VOL. 156 2026 · MAY ISSUE アイブロウ おすすめ比較

アイブロウ 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:足りない部分を自然に描き足すなら ペンシル・描き足し王道タイプ、ふんわりナチュラルに仕上げたいなら パウダータイプ、これ1本で形も毛流れも作りたいなら ペンシル&パウダー2in1タイプ、眉が薄くて1本ずつ自然に描きたいなら リキッド(筆ペン)タイプ、髪色になじませたい・濃い眉をやわらげたいなら 眉マスカラタイプ、夕方まで落ちにくくしたいなら 眉ティント・フィルムタイプ、気軽に試したいなら プチプラタイプ が目安だよ。「描きやすさ・仕上がり・色の選びやすさ・落ちにくさ・初心者でも使いやすいか・続けやすい価格」の基準で、あなたにぴったりの1本が見つかるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約8分

  • 01アイブロウは「眉のお悩み×なりたい仕上がり」で選ぶ — 足りない部分を描き足すならペンシル/リキッド、ふんわりナチュラルはパウダー、色や毛流れを整えるなら眉マスカラ。初心者はパウダーや2in1が描きやすい
  • 02色は「髪色よりワントーン明るめ」が目安 — 髪・肌になじむブラウンを選ぶと顔から眉だけ浮かない。眉マスカラで髪色に合わせると一気にこなれる。落ちにくさは処方+仕上げの眉マスカラ・眉ティントで
  • 03左右対称のコツ&描き方を押さえる — 眉頭・眉山・眉尻の位置を先に決めてから埋める。平行眉はやさしく、アーチ眉はきちんと。価格・仕様は公式で確認を

01CHAPTER 01

失敗しないアイブロウ選び:まず見るのは「眉のお悩み・なりたい仕上がり・描きやすさ」

結論:アイブロウ選びでいちばん効くのは「眉のどこに悩んでいるか(薄い・足りない・色や毛流れを整えたい)」と「どんな眉にしたいか(自然にふんわりか・きちんと形を作るか)」、そして「自分にとって描きやすいか」をはっきりさせることだよ。アイブロウは、眉を描き足したり、色や毛流れを整えたりして、眉の形・色・印象をきれいに見せるメイクアップ化粧品。タイプは大きく4つあって、芯で1本1本描き足せるペンシル、発色がやわらかく色を調節しやすいパウダー、細い線で毛を1本ずつ描けるリキッド(筆ペン)、毛流れを整えながら色をつける眉マスカラに分かれるんだ。一般に、描き足したいほどペンシル/リキッド、ふんわり仕上げたいほどパウダー、色や毛流れを整えるなら眉マスカラ、と覚えておくと選びやすいよ。そのうえで、仕上がり(ナチュラル・立体感・きちんと感)色の選びやすさ(髪色・肌になじむか)落ちにくさ(ウォータープルーフ・眉マスカラ・眉ティント)初心者でも使いやすいか続けやすい価格を見ていくと失敗しにくいんだ。まずは下の早見表で、選ぶときの目安をつかんでね。

お悩みで選ぶ

足りない部分を描き足すならペンシル/リキッド、全体が薄いならパウダーでふんわり色をのせるのが目安だよ。

仕上がりで選ぶ

自然・やわらかい印象はパウダー、立体的な毛流れはリキッド、きちんと形を作るならペンシル+パウダーが目安。

描きやすさで選ぶ

初心者は色を調節しやすいパウダーや、形と毛流れを1本で作れる2in1タイプが扱いやすいよ。

色で選ぶ

髪色よりワントーン明るめが目安。髪・肌になじむブラウンを。髪色に合わせるなら眉マスカラが便利だよ。

落ちにくさで選ぶ

汗・皮脂にはウォータープルーフ、仕上げに眉マスカラ、長時間キープには眉ティントやフィルムタイプを。

価格のめやす

プチプラは500円前後〜、中価格は1〜2千円台、デパコスは3千円〜。目安・変動するので公式で確認を。

仕上がり・価格は「目安」だよ:アイブロウは、眉を描き足したり色・毛流れを整えたりして、眉をきれいに見せるメイクアップ化粧品。眉毛を生やしたり増やしたりするもの(眉毛美容液とは別物)ではなく、メイクで『そう見せる』ものだよ。描き心地・発色・落ちにくさの感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。眉まわりの皮ふはデリケートなので、清潔な道具・状態で使って、その日のうちにやさしくオフを。肌に合わないと感じたときや、赤み・かゆみ・違和感が続くときは、自己判断を続けずに皮膚科など医療機関に相談してね。眉ティントなど染めるタイプは、初めてはパッチテストをして、目に入らないよう表示の使い方を守って使ってね。

