VOL. 063 2026 · MAY ISSUE 屋根修理・雨漏り修理 おすすめ比較

屋根修理・雨漏り修理 おすすめ・選び方ランキング【2026年5月最新】

結論:きちんと直して保証も欲しいなら 地域の屋根工事の専門業者(自社施工)、料金と口コミで比べたいなら 比較・予約サイト、原因がはっきりしない雨漏りは 雨漏り専門の調査・修理(雨漏り診断士)、ブランドの安心感重視なら 大手リフォーム会社 がおすすめ。「料金と見積もりのわかりやすさ・原因の診断力・安全と工事保証・火災保険や点検商法トラブルへの強さ・口コミ実績」の5基準で、あなたのお家に合う頼み方が見つかるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約9分

  • 01相場は「直す範囲」で大きく変わる — 部分補修は約1.5万円〜、棟板金交換は約10万〜20万円、カバー工法は約80万〜120万円、葺き替えは約100万〜250万円が目安。足場代は別になりやすい
  • 02雨漏りは「原因の特定」が命 — 水の入口と出口は一致しないことが多い。現地調査と書面の見積もり、工事保証、相見積もり(3社)を確認
  • 03「無料点検」訪問営業と火災保険の勧誘に注意 — 不安をあおる飛び込みは即決しない。経年劣化は保険対象外が多い。困ったら消費者ホットライン188

01CHAPTER 01

屋根修理・雨漏り修理とは?まず料金相場と仕組みから

結論:屋根修理は、瓦のズレや棟板金(むねばんきん)の浮き、屋根材のひび・はがれなどを直す作業。雨漏り修理は、その不具合などから家の中へ入ってくる水を止める作業だよ。料金は「どこを・どこまで直すか(補修か/全体か)」と「足場が必要か」でほぼ決まる。まずは下の目安をつかんで、部分補修ですむのか、屋根全体に手を入れるのかの判断材料にしてね。

大きく分けると、傷んだ場所だけ直す「部分補修」、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる「カバー工法(重ね葺き)」、古い屋根材を撤去して新しくする「葺き替え」の3つ。築15年以内で傷みが軽ければ部分補修や塗装、築20年以上で下地まで傷んでいれば葺き替え、その中間ならカバー工法が向きやすいよ。下は工事内容ごとの費用の目安だよ。

部分補修・コーキング

約1.5万〜5万円。小さなひびや隙間の補修なら数千円〜のことも。

棟板金の補修・交換

約10万〜20万円。強風で浮き・飛散しやすく、雨漏りの定番の原因。

雨漏りの原因調査

目視は無料〜、散水調査は約3万〜10万円。専門的な調査は約10万〜30万円。

カバー工法(重ね葺き)

約80万〜120万円。既存屋根の上に重ねる。撤去費が抑えられる。

葺き替え

約100万〜250万円。古い屋根材を撤去して新調。下地まで直せる。

足場代(別途)

約15万〜25万円。高所作業の安全のため、多くの工事で必要になる。

料金は「目安」だよ:同じ工事でも、屋根の形・勾配(角度)・材料・傷み具合・足場の要否・お家の立地で変わる。雨漏りは「水が入る場所」と「室内に出る場所」が一致しないことが多く、原因の特定がいちばん大事なんだ。見積もりでは『総額』『工事の範囲』『足場代を含むか』『工事保証があるか』をそろえて確認してね。台風・大雪など自然災害が原因なら、火災保険が使えることもあるよ(経年劣化は対象外が多い)。

02CHAPTER 02

屋根修理・雨漏り修理の頼み方 おすすめランキング7【2026年5月】

編集部が「料金と見積もりのわかりやすさ・原因の診断力・安全と工事保証・火災保険や点検商法トラブルへの強さ・口コミ実績」の5基準で、多くの人にとって失敗しにくい順に並べたよ。あなたのお家(傷みの範囲・雨漏りの有無・予算・急ぎか)で選んでね。料金は目安で、条件で変わるよ。

