VOL. 158 2026 · MAY ISSUE リップティント おすすめ比較

リップティント 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:軽いつけ心地でうるおいながら染めたいなら ウォーター/ジェリーティント、しっかり染まって色持ち最優先なら 高発色&色持ち長続きティント、大人っぽくきちんと感なら 大人マット・ベルベットティント、ツヤと保湿で縦ジワをカバーしたいなら ツヤオイル・グロウティント、乾燥や荒れが気になるなら 荒れにくい低刺激ティント、マスクや長時間に強いのがほしいなら 密着・パックタイプティント、手に取りやすさと色の豊富さなら プチプラ・韓国コスパティント が目安だよ。「色持ち・染まり・うるおい・落ちにくさ・色の選びやすさ・続けやすい価格」の基準で、あなたにぴったりの1本が見つかるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約8分

  • 01ティントは「色持ち重視のリップ」 — 唇に色を密着させて落ちにくいのが魅力。軽さならウォーター/ジェリー、ツヤならオイル、きちんとならマット、色移り最優先ならパックタイプが目安
  • 02似合う色はパーソナルカラー+血色が手がかり — イエベはコーラル・オレンジ系、ブルベはローズ・青みピンク系がなじみやすい。韓国コスメは色が豊富で、にじみ血色カラーも人気
  • 03染まり・もちは「保湿+油分オフ+手早く塗る」で決まる — 塗る前に保湿し、余分な油分をティッシュオフ。中心から外へ手早く。「落ちない」ではなく「落ちにくい」もの。価格・色は目安で公式確認を

01CHAPTER 01

失敗しないリップティント選び:まず見るのは「タイプ・色持ち・うるおい・似合う色」

結論:ティント選びでいちばん効くのは「どんなタイプ(ウォーター/ジェリー/オイル/マット/パック)にするか」と「色持ち・うるおいのどちらをより重視するか」、そして「似合う色」をはっきりさせることだよ。リップティントは、『染める』という名前のとおり唇に色を密着させて、自然な血色感や発色を比較的長くキープしやすいメイクアップ化粧品。一般的なリップが油分の膜で色をのせるのに対し、ティントは唇の表面に色を密着させる発想なので、飲食やマスクでの色移りが気になる人に向いているんだ。タイプは大きく、軽くてみずみずしいウォーター、ぷるんと密着するジェリー、ツヤで保湿しながら染めるオイル、くっきり大人っぽいマット(ベルベット)、塗って薄い膜をはがすパックに分かれるよ。一般に、手軽さならウォーター/ジェリー、ツヤならオイル、きちんと感ならマット、色移り対策ならパック、と覚えておくと選びやすいんだ。そのうえで、色持ち(しっかり染めたいか)うるおい(乾燥しやすい人は保湿重視)色(パーソナルカラーや血色を手がかりに)落としやすさ続けやすい価格を見ていくと失敗しにくいよ。まずは下の早見表で、選ぶときの目安をつかんでね。

タイプで選ぶ

軽さならウォーター/ジェリー、ツヤならオイル、きちんと感ならマット、色移り対策ならパックが目安だよ。

色持ちで選ぶ

飲食やマスクで色移りが気になるなら、色を密着させるパックや高発色ティントが比較的長持ちしやすいよ。

うるおいで選ぶ

乾燥が気になる人は、保湿成分配合のウォーター・ジェリー・オイルタイプを。塗る前の保湿も大切だよ。

色で選ぶ

イエベはコーラル・オレンジ系、ブルベはローズ・青みピンク系が目安。韓国コスメは色が豊富だよ。

落としやすさで選ぶ

色が密着するぶん、専用リムーバーでやさしくオフを。唇はこすらず、落としたあとは保湿してね。

価格のめやす

プチプラ・韓国は500〜1,800円前後、デパコスは3,000円〜。目安・変動するので公式で確認を。

仕上がり・価格は「目安」だよ:リップティントは、唇に色をのせて血色よく見せたり、なりたい印象を整えたりするメイクアップ化粧品。唇そのものの色や形を恒久的に変えたり、荒れをケアしたりするものではなく、メイクで『そう見せる』ものだよ。また『落ちない』ものではなく『落ちにくい』もので、飲食やこすれで少しずつ薄くなるのは自然なこと。発色・色持ち・うるおいの感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。唇はとてもデリケートで皮ふがうすいので、合わないと感じたら使用を中止して、清潔に使ってね。口に入ることもあるアイテムなので、フチが汚れたら拭き取り、古くなって色やにおい・質感が変わったものは使わないこと。刺激・赤み・かゆみ・腫れなどが続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談してね。