02CHAPTER 02

アイブロウ おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】

編集部が「描きやすさ・仕上がり・色の選びやすさ・落ちにくさ・初心者でも使いやすいか・続けやすい価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの眉のお悩みやなりたい印象で選んでね。価格・色は目安で、変動するよ。

タイプで絞り込み
比較
1

ペンシル・描き足し王道タイプ(足りない部分を自然に・初心者にも)

代表例:細芯で1本1本描き足せる定番ペンシル(CEZANNE 超細芯アイブロウ、デジャヴュ アイブロウ ラスティンファインE クリームペンシル、KATE など。プチプラ中心)

得意 描き足し 仕上がり 自然な眉 向く人 薄い部分・初心者
編集部おすすめ迷ったら
いちばん勧めやすい王道が、眉の足りない部分を自然に描き足せるペンシルタイプ。芯で1本1本毛を描き足すように使えるので、眉が薄い部分や毛が抜けたところをピンポイントで補えて、自然な眉に整えやすいのが魅力だよ。とくに芯が細いタイプは、毛のすき間をていねいに埋めやすく、初心者さんでも『描いた感』が出にくいんだ。代表例としては、繰り出し式で細い線が描けるCEZANNE 超細芯アイブロウや、にじみにくさで人気のデジャヴュ アイブロウ ラスティンファインE クリームペンシル、手に取りやすいKATEなどが挙げられるよ。価格はプチプラ中心で約600〜1,500円台が目安。濃い色で強く描くと不自然になりやすいので、髪色になじむブラウンを選んで、眉尻側を濃く・眉頭側は薄く、毛を1本ずつ足すイメージで描くのがコツ。スクリューブラシでぼかすと、よりナチュラルになじむよ。描き心地や発色の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.8
比較
2

パウダー・ふんわりナチュラルタイプ(色を調節しやすい・やさしい印象)

代表例:チップやブラシでふんわりのせる多色パウダー(KATE デザイニングアイブロウ3D、excel スタイリングパウダーアイブロウ、Visée など。プチプラ〜中価格)

得意 ふんわり発色 仕上がり やわらかい印象 向く人 初心者・全体が薄い
ふんわりナチュラルに仕上げたい人や、色の調節がむずかしいと感じる人に向くのが、パウダータイプ。チップやブラシで色をのせるので、発色がやわらかく、濃さを調節しやすいのが魅力。眉全体に薄く色をのせて立体感を出したり、毛のすき間をふんわり埋めたりするのが得意で、初心者さんでも失敗しにくいんだ。多くは2〜3色のパレットで、混ぜて自分の眉色に近づけたり、眉頭は薄く・眉尻は濃くとグラデーションをつけたりできるよ。代表例としては、立体感を出しやすいKATE デザイニングアイブロウ3Dや、自然な発色のexcel スタイリングパウダーアイブロウ、Viséeなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約700〜1,800円台が目安。パウダーだけだと毛がない部分はぼやけやすいので、毛がまったくない部分はペンシルで描き足してからパウダーをのせると、より自然に仕上がるよ。付属のチップよりも、斜めカットのブラシを使うと色がきれいにのるんだ。発色の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.7
比較
3

ペンシル&パウダー2in1・これ1本タイプ(時短・初心者に)

代表例:1本でペンシル・パウダー(+スクリュー)が使える多機能タイプ(excel パウダー&ペンシルアイブロウEX、KATE 各種、UR GLAM など。プチプラ〜中価格)