目的で絞り込み
比較
1

屋根修理・屋根工事の専門業者(自社施工)

屋根・板金工事の専門会社

仕上がり 保証 工事保証あり 費用 中間マージン少
編集部おすすめ迷ったら
屋根や板金工事を専門に、自社の職人が直接施工する会社。下請けに出さず中間マージンが少ないので、同じ工事でも費用を抑えやすく、工事保証やアフター点検まで一貫して任せられるのが最大の強み。部分補修からカバー工法・葺き替え、雨漏り対応まで幅広く、屋根材の知識も豊富だよ。料金は工事内容ごとに内訳を出してくれるところを選ぼう。地域で実績があり、現地調査をしっかりして書面で見積もり・保証内容を示してくれるか、損害賠償保険に入っているかを確認してね。価格や対応に差があるので、3社ほど相見積もりを取るのが安心だよ。
4.5
比較
2

比較・予約サイト(マッチング型)

業者の比較・見積もりプラットフォーム

料金 比較で安く 口コミ 手軽 ネットで依頼
比較したい人に
地域の屋根業者を口コミ・料金で比較し、まとめて見積もり依頼ができるマッチングサイト。事前に料金の目安や利用者のレビュー・施工事例を見て選べるので、いきなり1社に頼むより安心して比べやすいよ。相見積もりがしやすく、費用を抑えたい人に向いてる。ただし掲載=すべて優良業者とは限らないので、現地調査の有無・工事保証・損害賠償保険の加入・料金(足場代を含むか)の明示は自分でも確認してね。雨漏りで原因がはっきりしないときは、調査にも対応できるか、診断の費用がいくらかを先に聞いておこう。
4.2
比較
3

雨漏り専門の調査・修理業者(雨漏り診断士)

雨漏り調査・修理の専門

原因特定 調査 散水・サーモ 難雨漏り 強い
「直したはずなのに雨漏りが止まらない」「どこから漏れているか分からない」ときに頼りになるのが、雨漏り調査を専門にする業者だよ。散水調査やサーモグラフィー・発光液調査などで原因をていねいに突き止め、報告書を出してくれるので、的外れな工事で費用をムダにしにくいのが強み。雨漏り診断士などの資格を持つ会社もあるよ。費用は調査費(約3万〜30万円が目安)+修理費で、調査だけでも頼めることが多い。原因が複数あったり建物が複雑な場合に特に向いてる。安さより、調査内容と報告のわかりやすさ、再発時の対応で選んでね。
4.1
比較
4

大手リフォーム会社・ハウスメーカー

全国規模のリフォーム・住宅会社

安心 ブランド 保証 手厚い 価格 やや高め
全国展開のリフォーム会社や、家を建てたハウスメーカー。窓口がしっかりしていて保証やアフターが手厚く、書面や手続きもきちんとしている安心感が魅力だよ。新築時の保証が残っている家なら、まずメーカーに相談するのもいい。一方で、実際の施工は下請けの業者が行うことが多く、中間マージンの分だけ費用は専門業者より高めになりやすい。急ぎの雨漏り対応はやや時間がかかることも。「価格より安心感・保証を重視したい」「大きな会社にまとめて任せたい」人に向いてるよ。見積もりの内訳と保証範囲を確認してね。
4.0
比較
5

地元の工務店・リフォーム店

地域の建築・リフォーム店

相談 総合的 付き合い 長く◎ 屋根専門 店による
地域に根ざした工務店やリフォーム店。屋根だけでなく外壁や室内まで、家全体をまとめて相談でき、長く付き合えるのが魅力だよ。家を建てた・以前リフォームした工務店なら、家の構造を分かっているぶん話が早いことも。料金は良心的なことが多い一方で、屋根・板金工事を専門にしているとは限らないので、屋根の施工実績や、屋根は自社か外注か、雨漏り調査に対応できるかを確認してね。総合的に任せたい人や、ご近所の評判で選びたい人に向いてるよ。こちらも見積もりの内訳・工事保証・損害賠償保険を確認しよう。
3.9
比較
6