02CHAPTER 02

リップティント おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】

編集部が「色持ち・染まり・うるおい・色の選びやすさ・落としやすさ・続けやすい価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたのなりたい印象や唇のお好みで選んでね。価格・色は目安で、変動するよ。

タイプで絞り込み
比較
1

ぷるん・うるおうウォーター/ジェリーティント(軽いつけ心地・迷ったら)

代表例:みずみずしく軽い・ぷるんと密着で人気のウォーター/ジェリー(rom&nd ジューシーラスティングティント、オペラ リップティント、CEZANNE ウォータリーティントリップ など。プチプラ・韓国中心)

得意 うるツヤ・密着 仕上がり みずみずしい・自然な血色 向く人 迷ったら・初心者
編集部おすすめ迷ったら
いちばん勧めやすい王道が、みずみずしく軽いウォーターと、ぷるんと密着するジェリータイプのティント。軽いつけ心地でうるおいながら自然な血色感をのせられて、グラデーションも作りやすく、色持ちとうるおいを両立しやすいのが魅力だよ。ティントが初めての人でも扱いやすく、デイリーにも特別な日にも使える万能さで、最初の一本にぴったりなんだ。代表例としては、うるツヤと色持ちで人気のrom&nd ジューシーラスティングティントや、グロスとティントのいいとこどりのオペラ リップティント、手に取りやすいCEZANNE ウォータリーティントリップなどが挙げられるよ。価格はプチプラ・韓国コスメ中心で約700〜1,500円台が目安。ティントは乾きやすい特性があるので、塗る前にリップクリームで保湿して、なじんだら余分な油分を軽くティッシュオフしてからのせると、染まりがよく、もちもアップしやすい。中心から外側へ手早く塗り広げるとムラなくきれいだよ。色は唇になじむ血色ピンクや、肌になじむコーラル・ローズから試すと取り入れやすい。発色やうるおいの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.8
比較
2

高発色&色持ち長続きティント(しっかり染まる・塗り直し減)

代表例:しっかり染まって色持ちで話題のティント(KATE リップモンスター、rom&nd、ロムアンド系の長時間ティント など。プチプラ・韓国中心)

得意 高発色・色持ち 仕上がり しっかり発色〜深み 向く人 長時間・塗り直し減
飲食やマスクで色移りが気になる人、塗り直しの回数を減らしたい人にいちばん勧めやすいのが、しっかり染まって色持ちが長続きする高発色ティント。色がきゅっと密着して、長時間でも自然な血色感や発色をキープしやすいのが魅力だよ。ワンカラーで顔がぱっと決まる発色のよさで、忙しい日や外出時間が長い日に頼りになるんだ。代表例としては、色持ちで話題のKATE リップモンスターや、深みカラーが豊富なrom&ndの長時間ティントなどが挙げられるよ。価格はプチプラ・韓国コスメ中心で約700〜1,800円台が目安。密着して発色するぶん、乾燥を感じやすかったり、はみ出すと目立ちやすいので、塗る前にリップクリームで保湿し、輪郭をていねいに、中心から外へ手早くのせるのがコツ。どんなティントでも、こすれで少しずつ薄くなるのは自然なこと。『落ちない』ではなく『落ちにくい』もの、と考えておくと安心だよ。色や色持ちの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.7
比較
3

大人マット・ベルベットティント(くっきり発色・洗練)

代表例:ツヤを抑えたなめらかマットで人気の韓国ベルベットティント(rom&nd ブラーファッジティント、マットムードのベルベット系 など。プチプラ〜中価格)

得意 くっきり発色 仕上がり マット・洗練 向く人 きちんと感・色移り対策
きちんと感や大人っぽさを出したい人に向くのが、ツヤを抑えたマット(ベルベット)タイプのティント。さらっとなめらかな質感で、発色がくっきり出て、唇の輪郭がはっきり見え、洗練された落ち着いた印象に仕上げやすいのが魅力だよ。ツヤ系にくらべて色移りが比較的しにくく、フォーマルなシーンやお仕事メイクにもなじみやすいんだ。韓国コスメのベルベットティントは、ふわっとぼやけたような『ブラー(blur)』仕上げで、こなれた今っぽさが人気。代表例としては、マットムードで人気のrom&nd ブラーファッジティントなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約1,000〜2,500円台が目安。マットは乾燥や縦ジワが目立ちやすいこともあるので、塗る前にリップクリームでしっかり保湿してからのせるのがコツ。輪郭をていねいに取ると、よりきちんと見えるよ。色は深みのあるレッドやローズ、ブラウン系が大人っぽくまとまりやすい。発色や使い心地の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.6
比較
4