得意 1本で形&ふんわり 仕上がり バランス◎ 向く人 時短・初心者
あれこれ揃えるのは大変、でも自然に仕上げたい——そんな人にちょうどいいのが、ペンシルとパウダー(+スクリューブラシ)が1本になった2in1タイプ。ペンシルで足りない部分を描き足して、パウダーでふんわりぼかす、という眉メイクの基本ステップが、持ち替えなしで完結するのが魅力だよ。形を作るペンシルと、立体感や色みを足すパウダーが組み合わさっているので、それぞれの『いいとこ取り』ができて、初心者さんでもバランスのよい眉に仕上げやすいんだ。代表例として、繰り出しペンシルと2色パウダーが人気のexcel パウダー&ペンシルアイブロウEXや、KATE、プチプラのUR GLAMなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約900〜2,000円台が目安。1本にまとまっているぶん、片方を使い切るともう片方が余ることもあるので、レフィル(替芯)対応かもチェックしておくと長く使えるよ。まずペンシルで輪郭と足りない部分、次にパウダーで全体をふんわり、最後にスクリューでぼかす、の順がきれい。仕上がりの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.6
比較
4

リキッド(筆ペン)・立体毛流れタイプ(眉が薄い・1本ずつ自然に)

代表例:筆ペン状で細い毛が描けるリキッド(MSH ラブ・ライナー アイブロウリキッド、デジャヴュ アイブロウ などの密着リキッド系。中価格中心)

得意 毛を1本ずつ 仕上がり 立体・自然 向く人 眉が薄い・毛がない
眉がまばらな人や、毛がない部分を自然に見せたい人に向くのが、筆ペン状のリキッドタイプ。アイライナーのような細い筆先で、地眉のすき間に毛を1本ずつ描き足すように使えるので、ベタっとぬりつぶすより立体的でリアルな眉に見せやすいのが魅力だよ。インクが肌に密着するタイプが多く、汗や皮脂でも比較的落ちにくいものが多いんだ。代表例として、細い毛が描きやすいMSH ラブ・ライナー アイブロウリキッドや、密着力で人気のデジャヴュのアイブロウなどが挙げられるよ。価格は中価格中心で約1,000〜1,800円台が目安。発色がはっきりしているぶん、太い線を一気に引くと不自然になりやすいので、毛が生えている向きに沿って、短い線を細かく重ねるのがコツ。地眉が濃い人より、薄い人・毛がない部分を足したい人に向くタイプだよ。パウダーやペンシルと組み合わせると、立体感と自然さを両立しやすいんだ。描き心地や発色の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.5
比較
5

眉マスカラ・色&毛流れタイプ(髪色になじむ・濃い眉をやわらげる)

代表例:眉に色をのせて毛流れを整えるカラー眉マスカラ(ヘビーローテーション カラーリングアイブロウ、デジャヴュ アイブロウカラー、KATE 3Dアイブロウカラー など。プチプラ中心)

得意 色&毛流れ 仕上がり こなれ・髪なじみ 向く人 濃い眉・髪色に合わせ
眉だけ浮いて見える、髪色とちぐはぐ——そんなときに活躍するのが、眉マスカラタイプ。マスカラのように小さなブラシで眉に色をのせながら、毛流れを整えられるアイテム。髪色に眉色をなじませて顔全体をこなれさせたり、黒くて濃い眉をブラウンにやわらげたりできるのが魅力だよ。地眉が濃い人がワントーン明るくするだけでも、ぐっと垢抜けて見えるんだ。代表例として、定番のヘビーローテーション カラーリングアイブロウや、デジャヴュ アイブロウカラー、立体感の出るKATE 3Dアイブロウカラーなどが挙げられるよ。価格はプチプラ中心で約800〜1,500円台が目安。つけすぎると毛が固まってバサバサに見えるので、ブラシの根元でしごいて量を調整し、毛流れに沿って軽くとかすのがコツ。ペンシルやパウダーで形を整えたあと、仕上げに眉マスカラを重ねると、もちも上がって一日中きれいな眉をキープしやすいよ。色みの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.4
比較
6

落ちにくい・眉ティント/フィルムタイプ(長時間キープ・すっぴん風にも)

代表例:角質層を一時的に染める眉ティストや、皮膜で色を残すフィルム系(Fujiko 眉ティントSVR、K-パレット ラスティング2WAYアイブロウ など。中価格中心)

