02CHAPTER 02
オーニング取り付けの頼み先ランキング7【2026年6月】
編集部が「外壁・下地の診断力・費用の明朗さ・商品知識と提案力・保証とアフター・風対策への配慮」の5基準で、困りごとに合わせて選びやすい順に頼み先を並べたよ。戸建てかマンションか、手動か電動か、予算感はどうかで、ぴったりの頼み先は変わるの。
目的で絞り込み
比較
1
エクステリア・外構の専門業者に頼む(下地診断から施工まで本命)
外壁の構造を見極めて、商品選びから施工まで一括で任せられる
費用 総額15万〜50万円ほどが目安
強み 下地診断と施工実績が豊富
注意 会社により得意メーカーが違う
編集部おすすめ戸建てなら
戸建ての壁付けオーニングなら、いちばんの本命は
エクステリア・外構の専門業者だよ。テラス屋根やカーポートと同じく「外まわりの構造物」を日常的に扱っているから、
外壁の構造や下地の強度を見極める目が確かで、取り付けてから「壁が持たなかった」という失敗を避けやすいの。主要メーカーの取り扱いが幅広く、
間口・出幅・手動か電動かを暮らしに合わせて提案してくれるのも値打ち。
テラス屋根の設置や
テラス囲いと比較しながら相談できるお店も多いよ。費用は本体+工事費で総額15万〜50万円ほどが目安。気をつけたいのは、会社ごとに
得意なメーカーや工事の守備範囲が違うこと。見積もりのときに施工例の写真と保証内容を見せてもらうと、技術力が分かりやすいの。
4.7
費用本体+工事費で総額15万〜50万円ほどが目安
向く人戸建ての壁付け・商品選びから相談したいとき
強み外壁・下地の診断力と施工実績・提案の幅が広い
注意得意メーカーや保証内容は会社ごとに差がある
比較
2
オーニング専門店・メーカー施工店で電動・大型を頼む
電動・大型・店舗用までこなす、オーニング一筋の専門家
費用 電動25万〜50万円ほどが目安
強み 電動・特注サイズ・生地選びに強い
注意 小型の安い既製品は割高なことも
「リモコンで動く電動式にしたい」「カフェみたいな大きなオーニングを付けたい」なら、オーニング専門店やメーカーの施工店が頼れるよ。扱っている商品がオーニング中心だから、電動モーターや風センサーの知識、生地の種類(遮熱・防水・防炎)の提案力が頭ひとつ抜けているの。間口や出幅を建物に合わせる特注サイズや、店舗の軒先テントのような大型案件もお手のもの。電動式は配線工事込みで25万〜50万円ほどが目安だよ。メーカー直系なら純正部品での修理や生地張り替えなど、長く使うためのアフターも安心なの。気をつけたいのは、小さめの既製品をひとつだけ付けたいような案件だと、割高になったり受けてもらえなかったりすること。電動・大型・こだわり派向けの選択肢として覚えておいてね。
4.4
費用電動式は配線工事込み25万〜50万円ほどが目安
向く人電動式・特注サイズ・店舗用や大型を付けたい
強み電動・生地・特注の専門知識と純正アフター対応
注意小型の既製品ひとつだけの依頼は割高なことも
比較
3
一括見積もり・比較サイト(マッチング型)で複数社を比べる
料金と口コミを見比べて、相場感をつかんでから頼みたい
費用 相見積もりで相場がわかる
強み 料金・口コミ・実績で選べる
注意 現地調査なしの即決は避けて
オーニングは本体のグレードと工事条件で金額が大きく動くから、「相場が分からないまま1社に決める」のがいちばん危ないの。そこで頼りになるのが、地域のエクステリア業者やリフォーム会社を料金・口コミ・実績で見比べられる一括見積もり・比較サイト(マッチング型)。複数社の見積もりをまとめて取れるから相場感がつかめて、不当に高い請求を避けやすいのが値打ちだよ。依頼のときは、取り付けたい場所(テラス・窓上・ベランダ)・希望の間口と出幅・手動か電動か・外壁の素材を書き添えて、できれば壁全体の写真も付けると見積もりの精度が上がるの。気をつけたいのは、現地調査なしの金額だけで即決しないこと。外壁の下地は見ないと分からないから、最終金額は現地を見てもらって内訳つきで確定するのが安心。やり取りに数日かかることがあるから、急ぎのときは直接電話と並行で進めてね。
4.2
費用相見積もりで相場が見える・高額請求を避けやすい
向く人相場が分からない・料金と口コミで選びたいとき
強み複数社の料金・口コミ・実績をまとめて比べられる
注意外壁の下地は現地調査で最終金額を確定してから
比較
4
ネット通販の工事費込みプランで費用を抑える
商品と工事をセット価格で。総額が最初から見えるのがうれしい
費用 工事費込みのセット価格で割安
強み 総額が明朗で商品の選択肢が多い
注意 下地条件で追加・対応外もある
