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コテ・カールアイロン おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】
編集部が「太さ・温度/立ち上がり・髪へのやさしさ・巻きやすさ・続けやすい価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの髪の長さやなりたいカールで選んでね。価格・仕様は目安で、変動するよ。
タイプで絞り込み
比較
1
初心者・自動巻き(オートカール)タイプ(はじめて・やけどが心配な人に)
代表例:髪をはさむと自動で巻き取ってくれるオートカールアイロンや、軽い力で挟めるクリップ式の定番モデル(Panasonic 自動カールアイロン、SALONIA のクリップ式 などの扱いやすいシリーズ。中価格中心)
得意 巻くのが簡単
仕上がり ムラの少ないカール
向く人 はじめて・苦手さん
編集部おすすめ迷ったら
いちばん勧めやすい王道が、巻くのが苦手な人やはじめてさんでも扱いやすい、初心者向け・自動巻きタイプ。自動巻き(オートカール)は、髪を少量はさむと機械が自動でくるっと巻き取ってくれるので、巻く向きや角度に悩まなくても、ムラの少ないカールを作りやすいのが魅力だよ。熱くなるバレルが本体内部に隠れている設計のものは、フェイスラインや首をやけどしにくいのも安心ポイント。自動巻きが少しお高めに感じるなら、軽い力で挟めて使い慣れていない人にも巻きやすいクリップ式の定番から始めるのもおすすめ。代表例としては、自動で巻けるPanasonicの自動カールアイロンや、手に取りやすいSALONIAのクリップ式などが挙げられるよ。価格は中価格中心で約5,000〜2万円台が目安。はじめは低めの温度(120〜140℃)で、慣れるまではゆっくり。やけどが心配な人はヘアバンドで顔まわりをカバーすると安心だよ。仕上がりや巻きやすさの感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.8
価格目安約5,000〜2万円台
機能自動巻き(オートカール)/扱いやすいクリップ式
得意ムラの少ないカール・やけどしにくい設計
向く人はじめて・巻くのが苦手・やけどが心配・迷ったら
注意低めの温度から・慣れるまではゆっくり
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2
32mm 王道スタンダードタイプ(ミディアム〜セミロング・ワンカールの定番)
代表例:いちばん使い回しのきく32mmのクリップ式モデル(CREATE ION や SALONIA、アゲツヤ などの32mm定番シリーズ。プチプラ〜中価格)
得意 幅広いカール
仕上がり きれいなワンカール
向く人 ミディアム〜セミロング
どれか1本で迷ったら、まず選びたいのがいちばん使い回しのきく32mmの王道スタンダードタイプ。32mmは、ミディアム〜セミロングさんのきれいなワンカールから、毛先を巻いたゆるめのカール、ロングのふんわり巻きまで幅広く対応しやすい万能サイズだよ。細すぎず太すぎないので、巻き加減を調整しやすく、はじめての1本にも、買い替えの定番にもおすすめなんだ。代表例として、プロにも人気のCREATE IONの32mmや、手に取りやすいSALONIA・アゲツヤなどの32mm定番シリーズが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約3,000〜2万円台が目安。髪が短めの人や細かく巻きたい人には太く感じることがあるので、その場合は26mmも検討してね。きれいに巻くコツは、毛束を薄めに取り、同じ場所に当てすぎないこと。仕上がりや巻きやすさの感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.7
価格目安約3,000〜2万円台
太さ32mm(万能・使い回しのきく定番)
得意ワンカールからゆるめ巻きまで幅広く
向く人ミディアム〜セミロング・1本目・買い替え定番
注意短め・細かく巻きたい人には太く感じることも(→26mm)
比較
3
26mm 細め・しっかりカールタイプ(ボブ〜ミディアム・巻き感をきかせたい人に)
代表例:細かめ・くっきりカールが作りやすい26mm前後のモデル(ボブ・短めヘア向けの26mm定番シリーズ。プチプラ〜中価格)
得意 細かめ・くっきり
仕上がり 巻き感しっかり
向く人 ボブ・短め・前髪
