VOL. 159 2026 · MAY ISSUE ハイライト おすすめ比較

ハイライト 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:自然なツヤで量も調節しやすく迷ったら パウダーハイライト、内側からにじむうるツヤ肌なら クリームハイライト、素肌っぽい自然なツヤなら リキッド・グロウハイライト、頬骨や鼻筋に手軽にのせたいなら スティックハイライト、毛穴や小ジワをぼかして上品に見せたいなら 微細パールハイライト、くすみ飛ばしやポイント使いで華やかにしたいなら パール・多色ハイライト、色違いで気軽に楽しみたいなら プチプラ・コスパハイライト が目安だよ。「ツヤ・質感・自然さ・入れやすさ・色の選びやすさ・続けやすい価格」の基準で、あなたにぴったりの1本が見つかるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約8分

  • 01ハイライトは「光で立体感とツヤを足すメイク」 — 顔の高い位置にのせて明るく前に見せるもの。自然さ・調節しやすさならパウダー、うるツヤならクリーム、素肌ツヤならリキッド、手軽さならスティックが目安
  • 02似合う色はパーソナルカラーが手がかり — イエベはシャンパンゴールド・ベージュ系、ブルベはピンク・ラベンダー・パールホワイト系がなじみやすい。白浮きしない「肌より少し明るい色」から試すと安心
  • 03ナチュラルに見せるコツは「のせすぎず・ぼかす」 — 高い位置に少量を、境目をぼかして。広い面は微細パール、ポイントは華やかパールと使い分け。価格・色は目安で公式確認を

01CHAPTER 01

失敗しないハイライト選び:まず見るのは「タイプ・質感(ツヤ)・自然さ・似合う色」

結論:ハイライト選びでいちばん効くのは「どんなタイプ(パウダー/クリーム/リキッド/スティック)にするか」と「どんなツヤ・質感がほしいか」、そして「肌になじむ色」をはっきりさせることだよ。ハイライトは、光やパールの効果で肌に明るさ・ツヤ・立体感を与えて、肌をきれいに見せるメイクアップ化粧品。顔の高い位置(頬骨の上・鼻筋・あご先など)にのせると、その部分が光を受けて前に出て見えるので、平面的に見えがちな顔に自然なメリハリが生まれて、いきいきと健康的な印象になりやすいんだ。タイプは大きく、ふんわり自然で量を調節しやすいパウダー、内側からにじむうるツヤのクリーム、素肌っぽいツヤでファンデに混ぜても使えるリキッド(グロウ)、指で直塗りできて手軽なスティックに分かれるよ。一般に、自然さ・調節しやすさならパウダー、うるツヤならクリーム、素肌ツヤならリキッド、手軽さならスティック、と覚えておくと選びやすいんだ。そのうえで、質感(繊細な微細パールか/華やかなパールか)自然さ(白浮きしない肌なじみ)色(パーソナルカラーを手がかりに)入れやすさ続けやすい価格を見ていくと失敗しにくいよ。まずは下の早見表で、選ぶときの目安をつかんでね。

