総額表示(税込)」) |
| 初期費用 | 「初期費用は発生いたしません。」 |
| LINE | —(公式に見つけられなかった) |
| 契約の長さ | 年間一括払いと月払いのどちらでも申し込めると公式にあるよ |
| 連絡手段 | メールと掲示板だよ。公式のQ&Aは電話での安否確認を「できません」と書いていて、管理者が電話して代理で登録する運用を案内しているんだ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:e安否のメモ|20名まで無料・地震連動はプロ
無料のライトで止まる機能
公式の価格表の注記で、ライトは緊急地震速報連動・予約配信・組織図・掲示板・家族メール・代理回答などが使えないとあるよ。
有料版は毎月1日から
公式は、有料版の契約期間を毎月1日から月末までと定めていて、入金を確かめた月は月末まで無料で有料版を使えると書いているよ。
※料金と機能は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
Biz安否確認/一斉通報
スマホプランは初期費用0円で、自動送信は地震・震度5強に決まっているよ(ライトプランは自動送信なし)
NTTドコモビジネスの安否確認で、アプリで始めるスマホプランは初期費用0円だよ。
スマホプランの自動送信は地震だけ・震度5強に固定で、特別警報でも送りたいなら上のプランになるんだ。
| 提供元 | NTTドコモビジネス株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 地震のときの自動送信 | 公式のプラン表で、ライトプランは自動配信が✖、スマホプランとベーシックプランは地震のみ・震度5強固定、お手軽導入プランと通常プランは地震と特別警報を選べるよ |
| 50名の額 | —(公式に見つけられなかった)。公式の表は「※10IDの場合」で、スマホプランが月額400円~(税込440円~)だよ |
| 初期費用 | ライト・スマホ・ベーシックの3プランは0円、お手軽導入プランは100,000円(税込110,000円)、通常プランは200,000円(税込220,000円)だよ |
| 使える人数 | スマホプランは10~990名だよ |
| LINE | —(公式に見つけられなかった) |
| 家族 | 家族の安否はお手軽導入プランと通常プランの有料オプション(公式のプラン表) |
| 無料で試せる期間 | 2週間の無料トライアル(公式の案内) |
| 連絡手段 | 公式のプラン表は「スマホアプリ・メール・電話による通知に対応」と書いているよ。電話は通常プランの有料オプションで、スマホプランは✖なんだ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:Biz安否確認/一斉通報のメモ|震度5強で自動・50名の額は非公開
プランが5つあって、できることが段ごとに違う
掲示板・設備確認・電話での通知は、公式の表で上のプランにだけ付いているよ。何が要るかを先に決めてから選ぶと早いんだ。
50名の額は見積もりで確かめる
公式の表は10IDの場合の額だけだよ。50名でいくらかは、このページでは書いていないんだ。
※料金と機能は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
ANPIC
LINEの通知に追加料金がかからないと公式にあって、毎月の額が小さめだよ
50名で運用費が1か月あたり5,130円(税抜)で、LINEの通知に追加料金がかからないよ。
そのかわり、初期導入費が50名で25,000円(税抜)かかるんだ。
| 提供元 | 株式会社アバンセシステム(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 地震のときの自動送信 | 「地震情報をもとに安否確認メールを自動送信。」 |
| 50名の額 | 初期導入費 25,000円、運用費 1ヶ月あたり 5,130円・年額 61,560円(公式の表の注記は「※税抜価格」) |
| 初期費用 | 50名で 25,000円、100名で 50,000円(税抜)だよ |
| LINE | 「追加料金0円でLINE通知も 制限なく利用できます。」 |
| 無料で試せる期間 | 「システムをお渡ししてから概ね30日間を目安にご利用ください。」 |
| 連絡手段 | メールに加えて「スマートフォンユーザーはANPIC専用アプリの利用が可能です。」、LINE通知も追加料金0円だよ。SMS・電話は見つけられなかったんだ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:ANPICのメモ|LINE追加料金0円・初期は別
お試しが終わっても自動で有料にならない
公式は「なお、無料体験期間終了後、有料プランへの自動切り替えはございません。」と書いているよ。
電話番号の表示などは別の費用