ボブや短めヘアの人、巻き感をしっかりきかせたい人に向くのが、細めの26mm前後のタイプ。バレルが細いと、カールが細かく・くっきりつきやすいので、短い髪でも巻きがだれにくく、ふんわりした動きやウェーブを作りやすいのが魅力だよ。前髪や顔まわりなど、細かい部分を巻きたいときにも扱いやすいんだ。代表例として、ボブ・ミディアム向けに人気の26mm定番シリーズが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約3,000〜2万円台が目安。ロングさんが全体を巻くとカールが細かくなりすぎる・時間がかかることがあるので、ロングでゆるく大きく巻きたいなら32〜38mmが向くよ。細い分、毛束を取りすぎると巻きにくいので、薄めに取るのがコツ。仕上がりや巻きやすさの感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.6
価格目安約3,000〜2万円台
太さ26mm前後(細め・くっきりカール)
得意細かめのカール・短い髪でもだれにくい・前髪
向く人ボブ〜ミディアム・巻き感しっかり・顔まわり
注意ロング全体は細かくなりすぎることも(→32〜38mm)
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4
38mm 太め・ゆるふわ大きめカールタイプ(ロング・ふんわり仕上げたい人に)
代表例:大きくゆるいカールが作りやすい38mm前後のモデル(ロング・スーパーロング向けの太めバレルシリーズ。中価格中心)
得意 大きいカール
仕上がり ゆるふわ・華やか
向く人 ロング・スーパーロング
ロングやスーパーロングで、大きくゆるいウェーブやふんわりした巻き髪にしたい——そんな人に向くのが、太めの38mm前後のタイプ。バレルが太いと、カールがゆるく・大きくつくので、毛先をふんわり外ハネにしたり、ゆるやかなウェーブで華やかに見せたりしやすいのが魅力だよ。一度に巻ける毛量も多めなので、髪が長い人でも比較的時短で仕上げやすいんだ。代表例として、ロング向けに人気の38mmの太めバレルシリーズが挙げられるよ。価格は中価格中心で約3,000〜2万円台が目安。ショートやボブの人が使うと、髪の長さに対してカールがゆるくなりすぎて巻きがつきにくいことがあるので、短めの人は26〜32mmが向くよ。太い分、根元近くは巻きにくいので、毛先〜中間を中心にゆるく巻くときれいだよ。仕上がりや巻きやすさの感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.5
価格目安約3,000〜2万円台
太さ38mm前後(太め・ゆるふわ大きいカール)
得意大きいカール・ふんわりウェーブ・毛量多めでも時短
向く人ロング〜スーパーロング・華やかに仕上げたい
注意短め・ボブはゆるくなりすぎることも(→26〜32mm)
比較
5
髪へのやさしさ・うるツヤ重視タイプ(特殊プレート・イオン/ダメージが気になる人に)
代表例:摩擦をおさえる特殊コーティング+マイナスイオンのモデル(ReFa(リファ)のカールアイロンや、CREATE ION のクレイツイオン加工シリーズ などのうるツヤ系。中〜高価格中心)
得意 なめらかな滑り
仕上がり うるツヤ・なめらか
向く人 細い髪・ダメージ毛
毎日巻くからこそ髪の負担が気になる、うるツヤに巻きたい——そんな人に向くのが、髪とバレルの摩擦をおさえる特殊コーティングを使った、髪へのやさしさ重視タイプ。各社のなめらか系コーティングは、バレルが髪をひっかけにくく、すべるように巻けるので、必要以上にこすらずにカールを作りやすいのが魅力だよ。マイナスイオンを放出するモデルが多く、静電気やパサつきをおさえやすいと言われていて、うるツヤっぽい自然な仕上がりをめざしたい人に人気なんだ。代表例として、水・熱・圧へのこだわりで知られるReFa(リファ)のカールアイロンや、独自のクレイツイオン加工で潤い感を大切にするCREATE IONのシリーズが挙げられるよ。価格は中〜高価格中心で約1〜2.5万円台が目安。特殊コーティングは爪やピンで引っかくと傷みやすいので、やさしく扱ってね。細い髪・ダメージが気になる人は、120〜140℃くらいの低めの温度から、同じ場所に当てすぎないのがコツ。仕上がりや使い心地の感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.4
価格目安約1〜2.5万円台
プレート特殊コーティング+マイナスイオン
得意なめらかに巻ける・うるツヤっぽく自然に
向く人細い髪・ダメージが気になる・毎日巻く人