タイプで選ぶ

自然さ・調節しやすさならパウダー、うるツヤならクリーム、素肌ツヤならリキッド、手軽さならスティックが目安だよ。

質感(ツヤ)で選ぶ

広い面は繊細な微細パール、目頭やポイント使いは華やかなパールが目安。大粒ラメは広い面に控えめに。

自然さで選ぶ

白浮きしにくいのは肌より少し明るい色。のせすぎず、境目をぼかすと肌から浮かずになじむよ。

色で選ぶ

イエベはシャンパンゴールド・ベージュ、ブルベはピンク・ラベンダー・パールホワイトが目安だよ。

入れやすさで選ぶ

初心者はブラシでのせるパウダーやスティックが手軽。クリーム・リキッドは指でぼかすとなじむよ。

価格のめやす

プチプラは500〜1,500円前後、デパコスは3,000円〜。目安・変動するので公式で確認を。

仕上がり・価格は「目安」だよ:ハイライトは、肌にのせて光やパールで明るさ・ツヤ・立体感を与えて、きれいに見せるメイクアップ化粧品。毛穴やくすみ、シミそのものを取り除いたりなくしたりするものではなく、光でぼかして目立ちにくく見せたり、明るく見せたりするものだよ。仕上がり・ツヤの感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。大きめのラメを広い面にたっぷりのせると、毛穴や凹凸が目立って見えることもあるので、広い面ほど繊細な質感を控えめに。肌に合わないと感じたら使用を中止して、清潔に使ってね。スポンジやブラシは清潔に保ち、古くなって色やにおい・質感が変わったものは使わないこと。刺激・赤み・かゆみ・腫れなどが続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談してね。

02CHAPTER 02

ハイライト おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】

編集部が「ツヤ・質感・自然さ・色の選びやすさ・入れやすさ・続けやすい価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたのなりたいツヤやお好みで選んでね。価格・色は目安で、変動するよ。

タイプで絞り込み
比較
1

量を調節しやすいパウダーハイライト(自然なツヤ・迷ったら)

代表例:ブラシでふんわりのせる定番パウダー(CEZANNE パールグロウハイライト、CANMAKE クリームチーク/ハイライター系、ヴィセやデパコスのパウダーハイライト など。プチプラ〜デパコス)

得意 自然なツヤ・調節 仕上がり ふんわり・上品 向く人 迷ったら・初心者
編集部おすすめ迷ったら
いちばん勧めやすい王道が、ブラシでふんわりのせるパウダーハイライト。量を調節しやすく、つけすぎても肌から浮きにくいので、自然なツヤと立体感をかんたんに足せるのが魅力だよ。パウダーファンデやパウダーチークと相性がよく、メイクの仕上げにさっとのせられる手軽さで、ハイライトが初めての人でも扱いやすいんだ。繊細な微細パールのものなら、広い頬骨や鼻筋にのせても上品なツヤに仕上がるよ。代表例としては、肌なじみのよいツヤで人気のCEZANNE パールグロウハイライトや、プチプラで手に取りやすいCANMAKE、ヴィセやデパコスのパウダーハイライトなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜デパコスで約500〜2,500円台が目安。のせる前に余分な皮脂を軽くティッシュでオフしておくと、密着してきれいが続きやすい。少量を取って、頬骨の高い位置・鼻筋・あご先にのせ、境目をぼかすと自然だよ。色は、肌より少し明るいシャンパンやピンク系から試すと取り入れやすい。仕上がりの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.8
比較
2

うるツヤ密着のクリームハイライト(みずみずしいツヤ肌)

代表例:みずみずしく密着するクリーム/バーム系(rom&nd グリッターよりなじむクリーム系、デパコスのクリームハイライター、バームタイプ など。プチプラ〜デパコス)

得意 うるツヤ・密着 仕上がり みずみずしい・自然なツヤ 向く人 ツヤ肌・乾燥肌
内側からにじむようなツヤ肌をつくりたい人に勧めやすいのが、みずみずしく肌に密着するクリームハイライト。指でなじませるとぴたっと密着して、素肌から発光するようなうるツヤ感を出しやすいのが魅力だよ。パウダーよりも肌になじんで一体感が出やすく、乾燥が気になる肌でも粉っぽくならずにツヤを足せるんだ。ファンデのあと、フェイスパウダーの前に重ねると密着しやすいよ。代表例としては、肌なじみのよいクリーム・バームタイプのハイライターなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜デパコスで約700〜3,500円台が目安。密着力が高いぶん、のせすぎるとテカリに見えやすいので、少量を指に取って高い位置にポンポンとのせ、境目を軽くたたいてぼかすのがコツ。上からパウダーハイライトを薄く重ねると、ツヤが長持ちして見えるよ。色は肌よりほんの少し明るい肌なじみカラーが自然。ツヤや使い心地の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.7
比較
3