公式の料金ページに、マスタ連携と電話番号表示機能は別途費用がかかるとあるよ。
※料金と機能は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
安否コール
50名からの小さい入口があるけれど、年契約と初期費用がついてくるよ
いちばん小さいクラスは50名から月¥5,000~(税別・年契約)で、自動配信や家族の安否も入っているよ。
初期費用は80,000円で、設置や操作のレクチャー、初期データの登録支援まで含むと公式にあるんだ。
| 提供元 | 株式会社アドテクニカ(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 地震のときの自動送信 | スモールクラスの機能に「自動配信(平均54秒)」があるよ |
| 50名の額 | スモールクラスは月 ¥5,000~。公式の書き方は「税別・年契約・50名から」だよ |
| 初期費用 | 80,000円(設置、操作レクチャー、初期データ登録支援、基本設定支援全て含む)。税込か税別かは公式に見つけられなかったよ |
| 契約の長さ | 年契約(公式のクラスの説明に「年契約」とある) |
| LINE | —(公式に見つけられなかった) |
| 家族 | スモールクラスの機能に「家族安否・掲示板」があるよ |
| 無料で試せる期間 | 30日間の無料トライアル(公式の案内) |
| 連絡手段 | アプリの通知とメールだよ。SMSは別立ての拡張「SMS Alert」として公式に案内があるよ。その額は見つけられなかったんだ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:安否コールのメモ|月¥5,000~・年契約
クラスは3つで、上は人事システム連携まで
公式は、100~1,000名向けのスタンダードクラスが月 ¥15,000~、1,000名以上のエンタープライズクラスが月 ¥30,000~(どちらも税別・年契約)と書いているよ。
月の額でも、払い方は年の契約
月あたりで書いてあっても1年の契約だから、途中でやめたときの扱いは申し込む前に確かめてね。
※料金と機能は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
クロスゼロ
安否確認に、備蓄の管理やハザードマップまでまとめた防災の道具だよ
安否確認の自動配信に加えて、備蓄の管理や気象庁の情報まで1つにまとめた道具だよ。
料金は年額で、ベーシックプランの50人が年60,000円なんだ。
| 提供元 | 株式会社建設システム(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 地震のときの自動送信 | 公式のプラン表で、安否確認の「自動配信・集計表・プッシュ/メール通知」は3プランすべてに付いているよ |
| 50名の額 | 上限50人で、ベーシック 年額60,000円・BCP対策プラン 90,000円・リスクゼロプラン 120,000円。この表に税込・税別の表記は見つけられなかったよ |
| 初期費用 | 「※初回導入時には初期登録料として、30,000円(税抜)が別途必要となります。」 |
| 契約の長さ | 「※基本契約期間は年額のご契約です。」 |
| 家族 | BCP対策プランとリスクゼロプランに家族向け機能(招待上限:8名)があるよ |
| LINE | —(公式に見つけられなかった) |
| 無料で試せる期間 | 「30日間、すべての機能を無料体験」 |
| 連絡手段 | 公式のプラン表で、安否確認は「自動配信・集計表・プッシュ/メール通知」だよ。SMS・電話・多言語は見つけられなかったんだ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:クロスゼロのメモ|年額・防災の道具ごと
プランで増えるのは防災の機能
防災訓練・ファイル添付・チャットはBCP対策プランから、AIで集めたリスク情報はリスクゼロプランだけだよ。
年額の表の中に月あたりに直した列もある
公式がその列を出しているけれど、払うのは年額だよ。このページでは年額のまま書いているんだ。
※料金と機能は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
オクレンジャー
地震と津波の自動配信が標準で、額は年額で出ているよ
地震と津波の自動配信がどのプランにも標準で付いていて、50ユーザーのエントリープランが年60,000円だよ。
エントリーは手で送る回数が年間36回までで、回数を気にせず使うならスタンダードなんだ。
| 提供元 | 株式会社パスカル(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 地震のときの自動送信 | 「※地震・津波自動配信は標準機能です。」 |
| 50名の額 | エントリープランは50ユーザーで 60,000円/年、100ユーザーで 115,200円/年。税込・税別の表記は見つけられなかったよ |
