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冷蔵庫の処分方法ランキング7【2026年7月】
編集部が「費用の安さ・手間の少なさ・対応の速さ・適正処理の安心・お得さ(売れる可能性)」の5基準で、はじめてでも迷いにくい順に処分方法をまとめたよ。買い替えるのか、運び出せるのか、まだ動くのかで最適解が変わるから、フィルターも使ってみてね。金額はどれも目安で、メーカー・サイズ・地域によって変わるんだ。
料金のめやすをひと目で比較
冷蔵庫の処分で自分が払う総額を、ひとつのものさしに並べたよ。バーが右へ伸びるほど高め。指定引取場所へ持ち込めば収集運搬料が浮いて安く、店への引き取り依頼はサイズで変わるのがひと目で分かるの。まだ動く冷蔵庫なら、買取に出して0円〜(むしろプラス)のこともあるよ。
買取に出す(動く冷蔵庫)0円〜(売れればプラス)
指定引取場所へ持ち込み(最安)約3,740〜4,730円
店へ引き取り依頼・170L以下約4,700〜6,000円
店へ引き取り依頼・171L以上約5,700〜7,700円
横軸は0〜8,000円。各バーは本文の相場(最安〜最高の目安)だよ。2026年時点の目安で、メーカー・容量・地域・依頼先で変わるから、各公式(自治体・店舗・各社)や家電リサイクル券センターで確認してね。
目的で絞り込み
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1
買い替える販売店に引き取りを頼む(新しい冷蔵庫の配送と同時に回収・いちばんラク)
新しい冷蔵庫を買う店にお願いするだけ——配送と同時に古いのを持っていってくれていちばん手間なしなの
費用 リサイクル料金+収集運搬料(総額5千〜8千円)
向く人 冷蔵庫を買い替える人
注意 引き取り依頼は注文時に伝える
編集部おすすめ買い替えなら
冷蔵庫を買い替えるなら、いちばんラクで確実なのが新しい冷蔵庫を買う販売店に古いものの引き取りを頼む方法だよ。家電リサイクル法では、買い替え時にお店が古い同種の家電を引き取る仕組みになっていて、新品の配送と同じ日に古い冷蔵庫を持っていってくれるから、運び出しも手続きもまとめて済むの。費用はリサイクル料金+収集運搬料で、総額5千〜8千円が目安。リサイクル券の手配もお店がやってくれることがほとんどだよ。コツは注文するときに「古い冷蔵庫の引き取りもお願いします」と必ず伝えること。当日になって頼むと対応できないことがあるの。設置場所から玄関までの搬出経路(廊下・階段の幅、エレベーターの有無)も先に伝えておくとスムーズだよ。総額(リサイクル料金+収集運搬料)を見積もりで確認して、当日に追加が出ないようにしておこうね。
4.8
費用リサイクル料金3,740円〜+収集運搬料・総額5千〜8千円
向く人冷蔵庫を買い替える人・運び出しも任せたい人
強み配送と同時に回収・券の手配も店任せでいちばんラク
注意引き取りは注文時に依頼・搬出経路も先に伝える
時期新品の配送日に同時回収・繁忙期は早めの手配が安心
比較
2
指定引取場所へ自分で持ち込む(収集運搬料がかからず最安・要・運搬手段)
運ぶ手段があるなら最安——収集運搬料が丸ごと浮いて、リサイクル料金だけで処分できるの
費用 リサイクル料金+振込手数料だけ(最安)
向く人 車で運べる・とにかく安くしたい人
注意 運搬手段と人手・霜取りが必要
自分で運べる手段があるなら、これがいちばん安い方法だよ。流れは、郵便局(ゆうちょ銀行の貯金窓口)でリサイクル料金を払って「家電リサイクル券」を受け取り、冷蔵庫に貼ってメーカー指定の引取場所へ運ぶだけ。収集運搬料がかからないぶん、かかるのはリサイクル料金(170L以下3,740円・171L以上4,730円が目安)+振込手数料だけで済むの。リサイクル券にはメーカー名と料金区分を書くから、本体のメーカーと容量を控えておこうね。指定引取場所の場所は、家電リサイクル券センターの案内やお住まいの自治体のごみ案内で調べられるよ。気をつけたいのは運搬——冷蔵庫は重くて大きいから、軽トラックなどの車と運ぶ人手が要るし、運ぶ前に電源を抜いて霜取り・水抜きをしておく必要があるの。腰を痛めないよう、無理せず二人以上で運んでね。