自然なツヤのリキッド・グロウハイライト(素肌っぽい上品ツヤ)

代表例:サラッと伸びる液状のグロウ系(Dior ディオールスキン フォーエヴァー グロウ マキシマイザー、CHANEL ボーム エサンシエル系、混ぜて使えるリキッドイルミネーター など。中価格〜デパコス)

得意 素肌ツヤ 仕上がり みずみずしい・透明感 向く人 ナチュラル・ツヤ底上げ
素肌っぽい自然なツヤがほしい人や、顔全体のツヤ感を底上げしたい人に向くのが、サラッと伸びるリキッド・グロウタイプのハイライト。みずみずしく薄づきで、素肌が内側から発光するような透明感のあるツヤに仕上がるのが魅力だよ。少量を高い位置にのせて指でなじませるほか、ファンデやベースに数滴混ぜて顔全体のツヤを底上げする使い方もできて、ツヤ肌メイクの自由度が高いんだ。厚塗りに見えにくく、ナチュラルメイクが好きな人にもなじみやすいよ。代表例としては、ツヤと透明感で人気のDior グロウ マキシマイザーや、混ぜて使えるリキッドイルミネーターなどが挙げられるよ。価格は中価格〜デパコスで約900〜4,000円台が目安。液状でよく伸びるぶん、一度にたくさん出すとよれやすいので、ワンプッシュ未満の少量から。乾く前に手早くぼかして、必要なら重ねてね。色は肌よりほんの少し明るい肌なじみカラーが自然。ツヤや使い心地の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.6
比較
4

手軽に立体感スティックハイライト(直塗り・ピンポイント)

代表例:くり出して直塗りできるスティック・バーム系(ADDICTION ザ グロウ スティック、デパコス・韓国コスメのスティックハイライター など。中価格〜デパコス)

得意 手軽・ピンポイント 仕上がり 密着・自然なツヤ 向く人 時短・直塗り派
手軽にツヤと立体感を足したい人に向くのが、くり出して直塗りできるスティックハイライト。ブラシいらずで、頬骨の高い位置や鼻筋、あご先にスッとのせて指でなじませるだけで、密着した自然なツヤを足せる手軽さが魅力だよ。クリームタイプの密着感をもちつつ、持ち運びやすくお直しにも便利。メイクに時間をかけたくない日や、外出先でツヤを足したいときに頼りになるんだ。代表例としては、するするのびて密着するADDICTION ザ グロウ スティックや、韓国コスメのスティックハイライターなどが挙げられるよ。価格は中価格〜デパコスで約700〜3,500円台が目安。直塗りは一か所に多くつきやすいので、肌に2〜3回すべらせる程度の少量にとどめて、必ず指やスポンジで境目をぼかすと自然だよ。広い面にのせるより、鼻筋・目頭・あご先などポイント使いが得意。色は肌より少し明るい肌なじみカラーから試してね。仕上がりの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.5
比較
5

肌になじむ微細パールハイライト(毛穴・小ジワをぼかして上品に)

代表例:きめ細かい微細パールで肌になじむ上品ツヤ系(デパコスのフィルター効果をうたうハイライター、ソフトフォーカス系のパウダー/クリーム など。中価格〜デパコス)

得意 上品な肌なじみ 仕上がり 繊細ツヤ・ぼかし 向く人 大人・毛穴や小ジワ
ギラつかせず大人っぽく見せたい人や、毛穴・小ジワが気になる人に向くのが、きめ細かい微細パールで肌になじむ上品ツヤタイプのハイライト。ラメ感が控えめで、繊細な光が肌の上でやわらかく広がるので、凹凸を光でぼかしてなめらかな印象に見せながら、上品なツヤを足せるのが魅力だよ。微細なパールは肌に溶け込むようになじむので、頬骨や鼻筋など広めの面にのせても浮きにくく、自然な立体感をつくりやすいんだ。代表例としては、ソフトフォーカス効果をうたう繊細パールのパウダー/クリームハイライターなどが挙げられるよ。価格は中価格〜デパコスで約800〜4,000円台が目安。大粒のラメは広い面にのせると毛穴や凹凸が逆に目立って見えることがあるので、広い面ほど微細パールを選び、少量を薄く重ねるのがコツ。あくまで光で目立ちにくく見せるメイクで、毛穴や小ジワそのものを取り除くものではないよ。仕上がりの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.4
比較
6