| 初期費用 | 「※オプション利用料・初期設定費別」とあって、初期設定費の額は公式に見つけられなかったよ |
| 手で送る回数 | エントリーは年間36回、スタンダードは無制限(公式の表) |
| LINE | —(公式に見つけられなかった) |
| 無料で試せる期間 | 「すべての機能を14日間完全無料でご試用いただけます。」 |
| 連絡手段 | メールとアプリだよ。公式は「また、メールの遅延障害を受けずにメッセージを受信できるアプリを提供」と書いていて、「自動翻訳」はオプションなんだ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:オクレンジャーのメモ|年額・手で送るのは年36回まで
お試しのあと自動で有料にならない
公式のFAQに、期間が終わっても本申込みが無い限り費用は発生しないとあるよ。
スタンダードの額は問い合わせ
公式の料金表に額が出ているのはエントリーだけだよ。日常の連絡にも使うなら、問い合わせて確かめてね。
※料金と機能は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
ALSOK安否確認サービス
100名まで月19,800円(税込)で、お試しのデモサイトが45日間使えるよ
100名までが月19,800円(税込)で、初期費用が一律55,000円(税込)だよ。
地震が起きると自動で起動して、対象の社員へ連絡を送る形なんだ。
| 提供元 | ALSOK(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 地震のときの自動送信 | 「地震発生時、安否確認システムが自動起動し、対象社員へ安否確認連絡を自動配信します。」 |
| 50名の額 | 公式の料金は「100名まで」で月額 19,800 円(税込)だよ。500名までは月額 37,400 円(税込)なんだ |
| 初期費用 | 一律 55,000 円(税込) |
| 家族 | 家族安否サービスがあって、家族が答えた内容は社員と家族のあいだでだけ見られるよ |
| LINE | —(公式に見つけられなかった) |
| 試用 | 「45日間のデモサイトがご利用可能です。」。無料かどうかは公式に見つけられなかったよ |
| 連絡手段 | メールとアプリだよ。公式のFAQに「アプリのダウンロードも無料です。」とあるんだ。英語対応はオプションで、SMS・電話は見つけられなかったよ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:ALSOK安否確認サービスのメモ|100名まで月19,800円(税込)
料金はサイトができた日から
公式の流れに「サイト構築完了日から料金が発生」とあって、構築は最短20日だよ。
導入の手伝いは別の費用
現地での導入支援は88,000円(税込)、リモートでの支援は55,000円(税込)と公式にあるよ。
※料金と機能は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
あんしん連絡網 You-OK
20名まで無料のメールの連絡網で、地震と連動する機能は見つけられなかったよ
メールで一斉に連絡して、答えを自動で集計する連絡網だよ。20名までは無料なんだ。
公式の機能一覧に、地震と連動して自動で送る機能は見つけられなかったよ。送るのは人の手なんだ。
| 提供元 | 株式会社 ラビックス(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 地震のときの自動送信 | —(公式に見つけられなかった) |
| 無料の範囲 | 「20名までなら無料でご利用いただけます。」 |
| 50名の額 | プラン50が月 2,000円(公式の価格表は「月額利用料、総額表示(税込)」) |
| 初期費用 | 無料(公式の案内に「初期導入費は無料」とある) |
| 未回答の人へ | 未回答のメンバーへ自動で送り直せるよ(公式の機能一覧) |
| LINE | —(公式に見つけられなかった) |
| 連絡手段 | メールだよ。公式の機能一覧は一斉配信・回答・集計がメールの流れで、専用アプリは見つけられなかったんだ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:あんしん連絡網 You-OKのメモ|20名まで無料・送るのは手で
同じ会社のe安否とは別のサービス
運営の株式会社 ラビックスはe安否も出しているよ。地震と連動させたいならe安否のプロのほうなんだ。
安否確認以外の連絡にも使える
出欠の確認や読了の確認にも使えると公式が案内しているよ。
※料金と機能は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
No.03無料のままで足りるのはどんなとき?