「商品はだいたい決まっているから、安く確実に付けたい」なら、エクステリア商品を工事費込みのセット価格で売っているネット通販の施工サービスが候補だよ。主要メーカーの型番から選べて、本体+標準工事の総額が最初から表示されているから、予算が立てやすいのが値打ち。本体の割引率が大きいことも多くて、同じ商品なら総額を抑えやすいの。注文後に現地調査をしてから工事日を決める流れが一般的だよ。気をつけたいのは、「標準工事」の範囲が決まっていて、下地補強・電源新設・2階の足場などは追加料金になること。外壁の素材や構造によっては対応外になる場合もあるの。だから注文前に取り付け面の写真を送って相談できるサービスを選ぶと安心。じっくり提案を受けたい人より、自分で選べる人向けの選択肢なの。
4.0
費用工事費込みセット価格・本体割引で総額を抑えやすい
向く人商品を自分で選べる・総額重視で確実に付けたい
強み総額が明朗・メーカー品の選択肢が多く割引も大きい
注意標準工事の範囲外(下地補強・電源・足場)は追加に
比較
5
リフォーム会社・工務店に外壁の補修とまとめて頼む
外壁の傷みが気になる家でも、補強や補修とセットで安心
費用 本体+工事費+補修費が目安
強み 下地補強・外壁工事まで一括
注意 オーニング単体だと割高なことも
「外壁にひびがある」「築年数が経っていて下地が心配」という家なら、
リフォーム会社や地元の工務店に相談するのが安心だよ。オーニングは開閉のたびに壁へ力がかかるから、
下地が弱いまま付けるのがいちばん危ないの。リフォーム会社なら、外壁の状態を診断して
補修や下地補強とセットで施工してくれるから、取り付け後のトラブルを根本から防げるのが値打ち。家を建てた工務店なら
壁の中の構造(柱や下地の位置)を分かったうえで施工してもらえるよ。外壁のひび割れが気になるなら
外壁補修の費用相場もあわせてチェックしてみてね。気をつけたいのは、オーニング単体の依頼だと専門業者より割高になったり、商品の選択肢が少なかったりすること。
「外壁工事のついで」の位置づけで頼むのがいちばん活きるの。
3.8
費用本体+工事費に外壁補修・補強費が加わる目安
向く人外壁の傷みが心配・補修や塗装とまとめたいとき
強み下地診断から補強・補修・取り付けまで一括で安心
注意オーニング単体の依頼は専門業者より割高なことも
比較
6
ホームセンターの取り付けサービスで手軽に頼む
店頭で実物を見て、買うのも頼むのもその場で完結する手軽さ
費用 既製品+取り付け料金で明朗
強み 実物を見られて相談しやすい
注意 電動・特注・下地補強は対象外も
「まず実物を見てみたい」「買うところから頼むところまで1か所で済ませたい」なら、
ホームセンターのエクステリア売り場と取り付けサービスが手軽だよ。店頭で生地の色や質感を確かめながら選べて、
商品代+取り付け料金が店頭価格で明朗なのが値打ち。日よけシーズンの売り場には
すだれやシェードも並んでいるから、
予算に合わせて日よけの手段ごと比較できるのも便利なの。提携の施工業者さんが取り付けに来てくれる流れが一般的だよ。気をつけたいのは、扱いが
既製品の手動式が中心で、電動式や特注サイズ、下地補強が必要な壁は対象外になりやすいこと。受付のときに「外壁の素材」と「取り付け位置の高さ」を伝えて、対応できるか先に確認してね。シンプルな窓上・テラスの小型オーニング向けの選択肢なの。
3.7
費用既製品の商品代+取り付け料金・店頭価格で明朗
向く人実物を見て選びたい・小型の手動式で十分なとき
強み店頭で実物を確認でき購入から取り付けまで完結
注意電動・特注サイズ・下地補強が必要な壁は対象外も
比較
7
自分で設置する(独立式・つっぱり式オーニング)
壁に穴を開けない置き型・つっぱり型なら、賃貸でも工事不要
費用 2万〜10万円ほど・工事費なし
強み 賃貸OK・引越し先にも持っていける
注意 固定力が弱く強風時は必ず収納
「賃貸だから壁に穴は開けられない」「まずは手頃に試したい」なら、独立式(自立型)やつっぱり式のオーニングを自分で設置する手があるよ。独立式は土台ごと床に置いて自立させるタイプ、つっぱり式はベランダの床と天井で突っ張って固定するタイプで、どちらも工事不要・2万〜10万円ほどから選べるの。組み立ては大人2人いればできるものが多くて、引越し先にも持っていけるのが値打ちだよ。気をつけたいのは、壁にビスで固定する工事型より風への強さがどうしても劣ること。強風の日は必ず生地を巻き取って、つっぱり式は緩みがないか定期的に確認してね。マンションのベランダは避難経路を塞がない置き方も大切なの。本格的な工事型と迷ったら、まずこのタイプで使い勝手を試してから決めるのも賢い順番だよ。
3.6
費用2万〜10万円ほど・工事費なしで設置できる
向く人賃貸・マンション・壁に穴を開けたくないとき
強み工事不要で原状回復も簡単・引越し先でも使える
注意固定力は工事型に劣る・強風時は必ず巻き取って
※ 評価は編集部による5基準(外壁・下地の診断力・費用の明朗さ・商品知識と提案力・保証とアフター・風対策への配慮)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金はサイズ・生地・外壁の条件・地域で変わるから目安として見てね。実際の費用や対応範囲は、必ず見積もりと各社の公式情報で確認してね。