4.6
費用リサイクル料金+振込手数料のみ・収集運搬料は不要で最安
向く人車で運べる・人手がある・費用を最優先で抑えたい人
強み運搬料が丸ごと浮く・自分の都合で持ち込める
注意車と人手が必要・事前に霜取り水抜き・券を貼って運ぶ
時期郵便局で券を用意してから・引取場所の受付時間を確認
比較
3
以前買った販売店に引き取りを頼む(買い替えない場合の正規ルート)
買い替えないけど処分だけしたい——その冷蔵庫を買ったお店に頼むのが正規の流れなの
費用 リサイクル料金+収集運搬料(総額5千〜8千円)
向く人 買い替えず処分だけしたい人
注意 購入店が分かるレシート等があると◎
買い替えはしないけれど処分だけしたいときは、その冷蔵庫を買った販売店に引き取りを頼むのが家電リサイクル法に沿った正規のルートだよ。お店には自分が過去に売った対象家電を引き取る役割があって、リサイクル券の手配から運び出しまで任せられるの。費用はリサイクル料金+収集運搬料で、総額5千〜8千円が目安。購入したお店が分かるよう、レシートや保証書があると話が早いよ。買ったお店が遠い・もう無い・どこで買ったか分からない、というときは、お住まいの自治体が案内する方法(5位)で出すか、指定引取場所へ自分で持ち込む(2位)方法に切り替えてね。来てもらう日や搬出経路(廊下・階段の幅)も、依頼のときに伝えておくと当日スムーズだよ。
4.4
費用リサイクル料金3,740円〜+収集運搬料・総額5千〜8千円
向く人買い替えず処分だけ・購入店が分かる人
強み券の手配も運び出しも任せられる正規ルート
注意購入店が遠い・不明なら自治体案内や持ち込みへ切替
時期来てもらう日と搬出経路を依頼時に伝えておく
比較
4
買取・リサイクルショップに出す(製造5年以内・動く冷蔵庫はお金になることも)
まだ新しめで動くなら、捨てる前にこれ——処分費がかからず、むしろお金になることもあるの
費用 0円〜(買取ならプラスになることも)
向く人 製造5年以内・動く冷蔵庫を手放す人
注意 古い・故障品は買取不可で処分扱い
冷蔵庫が
製造からおおむね5年以内できちんと動くなら、捨てる前に
買取やリサイクルショップを検討してね。処分費がかからないどころか、
大容量・人気メーカー・新しめのモデルはお金になることがあるの。出張買取なら運び出しも任せられて、その場で査定してもらえるよ。年式は本体内や背面のシールで確認できるから、メーカー・容量とあわせて控えておこう。気をつけたいのは、
製造10年を超えるもの、傷や汚れが目立つもの、冷えないなどの不調があるものは買取が難しく、リサイクル処分(1〜3位の方法)に回ることが多い点。「売れるか微妙」なときは、
買取に出してダメなら処分の順で考えると無駄がないよ。冷蔵庫まわりの買取のコツは
家電買取の記事でくわしくまとめているの。値が付かないときの出口(処分)は、このページの1〜3位を見てね。
4.2
費用0円〜・買取ならプラスに・出張買取は運び出しも任せられる
向く人製造5年以内・動く・大容量や人気メーカーの冷蔵庫
強み処分費がかからず売れることも・査定と回収を同時に
注意製造10年超・故障・汚れは買取不可で処分扱いになる
時期新しいうちほど値が付きやすい・年式は背面シールで確認
比較
5
自治体が案内する方法で出す(指定の取次店・許可業者を市区町村で確認)
買った店が無い・分からないときの受け皿——お住まいの市区町村のごみ案内が出発点なの
費用 リサイクル料金+収集運搬料(自治体案内)
向く人 購入店が無い・分からない人
注意 粗大ごみでは出せない・案内に従う