結論:20名までで、地震のときも自分の手で送るなら足りるよ。自動で送ってほしいなら有料なんだ。
20名までで、送るのは手でいい
e安否・あんしん連絡網 You-OK
どちらも20名まで無料だよ。ただ、e安否の地震と連動する機能はプロだけで、You-OK は公式の機能一覧に地震との連動を見つけられなかったんだ。
いまのチャットに機能がある
WowTalk・LINE WORKS
WowTalk は料金プランに安否確認の機能があるよ(2026年9月12日に確認)。LINE WORKS は公式サイトに「安否確認 for LINE WORKS」の案内があるんだ。
地震のとき勝手に送ってほしい
いちばん安いプランでも自動で送る8つ
いちばん安いプランでも自動送信が付いているのは8つだよ。無料の枠は1つも当てはまらないんだ。
家族どうしで無事を伝えたい
災害用伝言ダイヤル(171)
NTT東日本が案内している声の伝言板だよ。会社の道具とは別に、家族の連絡のしかたを決めておくと安心なんだ。
いま使っているチャットで足りるかは、ビジネスチャットおすすめ比較ランキングで見てね。足りているなら、新しく入れないほうが早いよ。
無料の枠から始めて、地震と連動させたくなったら上のプランへ移す形もとれるんだ。e安否は、企業ページの「プラン変更」から有料版を申し込む流れだと公式にあるよ。
No.04目的から選ぶ早見表
結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。
| こんなことを気にしている | 当てはまるもの | こんなときに見る |
|---|---|---|
| どのプランでも地震で自動送信 | 1位 セコム安否確認サービス スマート/3位 エマージェンシーコール/4位 ANPiS/7位 ANPIC/8位 安否コール/9位 クロスゼロ/10位 オクレンジャー/11位 ALSOK安否確認サービス | 地震のとき必ず自動で送りたいとき |
| 初期費用が公式に0円 | 1位 セコム安否確認サービス スマート/2位 トヨクモ 安否確認サービス2/3位 エマージェンシーコール/4位 ANPiS/5位 e安否/6位 Biz安否確認/一斉通報/12位 あんしん連絡網 You-OK | 最初の出費を抑えたいとき |
| 50名の額が公式に出ている | 1位 セコム安否確認サービス スマート/2位 トヨクモ 安否確認サービス2/3位 エマージェンシーコール/4位 ANPiS/5位 e安否/7位 ANPIC/8位 安否コール/9位 クロスゼロ/10位 オクレンジャー/11位 ALSOK安否確認サービス/12位 あんしん連絡網 You-OK | 予算を先に決めたいとき |
| 額が税込で公式に書いてある | 1位 セコム安否確認サービス スマート/4位 ANPiS/5位 e安否/11位 ALSOK安否確認サービス/12位 あんしん連絡網 You-OK | 税込で予算を組みたいとき |
| LINEで答えられて追加料金なし | 1位 セコム安否確認サービス スマート/7位 ANPIC | 答えを集めやすくしたいとき |
| 家族の安否も確かめられる | 2位 トヨクモ 安否確認サービス2/4位 ANPiS/5位 e安否/6位 Biz安否確認/一斉通報/8位 安否コール/9位 クロスゼロ/10位 オクレンジャー/11位 ALSOK安否確認サービス | 家族の無事まで知りたいとき |
| 20名まで無料でずっと使える | 5位 e安否/12位 あんしん連絡網 You-OK | まず0円で始めたいとき |
No.05自動送信・初期費用・50名の額をまとめて見比べる
結論:かぎ括弧の中は公式の文のままだよ。—は、公式に見つけられなかったという意味なんだ。
スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。
| 名前 | 地震で自動送信 | 50名の額(公式の書き方) | 初期費用 | LINE | 無料で試せる期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| セコム安否確認サービス スマート | ○(地震のとき誤報を確かめてから送る) | 月 10,000円(税込11,000円) | 0円 | ○(無料で連携できると公式に記載) | 30日間 |
| トヨクモ 安否確認サービス2 | プレミア以上で○(ライトは非対応) | ライト ¥6,800/プレミア ¥8,800(月額払い・税抜) | 0円 | 有料オプション(50ユーザーで月額¥500・税抜) | 30日間 |
| エマージェンシーコール | ○(震度5強以上の地震で自動連絡) | 月 10,000円(~300名・税別) | 0円 | ライトの表では回答手段に入っている(FAQは「一部オプション」) | 30日間 |
| ANPiS | ○(気象庁と連携して自動で配信) | 月 6,600円(~50名・税込) | 0円(無料) | 有料オプション(基本料金 4,400円・税込) | 2週間(Web申し込みは1か月の記載も) |
| e安否 | プロで○(無料のライトは非対応) | ライト 10,450円/プロ 21,450円(月額・税込) | 0円 | — | ライトは20名まで無料(期限なし) |
| Biz安否確認/一斉通報 | スマホプラン以上で○(ライトプランは非対応) | —(10IDで月額400円(税込440円)~の記載まで) | 0円(スマホプラン) | — | 2週間 |