華やかパール・多色ハイライト(くすみ飛ばし・ポイント使い)

代表例:複数色がセットになったパレットやオーロラ・プリズム系(fwee グリッツストーン系、デパコスのマルチパレットハイライター、パール強めのプリズム系 など。プチプラ〜デパコス)

得意 華やか・くすみ飛ばし 仕上がり パール強め・きらめき 向く人 ポイント使い・特別な日
華やかなツヤを楽しみたい人や、くすみを飛ばしてぱっと明るく見せたい人に向くのが、複数色がセットになったパレットや、オーロラ・プリズム系の華やかパールハイライト。パール感が強めで、光が当たると角度によってきらめくので、目頭や涙袋、上唇の山などポイント使いで一気に華やかな印象をつくれるのが魅力だよ。多色パレットなら、肌なじみカラーと華やかカラーを混ぜたり使い分けたりできて、その日のメイクや気分に合わせやすいんだ。代表例としては、複数色で楽しめるfwee グリッツストーン系や、デパコスのマルチパレットハイライターなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜デパコスで約800〜4,500円台が目安。パールが強いぶん、広い面にたっぷりのせるとギラつきや毛穴の目立ちにつながりやすいので、目頭・涙袋・あご先などポイントに少量を。デイリーには肌なじみカラー、華やかにしたい日はきらめきカラー、と使い分けると失敗しにくいよ。色や仕上がりの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.3
比較
7

プチプラ・コスパハイライト(色違いで楽しむ・初めて)

代表例:手に取りやすい価格で人気のプチプラ(CEZANNE、CANMAKE、KATE、ちふれ、韓国コスメのプチプラハイライター など。プチプラ中心)

得意 コスパ・色数 仕上がり 選べる質感 向く人 初めて・色違い
いろいろな質感や色を気軽に試したい人や、ハイライトが初めての人にうれしいのが、手に取りやすい価格で人気のプチプラ・コスパハイライト。ワンコイン〜1,000円台で買えるものも多く、パウダー・クリーム・スティックなど、なりたいツヤに合わせて気軽にそろえて楽しみやすいのが魅力だよ。プチプラでも肌なじみのよい上品なツヤのものが増えていて、デイリーに惜しみなく使えるのもポイント。まず1つ試してみて、自分に合う質感や色の傾向をつかむのにもぴったりなんだ。代表例としては、肌なじみのよいツヤで人気のCEZANNEやCANMAKE、KATE、ちふれ、韓国コスメのプチプラハイライターなどが挙げられるよ。価格はプチプラ中心で約500〜1,500円台が目安。手頃なぶんパールの大きさや質感は商品差が大きいので、口コミや店頭のテスターで、広い面に使うなら微細パール、ポイント使いなら華やかパール、と見極めると失敗しにくい。テスターは実際に顔まわりにのせて、明るい自然光で確認してね。仕上がりの感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.2

※ 評価は編集部による基準(ツヤ・質感・自然さ・色の選びやすさ・入れやすさ・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。ハイライトは、肌にのせて光やパールで明るさ・ツヤ・立体感を与えて、きれいに見せるメイクアップ化粧品で、毛穴やくすみ・シミそのものを取り除いたりなくしたりするものではなく、光でぼかして目立ちにくく見せたり明るく見せたりするものだよ。仕上がり・ツヤの感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。大きめのラメを広い面にたっぷりのせると、毛穴や凹凸が目立って見えることもあるので、広い面ほど繊細な質感を控えめに。肌はデリケートなので、合わないと感じたら使用を中止して、清潔に使ってね。スポンジやブラシは清潔に保ち、古くなって色やにおい・質感が変わったものは使わないこと。刺激・赤み・かゆみ・腫れなどが続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談を。