ツヤあふれるオイル・グロウティント(うるツヤ・縦ジワカバー)

代表例:オイルのツヤ膜で保湿しながら染めるグロウ系(rom&nd シアーティンテッドスティック(花オイル)、グロウ・ジューシー系のオイルティント など。プチプラ〜中価格)

得意 うるツヤ 仕上がり ツヤ膜・透明感 向く人 乾燥対策・ツヤ好き
うるおいとツヤを重視したい人や、乾燥・縦ジワが気になる人に向くのが、オイルのツヤ膜で保湿しながら色づくオイル・グロウティント。じゅわっとうるおうツヤ膜で唇の縦ジワを光でとばしてなめらかに見せながら、ほんのり色を密着させてくれるのが魅力だよ。透明感のある発色のものが多く、単体でもナチュラルに、手持ちのリップに重ねてツヤと血色を足すのにも便利。植物オイル配合で乾燥しにくいタイプも増えているんだ。代表例としては、花オイル配合でツヤと使い心地が人気のrom&nd シアーティンテッドスティックなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約1,200〜3,000円台が目安。ツヤのぶん、マットや高発色タイプにくらべると色持ちは控えめなこともあるので、色をしっかり出したいときは下にティントを薄く仕込んで重ねるのがおすすめ。髪が顔にかかりやすい日は、つけすぎないと快適だよ。ツヤや使い心地の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.5
比較
5

荒れにくい・保湿重視の低刺激ティント(うるおいキープ)

代表例:ヒアルロン酸や植物エキスなどの保湿成分を配合したうるおい系ティント(保湿重視・低刺激処方をうたうウォーター/バームティント など。プチプラ〜中価格)

得意 保湿・うるおい 仕上がり しっとり・なめらか 向く人 乾燥しやすい・荒れ対策
ティントは乾燥が気になる…という人にうれしいのが、保湿成分をプラスしたうるおい重視・低刺激処方のティント。ヒアルロン酸や植物オイル・植物エキスなどでうるおいを与えながら染められて、乾燥しがちな唇でも使い心地よくなじみやすいのが魅力だよ。バームのようにするっと塗れて、つけ心地がやさしいものが多いんだ。色を密着させつつ、つっぱりにくいので、乾燥が気になる季節や、ティントの乾く感じが苦手な人にもなじみやすい。代表例としては、保湿成分配合をうたううるおい系のウォーター・バームティントなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約800〜2,000円台が目安。うるおい重視のぶん、高発色・マットタイプにくらべると色持ちはマイルドなこともあるので、塗る前のリップクリームでの保湿は変わらず大切。リップティントはうるおいを与えて血色よく見せる化粧品で、唇の荒れそのものをケアするものではないよ。皮むけや荒れがあるときは無理に重ねず、まずは保湿でいたわって。合わないと感じたら使用を中止して、刺激・赤み・かゆみ・腫れなどが続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談してね。色や使い心地の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.4
比較
6

マスクにつきにくい密着・パックタイプティント(色移りしにくい)

代表例:塗って乾かし薄い膜をはがすパックタイプや、密着力の高いタトゥー系ティント(ピールオフ・タトゥーパック系 など。プチプラ・韓国中心)

得意 色移りしにくい 仕上がり 素づき風の血色 向く人 マスク・長時間
マスクや長時間でも色移りを抑えたい人、色持ちを最優先したい人に向くのが、塗って乾かしてから薄い膜をはがすパックタイプ(ピールオフ)や、密着力の高いタトゥー系ティント。唇に色をしっかり密着させて、はがしたあとは素づき風の自然な血色感が比較的長く残りやすいのが魅力だよ。マスクやグラスに色がつきにくいので、食事やマスクの予定がある日に頼りになるんだ。代表例としては、塗って剥がすピールオフ・タトゥーパック系のティントなどが挙げられるよ。価格はプチプラ・韓国コスメ中心で約800〜2,000円台が目安。密着力が高いぶん、乾燥を感じやすかったり、塗ってから乾くまで少し時間がかかるので、塗る前にしっかり保湿し、はみ出さないようていねいにのせて、完全に乾いてからはがすのがコツ。落とすときはこすらず、リムーバーでやさしくオフしてね。『落ちない』ではなく『落ちにくい』もので、こすれで少しずつ薄くなるのは自然なこと。色や色持ちの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.3
比較
7