| ANPIC | ○(地震情報をもとに自動送信) | 運用費 1ヶ月あたり 5,130円(年額 61,560円・税抜) | 25,000円(50名・税抜) | ○(追加料金0円と公式に記載) | 概ね30日間 |
| 安否コール | ○(いちばん小さいクラスにも自動配信) | 月 ¥5,000~(税別・年契約・50名から) | 80,000円(税の表記は見つけられなかった) | — | 30日間 |
| クロスゼロ | ○(どのプランにも自動配信) | 年額 60,000円(ベーシック・税の表記なし) | 30,000円(税抜) | — | 30日間 |
| オクレンジャー | ○(地震・津波の自動配信が標準) | 年 60,000円(エントリー・税の表記なし) | —(初期設定費は別・額は公式に無い) | — | 14日間 |
| ALSOK安否確認サービス | ○(設定した震度以上で自動配信) | 月 19,800円(100名まで・税込) | 55,000円(税込) | — | —(45日間のデモサイトあり・無料かは公式に見つけられなかった) |
| あんしん連絡網 You-OK | —(公式の機能一覧に見つけられなかった) | 月 2,000円(プラン50・税込) | 0円(無料) | — | 20名まで無料 |
No.06入れる前に確かめておきたいこと
結論:あとで困るのは、自動送信の付くプラン・契約の長さ・料金が始まる日の3つだよ。
- いちばん安いプランに自動送信が無いことがある:トヨクモ 安否確認サービス2のライトは「災害時の自動一斉送信」が非対応、e安否の無料のライトは地震と連動しないよ。Biz安否確認/一斉通報もライトプランは自動配信が付いていないんだ。比べるなら、自動送信が付くプランの額どうしで見てね。
- 自動で送る震度が決まっていることがある:Biz安否確認/一斉通報のスマホプランは地震のみ・震度5強固定、エマージェンシーコールは「震度5強以上の地震で自動連絡」だよ。震度5弱で送りたいなら、震度を選べるかを先に確かめてね。
- 月の額で書いてあっても、契約は1年のことがある:安否コールは「税別・年契約・50名から」、クロスゼロは「※基本契約期間は年額のご契約です。」だよ。
- 料金が始まる日を見ていない:ALSOK安否確認サービスは公式の流れに「サイト構築完了日から料金が発生」とあるよ。申し込んだ日と、使い始めた日と、払い始める日が別のことがあるんだ。
- 初期費用の中身を見ていない:安否コールの80,000円は、設置・操作のレクチャー・初期データの登録支援まで含むと公式にあるよ。オクレンジャーは「※オプション利用料・初期設定費別」で、初期設定費の額は公式に見つけられなかったんだ。
- 社員の連絡先の登録を後回しにする:名簿が古いと、送っても届かないよ。誰が登録していないかを管理者が確かめられるかを、お試しの間に見てね。
- お試しのあと、自動で有料になるかを見ていない:ANPICは「なお、無料体験期間終了後、有料プランへの自動切り替えはございません。」と書いているよ。ほかの社も、申し込む前に公式の画面で確かめてね。
No.07自動送信まで使うと、50名で毎月いくら?
結論:税込の組と税抜の組に分けて棒にしたよ。同じ棒の中では書き方がそろっているんだ。
公式が税込で書いている組(50名で自動送信まで使える、いちばん安いプランの月の額)
公式が税抜(税別)で書いている組(同じ条件)
申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね
- 自動送信が付くプランの額(いちばん安いプランに付いているとは限らない)
- 税込か税抜か(このページでは5社が税込、税の表記を見つけられなかった社もあるよ)
- 月額か年額かと、いちばん短い契約の長さ
- 初期費用とその中身(このページでは7つに0円と公式の記載があったよ)
- LINE・家族・電話が本体に入っているか、オプションで別にかかるか
No.08無料のお試しで、訓練を1回送るまでの4ステップ
結論:お試しの間に一度送ってみると、届き方と答えの集まり方が分かるよ。
- 人数と、自動送信が要るかを決める — 社員の数と、地震のとき自動で送ってほしいかを先に決めてね。自動で送るなら、このページの早見表の1行目から選ぶと早いよ。
- 無料のお試しを1つ申し込む — セコム安否確認サービス スマート・トヨクモ 安否確認サービス2・エマージェンシーコールは30日間、オクレンジャーは14日間の無料のお試しだよ。ALSOK安否確認サービスは45日間のデモサイトがあるけれど、無料かどうかは公式に見つけられなかったんだ。
- 社員を何人か登録して、訓練で1回送る — セコム安否確認サービス スマートは公式のFAQで、訓練の日時と対象者を決めておくと自動で送られると書いているよ。まず数人で送って、メール・アプリ・LINEのどれで届いたかを見てね。
- 答えが返ってこなかった人を数える — 返ってこなかった人がどこで止まったか(届いていない・開いていない・答え方が分からない)をメモしてね。上の05の表の行に当てておくと、申し込むときに比べやすくなるんだ。
社内の連絡網そのものを見直すなら、グループウェアおすすめ比較ランキングも近いよ。
あわせて聞かれる質問(FAQ)
安否確認ソフトはどれがいい?