03CHAPTER 03

ハイライトの選び方(=失敗しない基準)

このランキングは、ハイライト選びで迷いやすいポイントを基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、合う1本が見つかるはず。

① タイプ(パウダー/クリーム/リキッド/スティック)

自然さ・調節しやすさならパウダー、うるツヤならクリーム、素肌ツヤならリキッド、手軽さならスティックが目安。

② 質感(ツヤ・パール)

広い面は繊細な微細パール、目頭やポイント使いは華やかなパールが目安。なりたいツヤで選ぼう。

③ 自然さ(白浮きしにくさ)

肌より少し明るい色を選び、のせすぎず境目をぼかすと、肌から浮かずに自然になじむよ。

④ 色(似合う色)の選びやすさ

イエベはシャンパンゴールド・ベージュ、ブルベはピンク・ラベンダー・パールホワイトが目安。

⑤ 入れやすさ・価格

初心者はパウダーやスティックが手軽。続けやすい価格かもあわせて見てね。

04CHAPTER 04

悩み・お好み別おすすめ早見表

「結局どれを選べば?」を一発で。あなたの悩みやお好みにいちばん合うタイプはこれだよ。

自然なツヤがほしい・量を調節したい・迷ったら

自然・調節

推しパウダーハイライト

浮きにくく調節しやすい。仕上げにふんわりのせて。

内側からにじむうるツヤ肌にしたい・乾燥肌

うるツヤ・密着

推しクリームハイライト

密着して粉っぽくならない。少量を指でぼかして。

素肌っぽい自然なツヤ・顔全体のツヤ底上げ

素肌ツヤ

推しリキッド・グロウハイライト

薄づき透明感。ファンデに混ぜても使えるよ。

手軽に・ピンポイントで・お直しもしたい

手軽・時短

推しスティックハイライト

直塗りで手軽。少量にして指で境目をぼかして。

ギラつかせず大人っぽく・毛穴や小ジワが気になる

上品・肌なじみ

推し微細パールハイライト

繊細な光でなめらかな印象に。広い面でも浮きにくい。

いろいろな質感を気軽に・初めて・コスパ重視

プチプラ・コスパ

推しプチプラ・コスパハイライト

手に取りやすく色も豊富。口コミとテスターを参考に。

05CHAPTER 05

【重要】似合う色の選び方・立体感をつくる入れ方・ナチュラルに見せるコツ

似合う色の選び方(パーソナルカラー・肌なじみを手がかりに)

ハイライトの色は、肌になじむかどうかで選ぶと自然に仕上がるよ。パーソナルカラーを手がかりにすると選びやすいんだ。黄みのある肌になじみやすいイエベ(イエローベース)さんは、シャンパンゴールド・ベージュ・ゴールド系のあたたかみのある色が肌になじんで、自然なツヤと血色感を出しやすいよ。青みのある肌になじみやすいブルベ(ブルーベース)さんは、シルキーピンク・ラベンダー・パールホワイトなどの透明感のある色が、肌をすっきり明るく見せやすいんだ。ツヤだけほしいなら肌よりほんの少し明るい肌なじみカラー、華やかさや透明感がほしいならピンクやラベンダー、オーロラ・プリズム系を選ぶと表情が出るよ。とはいえ、これはあくまで目安。白浮きするほど明るい色を広い面にのせると不自然に見えやすいので、迷ったら肌より少しだけ明るい色から試すのが安心だよ。テスターは手の甲だけでなく、実際に顔まわり(頬や手首の内側)にのせて、明るい自然光で見てみると失敗しにくい。最終的には「つけて気分が上がる色」を選ぶのがいちばんだよ。