自分で応急処置+すぐに業者を手配

室内の応急処置+手配

費用 ほぼ0円 目的 被害を抑える 注意 屋根に登らない
「今まさに雨漏りしている」ときの一時しのぎ。室内でできるのは、水が落ちる場所にバケツやタオルを置き、床や家財をビニールで養生し、漏れの下の家具・家電を移すこと。電気の近くが濡れているときは、感電・漏電を防ぐためブレーカーを落として無理に触らないでね。ただし、雨の日や強風のときに自分で屋根へ上がるのは転落の大きな危険があるので絶対にやめて。屋根の上のブルーシート掛けや原因の特定は、無理せず専門業者に任せよう。応急処置はあくまで一時しのぎで、放っておくと構造材が傷んだりカビが出たりするから、早めに業者へ。賃貸ならまず管理会社・大家さんに連絡してね。
3.8
比較
7

火災保険の確認・公的相談(自治体・消費者ホットライン188)

保険会社・公的な相談窓口

保険 自然災害は対象も 相談 自治体・188 代行 頼まない
これは依頼先というより「まず確認・相談する窓口」。台風・強風・大雪・雹などの自然災害が原因の損害なら、火災保険(風災・雪災・雹災など)が使えることがあるので、加入している保険会社・代理店に直接確認しよう。申請は本来、契約者本人ができるよ。「保険金の○割」といった高額手数料の『申請代行』や、被害を大きく見せる申請をすすめる業者は、保険金詐欺に巻き込まれる恐れがあるので関わらないこと。経年劣化は対象外が多い点にも注意してね。災害時は自治体の相談窓口や、被災者向けの支援が使えることも。業者との契約・高額請求トラブルで困ったら、消費者ホットライン188(いやや)へ相談しよう。
3.7

※ 評価は編集部による5基準(料金と見積もりのわかりやすさ・原因の診断力・安全と工事保証・火災保険や点検商法トラブルへの強さ・口コミ実績)の総合判断だよ(2026年5月時点)。料金相場は目安で、屋根の形・材料・傷み具合・足場の要否・地域で変わるよ。最新の料金・サービス内容は各社の公式・現地調査の見積もりで確認してね。

03CHAPTER 03

業者の選び方(=失敗しない5基準)

このランキングは、屋根修理・雨漏り修理で迷いやすい5点を基準にしてるよ。あなたのお家でどれを重視するかを決めると、合う頼み方が見つかるはず。

① 料金と見積もりのわかりやすさ

工事範囲・足場代・処分費が内訳で分かるか。「一式」でなく明細を。相見積もりで総額を比較。

② 原因の診断力

雨漏りの原因をきちんと特定できるか。現地調査・散水調査・報告書の有無で見極める。

③ 安全と工事保証

高所作業の安全対策、損害賠償保険、工事後の保証・アフター点検があるか。

④ 保険・点検商法トラブルへの強さ

「無料点検」「保険で実質無料」を急かさず、正直に説明してくれるか。

⑤ 口コミ・実績

屋根工事の施工事例・件数・対応の丁寧さ。複数社を比べて見極める。

04CHAPTER 04

状況別おすすめ早見表

「結局どこに頼めば?」を一発で。あなたのお家にいちばん合う頼み方はこれだよ。

原因がはっきりしない雨漏り

確実に止めたい

推し雨漏り専門(診断士)

散水・サーモ調査で原因特定。報告書で納得。

棟板金の浮き・部分的な補修

きちんと直す

推し屋根工事の専門業者

自社施工で費用を抑え、工事保証も。

料金と口コミを比べたい

相見積もり

推し比較・予約サイト

複数社を比較。保証・料金の明示は自分でも確認。

築20年以上・全体的に傷み

屋根を新しく

推し専門業者・工務店(葺き替え/カバー)