得意 長時間キープ 仕上がり すっぴん風にも 向く人 もち重視・時短
夕方になると眉が消えてしまう、すっぴんでも眉だけは残したい——そんな人に選ばれているのが、落ちにくさにこだわった眉ティント・フィルムタイプ。眉ティストは、塗って乾かしてから剥がすと、角質層を一時的に染めて数日ほど色が残るタイプで、その間はメイク直しの手間が減るのが魅力だよ。皮膜を作って色を密着させるフィルムタイプのアイブロウも、汗や皮脂でにじみにくく、長時間きれいな眉をキープしやすいんだ。代表例として、ティントの定番Fujiko 眉ティントSVRや、2WAYで使えるK-パレット ラスティング2WAYアイブロウなどが挙げられるよ。価格は中価格中心で約1,000〜1,800円台が目安。眉ティントは染料で角質を一時的に染めるものなので、肌に合うかどうかには個人差があるよ。初めて使うときはパッチテストをして、目に入らないよう目から離れた眉の部分にだけ使い、表示の使い方・放置時間を守ってね。色の残り方や落ちにくさの感じ方にも個人差があり、仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認を。肌に異常を感じたら使用をやめて、続くときは皮膚科に相談してね。
4.3
比較
7

プチプラ・コスパタイプ(はじめての1本に)

代表例:手に取りやすい定番プチプラ(CEZANNE、キャンメイク、UR GLAM、各100円ショップコスメ など。ドラッグストアやバラエティショップで買えるものが多い)

魅力 プチプラ 選び方 タイプ・色を試せる 向く人 初心者・気軽に
はじめての1本や、いろいろ試してから選びたい人にうれしいのが、手に取りやすいプチプラ・高コスパのタイプ。100円台〜1,000円台で買えるものが多く、それでいて細芯ペンシルや多色パウダー、眉マスカラなど、ひととおりのタイプがそろっているのが魅力だよ。眉メイクは『自分に合うタイプ・色』を見つけるまでが意外とむずかしいので、まずはプチプラでペンシル・パウダー・眉マスカラを試して、自分の眉のお悩みに合うタイプや、髪色になじむ色を見つけてから、お気に入りを選んでいくのもおすすめなんだ。代表例として、ドラッグストアやバラエティショップで買えるCEZANNE、キャンメイク、UR GLAM、各100円ショップコスメなどが挙げられるよ。価格は約100〜1,000円台が目安。色や仕上がりは商品で幅があるので、髪や肌になじむブラウンを選んで、まずは少量から試してね。気軽に試せるからこそ、何本か色違いをそろえて、その日の髪色やメイクに合わせて使い分けるのも楽しいよ。価格・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は公式情報で確認を。
4.2

※ 評価は編集部による基準(描きやすさ・仕上がり・色の選びやすさ・落ちにくさ・初心者でも使いやすいか・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。アイブロウは、眉を描き足したり色・毛流れを整えたりして、眉をきれいに見せるメイクアップ化粧品で、眉毛を生やしたり増やしたりするもの(眉毛美容液とは別物)ではないよ。描き心地・発色・落ちにくさの感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。眉まわりの皮ふはデリケートなので、清潔な道具・状態で使って、その日のうちにやさしくオフを。眉ティントなど染めるタイプは初めてはパッチテストをして、目に入らないよう表示の使い方を守って使ってね。肌に合わないと感じたときや、赤み・かゆみ・違和感が続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談を。

03CHAPTER 03

アイブロウの選び方(=失敗しない基準)

このランキングは、アイブロウ選びで迷いやすいポイントを基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、合う1本が見つかるはず。

① 眉のお悩み・仕上がり

足りない部分を描き足すならペンシル/リキッド、全体をふんわりならパウダー、色や毛流れを整えるなら眉マスカラ。

② 描きやすさ(扱いやすさ)

初心者は色を調節しやすいパウダーや、形と毛流れを1本で作れる2in1タイプが扱いやすいよ。

③ 色(髪・肌になじむか)