立体感をつくる入れ方(どこに・どれくらい)

入れる位置の目安:ハイライトは『顔の中で高く見せたいところ・光が自然に当たるところ』にのせるよ。代表的なのは、頬骨の高い位置(黒目の外側からこめかみへ斜めに)、鼻筋(眉間から鼻先まで細くスッと)、目頭のキワ上唇の山あご先、そして眉の下や眉間。 TゾーンとあごのCゾーンにのせると顔全体に立体感が出るよ。ナチュラルに見せるコツは、まず『欲張ってのせすぎないこと』。少量を取って、境目を指やスポンジ・ブラシで軽くぼかすと、肌から浮かずになじむんだ。広い面(頬や鼻筋)には繊細な微細パール、目頭やポイント使いには華やかなパール、と質感を使い分けるのもおすすめ。逆に、大きめのラメを広い面にたっぷりのせると、毛穴や凹凸が目立って見えることがあるので、広い面ほど控えめに。あくまで光で明るく立体的に『見せる』メイクで、肌そのものを変えるものではないよ。

肌にやさしく使うために・落とし方

ハイライトをきれいに仕上げるなら、ベースメイクの質感に合わせて順番を決めるのがコツ。しっとり系のベース(リキッド・クッションファンデ)には、クリームやリキッドのハイライト → フェイスパウダーで仕上げパウダーで仕上げたあとには、パウダーハイライトをふんわりのせると密着しやすいよ。チークやシェーディングと併用するときは、ベース→(クリーム系ハイライト)→チーク・シェーディング→パウダー→(仕上げにパウダーハイライト)の順がなじみやすい目安。落とすときは、ベースメイクと一緒にクレンジングでやさしくオフできるよ(パール感の強いものやウォータープルーフのリキッドは、なじませる時間を少し長めに)。目のキワや小鼻にのせたときは、すすぎ残しがないようていねいに。落としたあとはしっかり保湿してね。スポンジやブラシは清潔に保ち、色やにおい・質感が変わった古いものは使わないこと。ハイライトは肌にのせて光やパールで明るく・立体的に見せるメイクアップ化粧品で、肌悩みそのものを取り除くものではないよ。肌はデリケートなので、合わないと感じたら使用を中止して、刺激・赤み・かゆみ・腫れなどが続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談してね。やさしく・清潔に使う習慣が、きれいなツヤとすこやかな肌への近道だよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1色は肌なじみ重視・白浮きしない「少し明るい色」から(イエベはシャンパンゴールド・ベージュ、ブルベはピンク・ラベンダー・パールホワイト。顔まわりにのせて明るい自然光で確認を)
  • 2立体感は「高い位置に少量・境目をぼかす」で(頬骨・鼻筋・目頭・あご先などに少しずつ。広い面は微細パール、ポイントは華やかパールと使い分け)
  • 3合わないときは中止して医療機関へ/道具は清潔に(肌に合わないと感じたら使用を中止。刺激・赤み・腫れが続くときは皮膚科へ。ブラシやスポンジは清潔に保って)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・自然に立体感をつくる3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。ベースの質感に合わせてのせる → 高い位置に少量・境目をぼかす → 仕上げに微調整の3ステップだよ。少しずつで大丈夫。