プチプラ・韓国コスパティント(手に取りやすい・色も豊富)

代表例:手に取りやすい価格で色が豊富なプチプラ・韓国コスメ(ドラッグストアのプチプラティント、韓国コスメの定番ティント など。プチプラ中心)

得意 コスパ・色数 仕上がり 選べる発色 向く人 色違い・初めて
いろいろな色を気軽に試したい人や、ティントが初めての人にうれしいのが、手に取りやすい価格で色が豊富なプチプラ・韓国コスメのティント。ワンコイン〜1,000円台で買えるものも多く、流行りの色やパーソナルカラー別の色を、色違いでそろえて楽しみやすいのが魅力だよ。プチプラでもうるおい感や発色のよいものが増えていて、デイリーに惜しみなく使えるのもポイント。韓国コスメは色のバリエーションが豊富で、にじむような血色カラーや旬のMLBBカラーも見つけやすいんだ。代表例としては、ドラッグストアで手に取りやすいプチプラティントや、韓国コスメの定番ティントなどが挙げられるよ。価格はプチプラ中心で約500〜1,200円台が目安。手頃なぶん色持ちやうるおいは商品差が大きいので、口コミや成分表示を見て、保湿成分配合や色持ちの評価を参考に選ぶと失敗しにくい。テスターは唇にのせて少し置いてから明るい自然光で確認してね。色や使い心地の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.2

※ 評価は編集部による基準(色持ち・染まり・うるおい・色の選びやすさ・落としやすさ・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。リップティントは、唇に色をのせて血色よく見せたり、なりたい印象を整えたりするメイクアップ化粧品で、唇そのものの色や形を恒久的に変えたり、荒れをケアしたりするものではないよ。また『落ちない』ものではなく『落ちにくい』もので、飲食やこすれで少しずつ薄くなるのは自然なこと。発色・色持ち・うるおいの感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。唇はとてもデリケートで皮ふがうすいので、合わないと感じたら使用を中止して、清潔に使ってね。口に入ることもあるアイテムなので、フチが汚れたら拭き取り、古くなって色やにおい・質感が変わったものは使わないこと。刺激・赤み・かゆみ・腫れなどが続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談を。

03CHAPTER 03

リップティントの選び方(=失敗しない基準)

このランキングは、ティント選びで迷いやすいポイントを基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、合う1本が見つかるはず。

① タイプ(ウォーター/ジェリー/オイル/マット/パック)

軽さならウォーター/ジェリー、ツヤならオイル、きちんと感ならマット、色移り対策ならパックが目安。

② 色持ち・染まり

しっかり染めて長持ちさせたいなら高発色やパック、自然な血色感ならウォーターやオイルが向くよ。

③ うるおい

乾燥が気になる人は保湿成分配合のうるおい系を。塗る前の保湿でつけ心地と染まりが変わるよ。

④ 色(似合う色)の選びやすさ

イエベはコーラル・オレンジ、ブルベはローズ・青みピンクが目安。韓国コスメは色が豊富だよ。

⑤ 落としやすさ・価格

色が密着するぶん専用リムーバーでやさしく。唇はこすらず、続けやすい価格かも見て。

04CHAPTER 04

悩み・お好み別おすすめ早見表

「結局どれを選べば?」を一発で。あなたの悩みやお好みにいちばん合うタイプはこれだよ。

軽くみずみずしく・うるおいながら染めたい

うるおい・軽い

推しウォーター/ジェリーティント

軽いつけ心地で色持ちもUP。塗る前に保湿を。

しっかり染めて長時間きれいでいたい・塗り直し減

色持ち・高発色

推し高発色&色持ち長続きティント

色が密着して長持ち。油分オフして手早く。

大人っぽく・きちんと感・洗練された印象に

マット・きちんと

推し大人マット・ベルベットティント

くっきり発色で引き締まる。保湿してからのせて。

ツヤと保湿重視・乾燥や縦ジワが気になる

ツヤ・オイル

推しツヤオイル・グロウティント

ツヤ膜でうるおい縦ジワカバー。重ね付けも◎。

マスクや長時間でも色移りを抑えたい

色移り対策

推し密着・パックタイプティント

塗って乾かしはがすと色移りしにくい。乾くまで待って。

いろいろな色を気軽に・初めて・コスパ重視

プチプラ・韓国

推しプチプラ・韓国コスパティント

色が豊富で手に取りやすい。口コミと成分を参考に。

05CHAPTER 05

【重要】似合う色の選び方・染まりをきれいに見せる塗り方・やさしい落とし方

似合う色の選び方(パーソナルカラー・血色・韓国コスメを手がかりに)