買ったお店が無い・どこで買ったか分からないときは、お住まいの自治体(市区町村)のごみ案内が出発点だよ。冷蔵庫は家電リサイクル法対象で粗大ごみには出せないので、多くの自治体は「指定の取次店や許可を受けた業者を案内する」「自分で指定引取場所へ持ち込む方法を案内する」といった形で対応しているの。自治体によって案内の仕方が違うから、まずは市区町村のホームページのごみ・リサイクル案内を見るか、清掃事務所に電話で聞いてみてね。費用はリサイクル料金+収集運搬料で、案内された取次店や業者ごとに収集運搬料が変わるよ。ここで大事なのは、自治体が案内する正規のルートを使うこと。次に出てくる「無料回収」をうたう巡回トラックやチラシの業者とは別物だから、混同しないでね(注意点は5章でくわしく説明するよ)。
4.1
費用リサイクル料金+収集運搬料・案内された取次店で変わる
向く人購入店が無い・不明・どこに頼むか分からない人
強み公的な案内で安心・地域に合った正規ルートが分かる
注意粗大ごみでは出せない・無料回収トラックとは別物
時期市区町村のごみ案内や清掃事務所にまず確認を
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6
許可のある不用品回収業者に頼む(即日・運び出し・ほかの不用品とまとめて)
引越しや片付けでまとめて手放したいとき——即日来てくれて運び出しまで任せられるの
費用 業者により幅・複数まとめると割安なことも
向く人 急ぎ・ほかの不用品もまとめたい人
注意 一般廃棄物収集運搬の許可を必ず確認
引越しや片付けで
冷蔵庫もほかの家具・家電もまとめて手放したい、というときは
不用品回収業者が便利だよ。
即日・出張対応で運び出しまで任せられるのが強みで、2階からの搬出など人手が要るケースでも頼れるの。複数の品をまとめて頼むとパック料金で割安になることもあるよ。ただし
業者選びがいちばん大事——家庭から出る家電を回収するには
一般廃棄物収集運搬業の許可(または自治体の委託)が必要なんだ。選ぶときは
①会社の所在地と連絡先 ②許可の有無 ③料金の内訳(出張料・処分費・運び出し費)と総額を必ず確認してね。次に説明する「無料回収」をうたうだけで所在や許可がはっきりしない業者は避けるのが無難。
不用品回収の選び方もあわせて見ておくと、業者選びで失敗しにくいよ。
3.9
費用業者により幅・複数まとめるパック料金で割安なことも
向く人急ぎ・引越しや片付けでまとめて手放したい人
強み即日・出張で運び出しまで・2階からの搬出も頼める
注意一般廃棄物収集運搬の許可・所在地・総額を必ず確認
時期即日対応の所も・繁忙期は早めに予約を
比較
7
比較・予約サイトで業者を探す(複数の料金と口コミを一度に比較)
業者の当てがないならここから——料金と口コミを並べて相見積もりが一度で済むの
費用 業者により幅・比較で適正価格が見える
向く人 業者の当てがない・比較したい人
注意 極端に安い価格は作業範囲を確認
「どこに頼めばいいか分からない」というときは、比較・予約サイト(マッチング型)や一括見積もりサイトで地域の業者を探すのが効率的だよ。冷蔵庫のサイズと状態を入力すると複数の業者の料金・口コミ・対応日が並んで、相見積もりが一度で済むの。過去の利用者の口コミで対応の丁寧さが事前に分かるのも、はじめてには心強いんだ。選ぶときのコツは3つ:①料金だけでなく口コミの件数と内容も見る ②極端に安い価格は「出張別・運び出し別」でないか作業範囲を確認 ③一般廃棄物収集運搬の許可や所在地がはっきりしているか見る。サイト経由はやり取りが記録に残るから、万一のトラブル時にも状況を説明しやすいの。冷蔵庫のメーカー・容量・設置場所の写真を添えると、より正確な見積もりがもらえるよ。
3.8
費用業者により幅・複数比較で適正価格が見えてくるの
向く人業者の当てがない人・口コミで比べて選びたい人
強み相見積もりが一度で済む・やり取りが記録に残る
注意安すぎる価格は作業範囲・許可・所在地を確認
時期写真を添えて依頼すると見積もりが正確になりやすい
※ 評価は編集部による5基準(費用の安さ・手間の少なさ・対応の速さ・適正処理の安心・お得さ)の総合判断だよ(2026年7月時点)。金額は公開されている料金情報をもとにした目安で、メーカー・容量(サイズ)・地域・依頼先によって変わるの。リサイクル料金・収集運搬料の扱いも方法ごとに違うから、正確な内容は必ず各店・各業者の案内と家電リサイクル券センターの料金一覧で確認してね。