結論:地震のとき自動で送ってほしいかどうかで、最初に分かれるよ。
このページの12サービスのうち8つは、いちばん安いプランでも地震と連動して自動で送る形なんだ。トヨクモ 安否確認サービス2のライト、e安否の無料のライト、Biz安否確認/一斉通報のライトプランは自動送信が付いていないから、比べるときは上のプランの額で見てね。自動送信が要らないなら、20名まで無料の連絡網もあるよ。
安否確認は無料でできる?
結論:20名までならできるよ。ただし無料の枠には、地震と連動して自動で送る機能が無いんだ。
e安否は「ライトプランでは一部機能が制限されますが、20名まで無料でご利用できます。」、あんしん連絡網 You-OKは「20名までなら無料でご利用いただけます。」だよ。e安否は「※緊急地震速報連動機能はプロプラン(有料版)でのみご利用可能です。」と書いていて、あんしん連絡網 You-OKは公式の機能一覧に地震との連動を見つけられなかったんだ。
安否確認システムのおすすめは?
結論:人数と、初期費用を払えるかで決まるよ。
初期費用が公式に0円なのは7つで、セコム安否確認サービス スマートは1IDあたりの額だけ、エマージェンシーコールは300名まで月10,000円(税別)の定額だよ。初期費用を払ってもいいなら、ANPICは50名で運用費が1ヶ月あたり5,130円(税抜)でLINEの追加料金が0円なんだ。並べ方は02に書いてあるよ。
災害用の安否確認アプリはどれがいい?
結論:会社で使うなら、専用アプリのある安否確認システムを1つ入れて、訓練で一度送ってみるのが早いよ。
このページの12サービスは会社が社員の無事を集めるための道具なんだ。家族どうしで無事を伝え合うなら、NTT東日本の災害用伝言ダイヤル(171)のような仕組みもあるよ。公式は「地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。」と書いているんだ。
50名の会社だと、毎月いくらかかる?
結論:社ごとに幅があって、税込・税抜の書き方もそろっていないから、ひとつの相場にはまとめていないよ。
自動送信まで使える額で見ると、ANPiSが月6,600円(税込)、セコム安否確認サービス スマートが月10,000円(税込11,000円)、トヨクモ 安否確認サービス2のプレミアが¥8,800(税抜)、エマージェンシーコールが月10,000円(税別)だよ。初期費用を別に払う形なら、ANPICが運用費 1ヶ月あたり5,130円(税抜)、安否コールが月¥5,000~(税別・年契約)なんだ。年額で書いている社もあるから、月あたりに割らずに07の棒で見比べてね。
初期費用がかからないのはどれ?
結論:12サービスのうち7つは、初期費用が0円と公式に書いてあるよ。
セコム安否確認サービス スマート・トヨクモ 安否確認サービス2・エマージェンシーコール・ANPiS・e安否・Biz安否確認/一斉通報(スマホプラン)・あんしん連絡網 You-OKだよ。初期費用がかかる社は、ANPICが50名で25,000円(税抜)、ALSOK安否確認サービスが一律 55,000 円(税込)、安否コールが80,000円なんだ。
地震のとき、本当に自動で送られるの?
結論:送られるけれど、どの震度から送るかの決まり方が社ごとに違うよ。
エマージェンシーコールは「震度5強以上の地震で自動連絡」、Biz安否確認/一斉通報のスマホプランは地震のみ・震度5強固定だよ。ALSOK安否確認サービスは「設定された値以上の震度の地震が発生した際に自動通報させることが可能です。」と書いていて、震度を選べる形なんだ。訓練で一度送ってみると、社員への届き方が分かるよ。
LINEで答えられる?