ティントは発色が出やすいので、色選びはとくに大事だよ。パーソナルカラー唇の血色を手がかりにすると、肌になじむ色を見つけやすいんだ。黄みのある肌になじみやすいイエベ(イエローベース)さんは、コーラル・オレンジ・テラコッタ・ブラウンレッドなど、あたたかみのある色が肌をいきいき見せやすいよ。青みのある肌になじみやすいブルベ(ブルーベース)さんは、ローズ・モーブ・ベリー・青みレッドなど、すっきりした色が透明感を引き立てやすいんだ。韓国コスメのティントは色のバリエーションが豊富で、自分の唇よりちょっと良い色のMLBBカラーや、じゅわっとにじむような血色カラーも人気。とはいえ、これはあくまで目安。同じピンクでも明るさや濃さ、ウォーターかマットかで印象は大きく変わるし、ティントは時間がたつと塗りたてより少し深い色に見えることもあるんだ。迷ったら、自分の唇の色に近い血色カラーや、肌になじむベージュ寄りのピンクから試すと取り入れやすいよ。テスターは手の甲ではなく実際に唇にのせて、少し置いてから明るい自然光で見てみると失敗しにくい。最終的には「つけて気分が上がる色」を選ぶのがいちばんだよ。

染まり・色持ちをきれいに出す塗り方

きれいに染めるコツの目安:ティントは色を密着させるタイプだから、塗る前の下準備で染まりと色持ちが変わるよ。まずリップクリームで保湿し、なじんだら余分な油分を軽くティッシュでオフすると、色が密着しやすくなるんだ(油分が多いと色がのりにくく、ムラになりやすいよ)。ティントは乾きやすいので、唇の中心から外側へ手早く塗り広げると、自然にムラなく仕上がるよ。一度塗ったら少し置いて、薄く重ねると色が定着しやすい。輪郭がはみ出すと目立ちやすいので、ていねいにのせてね。マスクをする日は、ツヤの強いものより密着するウォーター・ジェリーやパックタイプを薄く仕込み、ツヤはマスクを外したときに足す、と分けると比較的つきにくい。あくまでメイクで『そう見せる』工夫で、唇そのものを変えるものではないよ。皮むけや荒れがあるときは無理に重ねず、まずは保湿でいたわってね。

唇にやさしく使うために・落とし方

リップティントは唇にのせるもので、口に入ることもあるアイテム。清潔に使うのが基本だよ。塗る順番は、スキンケア → リップクリームで保湿 →(油分を軽くティッシュオフ)→ ティントの順がおすすめ。保湿が落ち着いて余分な油分をオフしてからのせると、色が密着して、にじみにくく、染まりもきれいに出るんだ。落とすときは、ゴシゴシこすらないのがいちばん大切。ティントやウォータープルーフ系は、リップ&ポイントメイクリムーバーをコットンにふくませて、数秒やさしくなじませてから、すべらせるように拭き取ると、こすらず落としやすいよ。フチや細かい部分はリムーバーをふくませた綿棒で丁寧に。落としたあとは唇が乾きやすいので、リップクリームなどで保湿してあげてね。フチが汚れたら拭き取り、色やにおい・質感が変わった古いものは使わないこと。食べる前は軽くオフすると安心だよ。唇はデリケートなので、合わないと感じたら使用を中止して、刺激・赤み・かゆみ・腫れなどが続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談してね。やさしく・清潔に使う習慣が、きれいな染まりとすこやかな唇への近道だよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1色はパーソナルカラー+血色を手がかりに、唇でテスターを(イエベはコーラル・オレンジ、ブルベはローズ・青みピンク。韓国コスメは色が豊富。少し置いて明るい自然光で確認を)
  • 2染まり・色持ちは「保湿+油分オフ+手早く塗る」で(塗る前に保湿し余分な油分をティッシュオフ、中心から外へ手早く。マットや高発色は保湿を丁寧に・輪郭を整えて)
  • 3唇はこすらずやさしくオフ/合わないときは中止して医療機関へ(ティントはリムーバーをなじませて。落とした後は保湿。刺激・赤み・腫れが続くときは皮膚科へ。「落ちない」ではなく「落ちにくい」もの)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・きれいに染める3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。リップクリームで保湿して油分オフ → 中心から外へ手早くのせる → 少し置いて薄く重ねるの3ステップだよ。少しずつで大丈夫。