髪色よりワントーン明るめが目安。髪色に合わせるなら眉マスカラ、迷ったらナチュラルブラウンから。

④ 落ちにくさ

汗・皮脂にはウォータープルーフ、仕上げに眉マスカラ。長時間キープには眉ティントやフィルムタイプを。

⑤ 続けやすい価格

プチプラ500円前後〜・中価格1〜2千円台・デパコス3千円〜が目安。まずは試しやすい価格から。

04CHAPTER 04

悩み・お好み別おすすめ早見表

「結局どれを選べば?」を一発で。あなたの眉のお悩みやお好みにいちばん合うタイプはこれだよ。

眉が薄い・足りない部分を描き足したい

描き足し

推しペンシル・描き足し王道タイプ

細芯で1本ずつ。眉尻濃く・眉頭薄く、ブラシでぼかして。

初めて・簡単に・ふんわり仕上げたい

初心者・簡単

推しパウダー/2in1タイプ

色を調節しやすい。2in1なら形も毛流れも1本で。

毛がない部分に立体的・自然に毛を足したい

立体・毛流れ

推しリキッド(筆ペン)タイプ

毛流れに沿って短く重ねる。地眉が薄い人に。

髪色に合わせたい・濃い眉をやわらげたい

色・毛流れ

推し眉マスカラタイプ

根元でしごいて軽くとかす。仕上げでもちもアップ。

夕方まで消したくない・すっぴん風にも

長時間キープ

推し眉ティント・フィルムタイプ

初回はパッチテスト。目に入れず表示の使い方を守って。

はじめての1本・気軽に・お得に試したい

プチプラ・コスパ

推しプチプラ・コスパタイプ

100円台〜。タイプや色を試して合うものを見つけて。

05CHAPTER 05

【重要】左右対称に・自然に描くコツ・色選び・やさしいお手入れ

左右対称に近づける・平行眉/アーチ眉の描き方のコツ

眉を左右対称に近づけるいちばんのコツは、いきなり全体を描かず、先に「基準点」を決めることだよ。目安は、眉頭は小鼻の延長線上、眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上、眉山は黒目の外側〜目尻の間。この3点を左右で合わせるだけで、ぐっと整って見えるんだ。描く前にスクリューブラシで毛流れを整えて、眉尻側を濃く・眉頭側を薄くを意識すると、自然なグラデーションになるよ。やさしい印象の『平行眉』は、眉山をあまり作らず、眉の下のラインをほぼ水平にとって毛のすき間を埋める感じ。きちんと感のある『アーチ眉』は、眉山をゆるやかに作って、眉尻に向けてなだらかに下ろすイメージだよ。大切なのは「アイブロウは眉を整えて、そう見せるメイクアップ化粧品」だということ。描き方で印象は変えられるけれど、眉毛そのものを生やしたり増やしたりするものではないよ(それは眉毛美容液など別のアイテムの役割)。鏡から少し離れて、目を開けた自然な状態で全体のバランスを見ながら少しずつ描くと、失敗しにくいんだ。

髪色・肌になじむ色の選び方

色選びの目安:眉色は髪色よりワントーン明るめにすると、顔から眉だけが浮かず、やわらかく自然に見えやすいよ。黒髪〜暗めの髪の人はダークブラウンやグレーがかったブラウン、明るめの髪の人はその髪色に近い明るめブラウンが合わせやすいんだ。肌の色みで選ぶなら、イエローベースの肌にはオレンジ系・黄み寄りのブラウン、ブルーベースの肌には赤み寄りのブラウンやグレーブラウンがなじみやすいと言われているよ。迷ったら、髪にも肌にもなじみやすい中間的なナチュラルブラウンから試すのがおすすめ。地眉の色を活かしつつ、眉マスカラで髪色に合わせて明るさを調整すると、一気にこなれて見えるよ。色の見え方や似合い方には個人差があるよ。

眉まわりをやさしく・清潔に保つために

眉まわりの皮ふはデリケートだから、清潔な道具で、肌に負担をかけないように使うのが基本だよ。眉を整えるときは、毛抜きやカミソリ、眉用シェーバーなどを清潔に保って使い、肌をこすりすぎないこと。アイブロウメイクを落とすときは、ゴシゴシこすらず、クレンジングや洗顔でやさしく落としてね。とくに眉マスカラや落ちにくいフィルムタイプ、眉ティントは、表示にしたがってやさしくオフを。眉ティントなど染めるタイプは、染料で角質を一時的に染めるものなので、肌に合うかどうかには個人差があるよ。初めて使うときはパッチテスト(腕の内側などに少量塗って様子を見る)をして、目に入らないよう目から離れた眉の部分にだけ使い、放置時間や使い方は必ず表示を守ってね。チップやブラシ、ペン先は清潔に保って、古くなって色やにおい、質感が変わったものは使わないこと。肌に合わないと感じたときや、赤み・かゆみ・腫れ・違和感が続くときは、使用をやめて、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談してね。目に入ったときはこすらずすぐに洗い流して。やさしく・清潔に使う習慣が、きれいな眉とすこやかな肌への近道だよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1先に基準点を決めて左右対称に(眉頭=小鼻の延長/眉尻=小鼻と目尻の延長/眉山=黒目の外側〜目尻。眉尻濃く・眉頭薄く、ブラシでぼかして自然に)
  • 2色は髪色よりワントーン明るめが目安(髪・肌になじむブラウンを。髪色に合わせるなら眉マスカラ。濃く描きすぎず、自然な毛流れを意識して)
  • 3清潔・やさしく使い、染めるタイプはパッチテストを/異常が続くときは医療機関へ(こすらずオフ、眉ティントは目に入れず表示を守って。赤み・かゆみが続くときは皮膚科へ)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・きれいに描く3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。毛流れを整える → 基準点を決めて形をとる → 色をのせてぼかして仕上げの3ステップだよ。少しずつで大丈夫。