下地まで確認。カバーか葺き替えかを相談。

台風・大雪のあとの被害

保険を確認

推し火災保険の確認+専門業者

自然災害は対象も。保険会社へ自分で相談。

今まさに雨漏り

被害を抑える

推し室内で応急処置+すぐ手配

受け・養生で一時しのぎ。屋根には登らない。

05CHAPTER 05

【重要】「無料点検」訪問営業・火災保険トラブルと、安全の注意点

急増する点検商法と、見積もりの取り方

屋根は自分で状態を見えにくいぶん、不安につけ込む「点検商法」のトラブルが急増しているよ。国民生活センターによると、訪問販売の屋根工事に関する相談は近年増え続けていて、突然訪ねてきて『無料で点検します』『瓦がずれていてご近所に迷惑になる』『近くで工事しているので』などと声をかけ、不安をあおって契約を急がせるのが典型的な手口。点検と称して屋根に上がりわざと屋根材を壊すケースや、前金を払わせて工事せずに逃げるケースも報告されているんだ。これを防ぐには、突然来た業者を簡単に屋根へ上がらせず、話は下で聞いて名刺で所属を確認、その場では契約せず、3社ほどで相見積もりを取ること。即決を迫る業者は避けてね。

火災保険の「実質無料」勧誘と、申請代行に注意

「火災保険で自己負担ゼロ」には要注意:火災保険が使えるのは、台風・強風・大雪・雹など自然災害が原因の損害のとき。経年劣化や施工不良が原因の場合は対象外のことが多いよ。だから「保険で必ず無料で直せる」という勧誘はうのみにしないで。保険の申請は本来契約者本人ができるので、「保険金の○割」といった高額手数料の『申請代行』契約や、被害を大きく見せる・事実と違う申請をすすめる業者には関わらないこと(保険金詐欺に加担する恐れがあるよ)。迷ったら、加入中の保険会社・代理店に直接相談しよう。

クーリング・オフと、保険・許可の確認

これだけは確認:現地調査と書面の見積もり(工事範囲・足場代・処分費の内訳/「一式」だけはNG) ②工事保証とアフター点検、作業中の事故に備える損害賠償保険の加入 ③口コミ・施工実績。訪問販売(飛び込み営業)での契約は、原則クーリング・オフ(契約書面の交付から8日以内など)で解約できるよ。困ったら消費者ホットライン「188(いやや)」へ。

高所・雨天・電気…安全に進めるために

雨の日や強風のときに自分で屋根へ上がるのは、転落の大きな危険があるので絶対にやめてね。屋根の上にブルーシートをかける作業や原因の特定は、無理せず専門業者に任せよう。室内でできる応急処置(バケツやタオルで受ける・家財の養生)にとどめて。雨漏りで電気配線やコンセントの近くが濡れているときは、感電・漏電の危険があるので、ブレーカーを落として無理に触らないでね。賃貸住宅の場合は、勝手に修理を頼む前に、まず管理会社や大家さんに連絡を。応急処置は一時しのぎなので、放置せず早めに業者へ相談して、根本から直してもらおう。

こんな点に気をつけてね

  • 1飛び込みの「無料点検」は即決しない/屋根に上がらせず、書面・相見積もり(3社)で総額と内訳を確認(訪問販売はクーリング・オフ可)
  • 2「火災保険で実質無料」は鵜呑みにしない・高額手数料の申請代行は頼まない(経年劣化は対象外が多い・申請は本人が保険会社へ)
  • 3雨天/強風時に自分で屋根に登らない・濡れた電気は触らずブレーカーを落とす・賃貸はまず管理会社へ(困ったら消費者ホットライン188)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・頼み方3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。状態と希望を整理 → 頼み先を選ぶ → 見積もりを比べて依頼の3ステップだよ。雨漏り中なら、まず室内の応急処置をしてから進めてね。