  1. リップクリームで保湿して油分オフ(下準備):まずはリップクリームやリップ美容液でうるおいを与えて、数分おいてなじませるよ。唇がふっくら整うとティントののりがよくなって、染まりがきれいに出るんだ。ただし油分が多すぎると色が密着しにくくムラになりやすいので、なじませた後に余分な油分を軽くティッシュでオフしておくのがコツ。乾燥や皮むけが気になるときは、無理に色を重ねず、まずは保湿でいたわってね。
  2. 中心から外へ手早くのせる:ティントは乾きやすいので、唇の中心にのせて、外側へ手早く塗り広げると、ムラなく自然なグラデーションになりやすいよ。はみ出しが心配なら、輪郭を意識してていねいに。高発色やマットタイプは、いきなり全体に塗らず、中心にポンとのせて指やブラシでぼかすと自然だよ。鏡は明るい場所で、口角まで色を行き渡らせてね。
  3. 少し置いて薄く重ねる(仕上げ):一度塗ったら、少し置いて色を定着させてから、薄くもう一度重ねると、染まりが深まって色持ちがよくなるよ。ツヤがほしいときは仕上げにグロスやオイルティントを中央に少し。パックタイプは完全に乾いてからやさしくはがしてね。マスクをする日は密着タイプを薄く仕込むのがおすすめ。最後に、その日のうちにやさしく落として、唇を保湿してあげるのを忘れずにね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

リップティントって普通の口紅とどう違うの?どんな人に向いてる?

結論:リップティントは『tint=染める』という名前のとおり、唇に色を密着・着色させて、自然な血色感や発色が比較的長くキープしやすいメイクアップ化粧品だよ。一般的なリップスティックが油分の膜で色をのせるのにくらべて、ティントは唇の表面に色を密着させる発想なので、飲食やこすれ、マスクでの色移りが気になる人に向いているんだ。色持ちのよさが魅力で、塗り直しの回数を減らしたい人や、長時間きれいな血色感をキープしたい人にぴったり。一方で、色が密着するぶん落とすときはやさしいオフが大切で、乾燥を感じやすいタイプもあるよ。最近はうるおい感のあるウォーター・ジェリー・オイルタイプも増えて、色持ちとうるおいを両立しやすくなっているんだ。なお『落ちない』ものではなく『落ちにくい』ものなので、飲食やこすれで少しずつ薄くなるのは自然なこと。発色や色持ちの感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。

ティントの種類(ウォーター・ジェリー・オイル・マット・パック)はどう違って、どう選べばいい?

結論:リップティントにはいくつかタイプがあって、欲しい仕上がりで選ぶと失敗しにくいよ。ウォータータイプはみずみずしく軽いつけ心地で、さっと塗れてグラデーションも作りやすく、ティント初心者にもなじみやすいのが特徴。ジェリータイプはぷるんともっちりした密着感で、うるおい感と色持ちを両立しやすいんだ。オイルタイプはツヤの膜でうるおいながら色づくので、乾燥や縦ジワが気になる人や、ツヤ重視の人に向いているよ。マット(ベルベット)タイプはツヤを抑えたなめらかな質感で、くっきり発色して大人っぽく洗練された印象になりやすく、色移りも比較的しにくいんだ。塗って乾かしてから薄い膜をはがすパックタイプは、色移りのしにくさが際立つので、マスクや長時間きれいでいたい日に便利。手軽さ重視ならウォーターやジェリー、ツヤならオイル、きちんと感ならマット、色持ち最優先ならパック、と覚えておくと選びやすいよ。質感の感じ方には個人差があり、仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

ティントの色持ちをよくする・きれいに染めるコツは?マスクにつきにくくするには?