  1. スクリューブラシで毛流れを整える(下準備):まずはスクリューブラシで、眉の毛を毛流れに沿ってとかして整えるよ。これだけで眉のボリュームや毛の向き、足りない部分が見えてきて、描きやすくなるんだ。眉が長すぎる部分は、コームを当てて眉用ハサミで少しカットすると、もたつかずきれいに仕上がるよ。初心者さんは、発色のやわらかいパウダーや、形と毛流れを1本で作れる2in1タイプから始めると失敗しにくい。
  2. 基準点を決めて形をとる:眉頭は小鼻の延長線上、眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上、眉山は黒目の外側〜目尻の間、を目安に基準点を決めるよ。まずは眉の下のラインと眉尻から、ペンシルで軽く形をとると、左右のバランスがとりやすいんだ。毛がない部分やすき間は、ペンシルやリキッドで毛を1本ずつ描き足すイメージで。最初は薄く、足りなければ重ねると、濃くなりすぎず自然に仕上がるよ。
  3. 色をのせてぼかして仕上げ:形がとれたら、パウダーで眉全体にふんわり色をのせて立体感を出すよ。眉頭は薄く・眉尻は濃くを意識すると自然。最後にスクリューブラシで全体をぼかして、描いた線をなじませてね。髪色に合わせたいときや、もちを上げたいときは、仕上げに眉マスカラを毛流れに沿って軽く重ねるとこなれて見えるよ。その日のうちに、表示にしたがってやさしく落とすのを忘れずにね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

アイブロウのペンシル・パウダー・リキッド・眉マスカラは、どう違って、どう選べばいい?

結論:アイブロウは大きくペンシル・パウダー・リキッド・眉マスカラの4タイプがあって、眉のお悩みとなりたい仕上がりで選ぶと失敗しにくいよ。ペンシルは芯で1本1本描き足すように使えて、眉が薄い部分や足りないところを自然に描き足したいときに向いているよ。パウダーは発色がやわらかく色の調節がしやすいので、ふんわりナチュラルに仕上げたい人や、色をのせて立体感を出したい人、初心者さんにもおすすめ。リキッド(筆ペンタイプ)は細い線で毛を1本ずつ描き足すように使えて、眉が薄い人でも自然な毛流れを作りやすいよ。眉マスカラは眉の毛流れを整えながら色をつけられて、髪色に眉色をなじませたり、濃い眉をやわらげたりしたいときに便利。一般に、描き足し=ペンシル/リキッド、ふんわり=パウダー、色を整える=眉マスカラ、と覚えておくと選びやすい。仕上がりの感じ方には個人差があり、価格・色・仕様は商品・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。

眉の色はどう選べばいい?髪色やパーソナルカラーとの合わせ方は?

結論:眉色は、髪色よりもワントーン明るめを目安にすると、顔から眉だけが浮かず、やわらかく自然に見えやすいよ。黒髪〜暗めの髪の人はダークブラウンやグレーがかったブラウン、明るめの髪の人はその髪色に近い明るめブラウンが合わせやすいんだ。肌の色みで選ぶなら、イエローベースの肌にはオレンジ系・黄み寄りのブラウン、ブルーベースの肌には赤み寄りのブラウンやグレーブラウンがなじみやすいと言われているよ。迷ったら、肌にも髪にもなじみやすい中間的なナチュラルブラウンから試すのがおすすめ。地眉の色を活かしつつ、眉マスカラで髪色に合わせて明るさを調整すると、こなれて見えるよ。色の見え方や似合い方には個人差があり、色展開・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

初心者でも左右対称に・自然に眉を描くコツは?平行眉・アーチ眉の描き方は?