結論:12サービスのうち5つで、公式にLINEの記載があったよ。追加料金がかかるかどうかも分かれるんだ。
追加料金が無いと公式に書いてあるのはセコム安否確認サービス スマートとANPICだよ。トヨクモ 安否確認サービス2は50ユーザーまでで月額¥500(税抜)、ANPiSは基本料金 4,400円(税込)のオプションなんだ。LINEを見つけられなかった社は、表で—にしているよ。
社員の家族の安否も確かめられる?
結論:できる社があるよ。プランかオプションで付く形なんだ。
トヨクモ 安否確認サービス2はファミリープラン、ANPiSはスタンダードでも家族へメールを送れて、ファミリープランなら家族の回答を家族の中で見せ合えるよ。ALSOK安否確認サービスは家族安否サービスがあるんだ。ALSOK安否確認サービスは家族が答えた内容を社員と家族のあいだでだけ見られる形で、管理者は見られないと公式のFAQにあるんだ。
余震のたびに送られてくる?
結論:社によって違うよ。人が見分ける形のものもあるんだ。
セコム安否確認サービス スマートは公式のFAQで、専門スタッフが余震と本震を判別して管理者へ知らせると書いているよ。本震から6時間以内に同じ地区で本震を下回る震度なら余震、上回るなら余震でないという見分け方なんだ。ほかの社で気になるなら、お試しの間に聞いてみてね。
税込と税別、どっちで書いてあるの?
結論:社ごとに違うから、公式の書き方をそのまま写しているよ。
ANPiS・e安否・ALSOK安否確認サービス・あんしん連絡網 You-OKは税込、トヨクモ 安否確認サービス2・エマージェンシーコール・ANPIC・安否コールは税抜(税別)だよ。セコム安否確認サービス スマートとBiz安否確認/一斉通報は、税込の額と「税込」の付かない額を並べて書いているよ。クロスゼロとオクレンジャーは年額の表に税の表記を見つけられなかったから、税込とも税別とも書いていないんだ。
年払いしか選べないものはある?
結論:あるよ。月の額で書いてあっても、契約は1年のものもあるんだ。
クロスゼロは「※基本契約期間は年額のご契約です。」、オクレンジャーは料金が年額で出ていて、安否コールは月の額が「税別・年契約・50名から」だよ。逆にトヨクモ 安否確認サービス2は「最低利用期間もないので、1ヶ月〜利用が可能です。」、ANPiSは「最低契約期間の制限はありません。」と書いているんだ。
ビジネスチャットの安否確認の機能で足りる?
結論:地震と連動して自動で送れるかを見て決めるといいよ。
ビジネスチャットおすすめ比較ランキングで比べている WowTalk は、料金プランに安否確認の機能があるよ(2026年9月12日に確認)。LINE WORKS の公式サイトには、気象庁のデータを使う「安否確認 for LINE WORKS」の案内があるんだ。いま使っているチャットで足りるなら、新しく入れなくていいよ。
高齢の家族の見守りサービスとは違うの?
結論:違うよ。こちらは会社が社員の無事を集めるための道具なんだ。
離れて暮らす親の様子を見守りたいなら高齢者見守りサービスの料金相場と選び方を見てね。このページの道具は、地震のときに社員へ一斉に送って答えを集計する仕組みなんだ。
このランキングの順番は、どうやって決めているの?
結論:公式に書いてあることだけを使った決め方で並べていて、編集部の好みは入れていないよ。
①地震と連動して自動で送る機能が公式にあるか ②初期費用が公式に0円か ③50名の額が公式に出ているか ④LINEで答えられて追加料金が無いと公式にあるか ⑤無料で試せる期間が長いか ⑥50名で自動送信まで使える月の額が税抜で公式に出ていれば小さい順、だよ。額そのものでは並べていないんだ。税込・税抜・表記なし、月額・年額が混ざっているからだよ。
いま出ている値段や機能は、この先も同じ?
結論:変わることがあるから、申し込む前に公式の画面で見てね。
このページの数字と書き方は2026年9月23日時点の公式サイトのものだよ。料金やプランは予告なく変わることがあるんだ。変わっているのを見つけたら、公式の表示のほうが正しいよ。