結論:ティントは色を密着させるタイプだから、ちょっとした下準備と塗り方で、染まりや色持ちがぐっと変わるよ。まず大切なのは『塗る前の唇の状態を整えること』。リップクリームで保湿したあと、なじんだら余分な油分を軽くティッシュでオフすると、色が密着しやすくなるんだ(油分が多いと色がのりにくく、ムラになりやすいよ)。ティントは乾きやすい特性があるので、唇の中心から外側へ手早く塗り広げると、自然にムラなく仕上がるよ。一度塗ったら軽く置いて、薄く重ねると色が定着しやすい。マスクをする日は、ツヤの強いものより密着するウォーター・ジェリーやパックタイプを薄く仕込み、ツヤはマスクを外したときに足す、と分けると比較的つきにくいよ。ただし、どんなティントでも飲食やこすれで少しずつ薄くなるのは自然なこと。『落ちない』ものではなく『落ちにくい』もの、と考えておくと安心だよ。感じ方には個人差があり、仕様は商品で変わるので表示も確認してね。

ティントは乾燥しやすい・荒れやすいって本当?うるおいを保つには?

結論:ティントは色を密着させるぶん、タイプによっては乾燥を感じやすいことがあるよ。でも、選び方とケアでうるおい感はぐっと保ちやすくなるんだ。乾燥が気になる人は、ヒアルロン酸や植物オイル・植物エキスなどの保湿成分を配合した、ウォーター・ジェリー・オイルタイプのうるおい系ティントを選ぶと使い心地がよいよ。塗る前にリップクリームやリップ美容液で保湿してから色をのせると、密着しつつ乾燥しにくく、もちもよく見えるんだ。落とすときは、ゴシゴシこすらず、リップ&ポイントメイクリムーバーでやさしくオフして、そのあとはリップクリームで保湿してあげてね。リップティントは唇に色をのせて血色よく見せたり、なりたい印象を整えたりするメイクアップ化粧品で、唇の荒れそのものをケアするものではないよ。皮むけや荒れがあるときは無理に重ねず、まずは保湿でいたわって。刺激・赤み・かゆみ・腫れなどが続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談してね。

パーソナルカラー(イエベ・ブルベ)で、ティントの色はどう選べばいい?韓国コスメの色は?

結論:ティントは発色が出やすいので、色選びはとくに大事。パーソナルカラーを目安にすると、肌になじむ色を見つけやすくなるよ。黄みのある肌になじみやすいイエベ(イエローベース)さんは、コーラル・オレンジ・テラコッタ・ブラウンレッドなど、あたたかみのある色が肌をいきいき見せやすいんだ。青みのある肌になじみやすいブルベ(ブルーベース)さんは、ローズ・モーブ・ベリー・青みレッドなど、すっきりした色が透明感を引き立てやすいよ。韓国コスメのティントは色のバリエーションが豊富で、青みの効いたMLBBカラー(自分の唇よりちょっと良い色)や、じゅわっとにじむような血色カラーも人気。ただし、ティントは時間がたつと唇に色が密着して、塗りたてより少し深い色に見えることもあるので、テスターは唇にのせて少し置いてから明るい自然光で確認すると失敗しにくいよ。色の感じ方には個人差があるので、最終的には『つけて気分が上がる色』を選ぶのがいちばん。色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

ティントの塗り方・落とし方・気をつけたいことは?

結論:きれいに仕上げるなら、スキンケア→リップクリームで保湿→(油分を軽くティッシュオフ)→ティント、の順番がおすすめ。保湿が落ち着いて余分な油分をオフしてからのせると、色が密着して、にじみにくく、染まりもきれいに出るよ。ティントは乾きやすいので、中心から外側へ手早く塗り広げてね。落とすときは、ゴシゴシこすらないのが基本。ティントやウォータープルーフ系は、リップ&ポイントメイクリムーバーをコットンにふくませて、数秒やさしくなじませてから、すべらせるように拭き取ると、こすらず落としやすいんだ。フチや細かい部分はリムーバーをふくませた綿棒で丁寧に。落としたあとは唇が乾きやすいので、リップクリームなどで保湿してあげてね。ティントは唇にのせるもので、口に入ることもあるアイテム。清潔に使って、フチが汚れたら拭き取り、色やにおい・質感が変わった古いものは使わないこと。食べる前は軽くオフすると安心だよ。唇はデリケートなので、合わないと感じたら使用を中止して、刺激・赤み・かゆみ・腫れなどが続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談を。色や仕様は商品で変わるので、自分の唇になじむものを選んで、最新は公式情報で確認してね。