結論:いきなり全体を描こうとせず、まず形の基準点を決めるのが、左右対称に近づけるいちばんのコツだよ。基本は、眉頭は小鼻の延長線上、眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上、眉山は黒目の外側〜目尻の間、を目安にすると、顔のバランスに合った形になりやすいんだ。描く前にスクリューブラシで毛流れを整え、眉尻側を濃く・眉頭側を薄くを意識すると自然に見えるよ。やさしい印象の『平行眉』は、眉山をあまり作らず、眉の下のラインをほぼ水平にとって毛の間を埋める感じ。きちんと感のある『アーチ眉』は、眉山をゆるやかに作って眉尻に向けてなだらかに下ろすイメージ。左右の眉頭の高さと眉尻の位置をそろえると、ぐっと整って見えるよ。初心者さんは、発色のやわらかいパウダーや、これ1本で形と毛流れを作れる2in1タイプが描きやすいよ。仕上がりの感じ方には個人差があるので、自分の眉に合う形を見つけてね。

眉が消える・夕方に落ちるのを防ぐには?落ちにくいアイブロウや眉ティントの選び方は?

結論:眉が消えてしまう原因の多くは、皮脂や汗、無意識に眉を触ることでメイクがよれること。落ちにくさを重視するなら、表示の処方や仕上げを工夫してね。ウォータープルーフやスマッジプルーフ表示のペンシル・リキッドは汗やこすれに比較的強いよ。仕上げに眉マスカラを重ねると、地眉とメイクをコーティングして毛流れごと固定でき、もちが上がりやすいんだ。さらに長時間キープしたい・すっぴん風にも色を残したいなら、角質層を一時的に染めて数日色が残る『眉ティント』タイプや、皮膜を作るフィルムタイプも選択肢。眉ティントは染料で角質を一時的に着色するもので、肌に合うかどうかには個人差があるから、初めてはパッチテストをして、目に入らないよう目から離れた眉の部分に使い、表示の使い方を守ってね。落ちにくさの感じ方には個人差があり、仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

アイブロウと眉毛美容液はどう違う?薄い眉や毛がない部分はメイクでどう見せる?

結論:アイブロウ(眉メイク用化粧品)と眉毛美容液は、役割がぜんぜん違うよ。アイブロウは、眉を描き足したり色や毛流れを整えたりして、その場で眉をきれいに見せるメイクアップ化粧品。一方の眉毛美容液は、眉のキワや毛にうるおいを与えて、すこやかな状態を保つことを目的にしたお手入れアイテムで、別物なんだ。だから『眉を描く』のはアイブロウの役割だよ。眉が薄い・毛が部分的にない場合は、メイクで自然に見せるのがコツ。毛がない部分は、リキッドや細いペンシルで毛を1本ずつ描き足すようにすると、ベタっとぬりつぶすより自然に見えるよ。全体が薄い人は、パウダーでふんわり色をのせてから、足りない部分だけペンシルで描き足すと立体的に。仕上げに眉マスカラで毛流れと色を整えると、地眉が少なくても自然な眉に見せやすいんだ。仕上がりの感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

メンズもアイブロウを使っていい?ナチュラルに整えるコツや、使うときの注意は?

結論:もちろんOK。眉は顔の印象を大きく左右するので、整えるだけで清潔感のある印象になり、眉メイクをするメンズも増えているよ。ナチュラルに見せるコツは、描きすぎないこと。まず余分な毛やはみ出しを整えてから、足りない部分だけをパウダーやペンシルで軽く足して、毛が生えているように見せると自然だよ。色は髪色になじむブラウン系やグレー系を選んで、眉尻側を少し濃く、眉頭側は薄くすると、のっぺりせずこなれて見えるんだ。形をしっかり作るより、地眉を活かして『整える』意識でいくとやりすぎになりにくいよ。眉まわりの皮ふはデリケートなので、毛抜きやカミソリで整えるときは清潔な道具で、肌に負担をかけないように。アイブロウメイクを落とすときも、こすらずやさしくね。肌に合わないと感じたときや、赤み・かゆみが続くときは、使用をやめて皮膚科など医療機関に相談を。色や仕様は商品で変わるので、自分の眉や髪になじむものを選んで、最新は公式情報で確認してね。