注意低めの温度から・コーティングをひっかかないようやさしく
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6
プチプラ・コスパタイプ(はじめての1本に)
代表例:手に取りやすい定番エントリーモデル(SALONIA や アゲツヤ などの低価格帯。家電量販店やドラッグストア、ネットで買えるものが多い)
魅力 お手頃価格
仕上がり ふだん使いに十分
向く人 はじめて・サブ機
はじめての1台や、まず気軽に試したい人にうれしいのが、手に取りやすいプチプラ・高コスパのタイプ。約2,000〜4,000円台で買えるものが多く、それでいて温度調節やセラミックコーティング、マイナスイオンなど、ふだん使いに十分な機能がそろっているのが魅力だよ。エントリーモデルとして人気のSALONIAやアゲツヤのように、低価格でも幅広い温度設定に対応するモデルが多く、毛先のワンカールやゆるめの巻き髪なら十分こなせるんだ。代表例として、家電量販店やネットで定番のSALONIA・アゲツヤのベーシックシリーズなどが挙げられるよ。価格は約2,000〜4,000円台が目安。高価格帯ほどの特殊プレートや細かな温度設定はないことが多いので、ダメージが気になる人は低めの温度で・ヒートプロテクトを使って、やさしく使ってね。まずプチプラで巻きに慣れてから、自分の髪に合う太さ(26/32/38mm)やうるツヤ系に買い替えるのもおすすめ。価格・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は公式情報で確認を。
4.3
価格目安約2,000〜4,000円台
仕上がりふだん使い・毛先カールやゆるめ巻きに十分
魅力お手頃・温度調節やイオンなど基本機能あり
向く人はじめての1台・サブ機・まず試したい
注意特殊プレートは控えめなことも・低温+プロテクトでやさしく
比較
7
前髪・ミニ/2way・コードレスタイプ(部分巻き・外出先・1台2役)
代表例:前髪用の細め&コンパクトなミニアイロン、ストレートも巻きも作れる2wayモデル、外出先で使える充電式コードレスモデル(持ち運びやすいシリーズ。価格帯は幅広い)
得意 部分巻き・持ち運び
仕上がり 前髪・お直し・1台2役
向く人 外出先・収納すっきり派
前髪だけサッと巻きたい、外出先で巻き直したい、ストレートも巻きも1台で楽しみたい——そんな人に便利なのが、前髪・ミニや2way・コードレスのタイプ。前髪用の細め&コンパクトなミニアイロンは、顔まわりや短い髪を狙って巻きやすく、ポーチに入れて持ち運べるのが魅力だよ。2wayは、はさんで通せばストレート、毛先で回せばカールと、持ち替えなしで両方楽しめるので、収納をすっきりさせたい人や旅行に一本だけ持っていきたい人に便利。コードレスの充電式は、コンセントが近くにない場所での巻き直しに活躍するんだ。代表例として、前髪向けのミニアイロンや2way設計のモデル、充電式コードレスシリーズが挙げられるよ。価格帯は幅広く、約3,000〜2万円台が目安。コードレスは連続使用時間や最高温度が控えめなことが多く、2wayは専用機ほど特化していないこともあるので、メインの使い方で選んでね。リチウムイオン電池内蔵のモデルは飛行機への持ち込みにルールがあるので、旅行前に各社・各航空会社の案内を確認を。仕様や使い心地の感じ方には個人差があるので、最新は公式情報で確認してね。
4.2
価格目安約3,000〜2万円台
タイプ前髪用ミニ/2way(ストレート&カール)/充電式コードレス
得意前髪・顔まわりの部分巻き・外出先のお直し・1台2役
向く人前髪だけ・旅行や出先・収納すっきり派
注意コードレスは連続使用・最高温度控えめなことも/飛行機は持込ルール確認
※ 評価は編集部による基準(太さ・温度/立ち上がり・髪へのやさしさ・巻きやすさ・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。コテ(カールアイロン)は、熱でカールやウェーブを作って整えるヘアアイロン(家電)で、髪そのものを修復したり、くせを永久に変えたりするものではないよ。仕上がりや巻きやすさの感じ方には個人差があり、価格・仕様・付属品は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。バレルがむき出しで高温になるアイテムなので、やけどや電源の切り忘れに注意して、必ず乾いた髪に使ってね。髪が細い・ダメージが気になる人は低めの温度で・ヒートプロテクトを使って、同じ場所に当てすぎないように。髪や頭皮に違和感が続くときは温度や使い方を見直してね。