  1. ベースの質感に合わせてのせる(タイミング):しっとり系のリキッド・クッションファンデなら、まずクリームやリキッドのハイライトを重ねてから、フェイスパウダーで仕上げると密着しやすいよ。パウダーで仕上げたあとや、フェイスパウダーのあとには、パウダーハイライトをのせると自然になじむんだ。のせる部分の余分な皮脂を軽くティッシュでオフしておくと、きれいが続きやすいよ。
  2. 高い位置に少量・境目をぼかす:頬骨の高い位置・鼻筋・目頭・あご先など、光を当てたいところに少量をのせて、境目を指やスポンジ・ブラシで軽くぼかすよ。一度にたくさんのせず、足りなければ少しずつ重ねるのが失敗しにくいコツ。広い面には繊細な微細パール、目頭やポイントには華やかなパール、と質感を使い分けると自然だよ。鏡は明るい場所で、左右のバランスを見ながらね。
  3. 仕上げに微調整(やりすぎ防止):少し離れて鏡を見て、ツヤが強すぎないか、左右のバランスはどうかをチェック。ギラつきが気になるときは、何もつけていないスポンジやパフで軽くおさえると落ち着くよ。最後に、その日のうちにやさしくクレンジングでオフして、しっかり保湿してあげるのを忘れずにね。テカリとツヤは別物なので、皮脂が出やすいTゾーンは控えめに、高い位置にポイントでのせるときれいが続きやすいよ。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

ハイライトって何のために使うの?どんな人に向いてる?

結論:ハイライトは、光やパールの効果で肌に明るさ・ツヤ・立体感を与えて、肌をきれいに見せるメイクアップ化粧品だよ。顔の高い位置(頬骨の上・鼻筋・あご先など)にのせると、その部分が光を受けて前に出て見えるので、顔に自然なメリハリや立体感が生まれて、いきいきと健康的な印象になりやすいんだ。くすみが気になる目の下や口角に少しのせると、ぱっと明るく見せる効果も期待できるよ。ツヤ肌メイクが好きな人、平面的に見えがちでメリハリがほしい人、写真うつりを明るくしたい人に向いているんだ。あくまで『光でそう見せる』メイクで、毛穴やくすみそのものを取り除いたりなくしたりするものではなく、光でぼかして目立ちにくく見せたり、明るく見せたりするものだよ。仕上がりの感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。肌に合わないと感じたら使用を中止して、刺激・赤み・かゆみが続くときは皮膚科など医療機関に相談してね。

ハイライトの種類(パウダー・クリーム・リキッド・スティック)はどう違って、どう選べばいい?

結論:ハイライトにはいくつかタイプがあって、なりたいツヤや使いやすさで選ぶと失敗しにくいよ。パウダータイプはふんわり自然なツヤで、量を調節しやすく、ブラシでさっとのせられるのでハイライト初心者にもなじみやすいのが特徴。パウダーファンデやパウダーチークと相性がよく、メイクの仕上げにのせられるよ。クリームタイプはみずみずしくて肌への密着感が高く、内側からにじむようなうるツヤ肌をつくりやすいんだ。リキッド(グロウ)タイプはサラッと伸びて素肌っぽい自然なツヤに仕上がり、ファンデに数滴混ぜて顔全体のツヤ感を底上げする使い方もできるよ。スティックタイプは指やスティックで直塗りでき、頬骨や鼻筋にピンポイントでスッとのせられる手軽さが魅力。一般に、自然さ・調節しやすさならパウダー、うるツヤならクリーム、素肌っぽいツヤならリキッド、手軽さならスティック、と覚えておくと選びやすいよ。質感の感じ方には個人差があり、仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

ハイライトはどこに入れるといいの?ナチュラルに見せるコツは?

結論:ハイライトは『顔の中で高く見せたいところ・光が自然に当たるところ』に入れるのが基本だよ。代表的なのは、頬骨の高い位置(黒目の外側からこめかみへ斜めに)、鼻筋(眉間から鼻先までスッと細く)、目頭のキワ、上唇の山(丘)、あご先、そして眉の下や眉間。Tゾーンとあご先のCゾーンにのせると、顔全体に立体感が出るよ。ナチュラルに見せるコツは、まず『欲張ってのせすぎないこと』。少量を取って、境目を指やスポンジ・ブラシで軽くぼかすと、肌から浮かずになじむよ。広い面(頬や鼻筋)にはギラつきにくい微細パールや繊細なツヤのものを、目頭やポイント使いには華やかなパールを、と質感を使い分けるのもおすすめ。逆に、大きめのラメを広い面にたっぷりのせると、毛穴や凹凸が目立って見えることがあるので、広い面ほど控えめに。仕上がりの感じ方には個人差があり、色・仕様は商品で変わるので公式情報も確認してね。

ハイライトの色(パール・ピンク・ゴールド)はどう選べばいい?イエベ・ブルベは?