  1. 状態と希望を整理:症状(雨漏りの有無・場所、瓦のズレ、棟板金の浮きなど)、屋根材・築年数、原因の心当たり(台風・大雪のあとか)、予算をメモ。災害が原因かもしれないなら、被害の写真を残しておくと保険の相談に役立つよ。
  2. 頼み先を選ぶ:きちんと直して保証もなら屋根工事の専門業者、料金比較は比較サイト、原因不明の雨漏りは雨漏り専門(診断士)、安心感重視は大手リフォーム、総合相談は地元工務店。自然災害が原因なら、まず火災保険を確認。
  3. 見積もりを比べて依頼:現地調査のうえ「総額・工事範囲・足場代・処分費・追加条件・工事保証」を書面で確認し、損害賠償保険の加入もチェック。3社ほど相見積もりを取り、納得できたら依頼。飛び込み営業は即決しない。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

屋根修理・雨漏り修理の費用相場はどのくらい?

結論:直す範囲で大きく変わるよ。目安は、コーキングなどの部分補修が約1.5万〜5万円(小さな隙間は数千円〜)、棟板金の交換が約10万〜20万円、谷板金の交換が約10万〜20万円。屋根全体ならカバー工法(重ね葺き)が約80万〜120万円、葺き替えが約100万〜250万円。足場代(約15万〜25万円)が別になることも多いよ。屋根の形・材料・傷み具合で変わるから、現地調査と書面の見積もりで総額と内訳をそろえ、3社ほど相見積もりを取ってね。

雨漏りの原因調査にはどんな方法・費用がかかる?

結論:雨漏りは「水の入口」と「室内に出る場所」が一致しないことが多く、原因の特定がいちばん大事。調査は、目で見る目視調査(無料〜数万円)、水をかけて再現する散水調査(約3万〜10万円)、サーモグラフィーや発光液など専門的な調査(約10万〜30万円)があるよ。半日〜数日かかることも。安さだけでなく、原因を突き止めて報告書を出してくれるかで選んでね。費用は目安なので、事前に内容と料金を確認しよう。

屋根修理・雨漏り修理はどこに頼むのがいい?

結論:きちんと直して保証も欲しいなら屋根工事の専門業者(自社施工)、料金や口コミで選ぶなら比較・予約サイト、原因不明の雨漏りは雨漏り専門の調査・修理(診断士)、安心感重視は大手リフォーム会社、総合相談は地元工務店。台風・大雪が原因ならまず火災保険を確認。どれも現地調査・書面の見積もり(内訳・工事保証)と損害賠償保険、相見積もり(3社)を確認してね。

「無料点検」の訪問営業や、火災保険の勧誘で注意することは?

結論:「無料で点検」「瓦がずれてご近所に迷惑」「近くで工事中」と飛び込み、不安をあおって契約を急がせる点検商法が急増中。屋根に上がってわざと壊す・前金で逃げる手口も。突然の業者を屋根に上がらせず、話は下で聞き名刺を確認、その場で契約せず3社相見積もりを。訪問販売は原則クーリング・オフ可。「保険で実質無料」もうのみにせず、困ったら消費者ホットライン188へ。

火災保険は屋根修理に使える?

結論:台風・強風・大雪・雹など自然災害が原因の損害なら、火災保険(風災・雪災・雹災など)の対象になることがあるよ。一方、経年劣化や施工不良が原因だと対象外のことが多いんだ。「保険で必ず無料」という勧誘には注意。申請は本来、契約者本人が保険会社へできるよ。保険金の○割といった高額手数料の申請代行や、事実と違う申請をすすめる業者は、保険金詐欺の恐れがあるので関わらないで。迷ったら加入中の保険会社・代理店に直接相談を。

雨漏りしたときの応急処置と、やってはいけないことは?

結論:室内では、水が落ちる場所にバケツやタオルを置き、床や家財をビニールで養生し、漏れの下の家具・家電を移そう。電気の近くが濡れていたら、感電・漏電を防ぐためブレーカーを落として無理に触らないで。雨の日や強風時に自分で屋根へ上がるのは転落の危険があるので絶対にやめてね。屋根上のブルーシートや原因特定は専門業者へ。応急処置は一時しのぎなので、早めに業者へ。賃貸はまず管理会社・大家さんに連絡を。