結論:ハイライトの色は、肌になじむかどうかで選ぶと自然に仕上がるよ。パーソナルカラーを手がかりにすると選びやすいんだ。黄みのある肌になじみやすいイエベ(イエローベース)さんは、シャンパンゴールド・ベージュ・ゴールド系のあたたかみのある色が肌になじんで、自然なツヤと血色感を出しやすいよ。青みのある肌になじみやすいブルベ(ブルーベース)さんは、シルキーピンク・ラベンダー・パールホワイトなどの透明感のある色が、肌をすっきり明るく見せやすいんだ。ツヤだけほしいなら肌よりほんの少し明るい『肌なじみカラー』、華やかさや透明感がほしいならピンクやラベンダー、オーロラ・プリズム系を選ぶと表情が出るよ。ただし、白浮きするほど明るい色を広い面にのせると不自然に見えやすいので、肌より少しだけ明るい色から試すのが安心。テスターは手の甲だけでなく、実際に顔まわり(頬や手首の内側)にのせて、明るい自然光で見ると失敗しにくいよ。色の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

ハイライトとシェーディング・チークの順番は?崩れにくくするには?

結論:ベースメイクの質感に合わせて順番を決めると、きれいに密着して崩れにくくなるよ。リキッドファンデやクッションファンデなど『しっとり系』のベースには、まずクリームやリキッドのハイライトを重ね、最後にフェイスパウダーで仕上げると密着しやすいんだ。パウダーファンデで仕上げたあとや、フェイスパウダーのあとには、パウダーハイライトをふんわりのせると自然になじむよ。チークやシェーディングと併用するときは、ベース→(クリーム系ハイライト)→チーク・シェーディング→パウダー→(仕上げにパウダーハイライト)の順がなじみやすい目安。崩れにくくするには、ハイライトをのせる部分の余分な皮脂を軽くティッシュでオフしておくこと、そしてのせすぎないことが大切だよ。テカリとツヤは別物なので、皮脂が出やすいTゾーンは控えめにして、ツヤを足したい高い位置にポイントでのせるときれいが続きやすい。感じ方には個人差があり、仕様は商品で変わるので表示も確認してね。

ハイライトの塗り方・落とし方・気をつけたいことは?

結論:きれいに仕上げるなら、ベースメイク→(クリーム・リキッドのハイライト)→チーク等→フェイスパウダー→(仕上げにパウダーハイライト)の順がおすすめ。少量ずつ取って、頬骨・鼻筋・目頭・あご先など高い位置にのせ、境目を指やブラシ・スポンジで軽くぼかすと自然になじむよ。一度に塗りすぎず、足りなければ少しずつ重ねるのが失敗しにくいコツ。落とすときは、ベースメイクと一緒にクレンジングでやさしくオフできるよ(パール感の強いものや、ウォータープルーフのリキッドは、なじませる時間を少し長めにとると落としやすい)。目のキワや小鼻にのせたときは、すすぎ残しがないようていねいに。ハイライトは肌にのせて光やパールで明るく・立体的に見せるメイクアップ化粧品で、肌悩みそのものを取り除くものではないよ。スポンジやブラシは清潔に保ち、古くなって色やにおい・質感が変わったものは使わないこと。肌はデリケートなので、合わないと感じたら使用を中止して、刺激・赤み・かゆみ・腫れなどが続くときは、自己判断を続けず皮膚科など医療機関に相談してね。色や仕様は商品で変わるので、自分の肌になじむものを選んで、最新は公式情報で確認してね。